北朝鮮による新型中距離弾道ミサイル(IRBM)発射(平成29年2月12日)に断固抗議!朝鮮総連・愛知県本部前(敷島通信 29/02/14)

北朝鮮による新型中距離弾道ミサイル(IRBM)発射(平成29年2月12日)に断固抗議!
朝鮮総連・愛知県本部前(敷島通信 29/02/14)





平成29年2月14日 敷島通信
在日本朝鮮人総聯合会・愛知県本部前(愛知県名古屋市西区上名古屋3-16-25)
北朝鮮が、平成29年2月12日に行った固体燃料ロケットエンジン搭載の新型中距離弾道ミサイル(IRBM)発射に対して、在日本朝鮮人総聯合会(朝鮮総連)・愛知県本部前で、抗議文を読み上げ、投函した。



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在日本朝鮮人総聯合会・愛知県本部 (住所:愛知県名古屋市西区上名古屋3-16-25)
(追記)この時(平成29年2月14日16時頃)、朝鮮総連は、金正男暗殺(平成29年2月13日午前、於:マレーシア)を知っていたのだろうか(日本の当該報道は平成29年2月14日夜 『[速報]北朝鮮の金正男 マレーシアで殺害 聯合ニュース 2/14(火) 20:16配信』)
(追記ここまで)

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在日本朝鮮人総聯合会・愛知県本部 (住所:愛知県名古屋市西区上名古屋3-16-25)


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抗議文

北朝鮮による固体燃料ロケットエンジン搭載の

新型中距離弾道ミサイル(IRBM)発射に断固抗議する。

北朝鮮は日本人拉致被害者を全員即座に返せ。

皇紀2677年2月14日

  〇〇〇〇

    北朝鮮 国務委員長
        金正恩 江
 
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北朝鮮ミサイル空中でエンジン点火し発射=SLBM改良か

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(追記)下記の画像の熱源発生時には、リアルタイムで米軍がミサイル発射を補足していると考えられる(内閣官房の説明から推察)。その後の軌道計算は、算定方法が確立されているのだろうと推察する。(追記ここまで)
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新型中距離弾道ミサイル「北極星2」発射等概要
発射日時:平成29年2月12日午前7時55分頃
発射地点:北朝鮮北西部の平安北道亀城付近
発射角度:89度
高度:550㎞(国際宇宙ステーション(ISS)は高度400㎞)
飛距離:東へ500㎞ (射程距離:2500㎞~3000㎞(推定)) 日本海に着弾
燃料:固体燃料(準備に5~10分。事前に注入可。先制攻撃は不可能。今までの燃料は腐食性が高く猛毒の非対称ジメチルヒドラジンではと思う)
発射車両:自走式ミサイル発射車両(TEL)(衛星の監視網をかいくぐり山地など隠れた場所から発射可能)
発射方法:コールドローンチ(Cold Launch)(空中で向きを変えられ探知もしにくい。車両への損傷も少ない)



(所感)

北朝鮮がミサイル発射を行った。

北朝鮮西岸から、東に向け発射し、高度は550㎞(宇宙空間:外気圏)に達し、飛距離は500㎞で、日本海に着弾した。

高度550㎞ということは、国際宇宙ステーション(ISS)が、高度約400㎞を秒速約8㎞で地球を周回(一日16周)しているが、同ISSより、150㎞上の宇宙空間まで到達し、そこから弾頭が大気圏に再突入して、日本海に着弾したということだろうか。再突入時の弾頭の速度は、IRBMで秒速約2km、ICBMで秒速約7km(ソース:wiki)、温度は約3000℃(ソース:ネット)になろうかと思われ(断熱圧縮による空力加熱とプラズマ化した空気による輻射熱)、その弾頭に核爆弾を搭載し、目標点で核分裂を起こすことができれば、核爆弾搭載の実践型弾道ミサイル完成となるというところたろうか。

また、今回の初めて固体燃料が使われたと言われており、今までの液体燃料である非対称ジメチルヒドラジン(と思う)という猛毒で腐食性の高い物質からの転換は、ミサイル発射の直前に燃料注入、そして発射地点に移動、そして発射という事象から、ミサイルに事前に固体燃料を注入しておいて、発射時に発射地点に移動して発射する、あるいは潜水艦に搭載し、即応態勢で発射できるというところが考えられるところか。

今回のミサイル発射に関しても、ミサイル警報システムは一切稼働しなかったことから、北朝鮮による弾道ミサイル発射に係る全国瞬時警報システム(J-ALERT)は、全く役に立たないことが明らかとなったいえるのではないだろうか。

現下の状況から推察するに、北朝鮮のミサイル発射に対する我が国日本の発射後の防御態勢はゼロに等しいと言えるのではないのだろうか。

いわゆる、いつ何時ミサイルが飛んでくるか、予測不可能という状況ではないのだろうか。

(追記)訂正
ミサイル発射確認と伝達について
Jアラートは、総務省消防庁の管轄であり、消防庁に聞くと、内閣官房からの発射情報に基づくということだったので、内閣官房に聞くと、公開情報として、米軍が衛星で熱源を監視しており、ミサイルが発射されれば情報が日本政府に来る。かなり早い段階で分かるとのこと。昨年、平成28年2月の人工衛星と称した弾道ミサイル発射に関して言えば、発射から3分後にJアラートが発信された。日本着弾までを10分とした時、着弾7分前にはJアラートにより、国民が知る処となり、そこから着弾点の国民は、どう対処すべきかを決定することになろうというところだろうか。Jアラートの伝達は、防衛省→内閣官房で、内閣官房が直接Jアラートを発信するとのこと。以上のことから、平成29年1月12日の弾道ミサイルは、熱源が発生した時点で、米軍が補足していたといえるだろう。
その後の軌道計算等は、どうなっているのかは算定方法が確立されているのだろうと推察する。
(追記ここまで)

今回のミサイル発射の情報は何処からも仮に漏れてなかったのなら、北朝鮮内部にミサイルに係る諜報活動はなされていないことになる。

北朝鮮からなら、10分程、潜水艦からなら、5分程だろうかで、日本の国土に着弾すると考えられる北朝鮮の弾道ミサイル。

これを発射後に防衛する術はないといえるところだろうか。

仮にそうならば、日本は準戦時下と解釈することもでき、国民の準戦時下であるとの意識の共有が必要ではないかとも思える。

仮に核弾頭を搭載し、日本にミサイルを発射したなら、どうなるかのシミュレーションは、当然、日本政府は立てているだろうとは思うが、ミサイル着弾と時同じくして、国内でのテロ、機を見るに敏、対日侵略組織・支那共産党による侵略策動、ロシアの動きなどが考えられることは、先の東日本大震災で、あの大災害の中、対日行動を行って、日米の出方を伺ったという事象があったと記憶する。

結論、北朝鮮による対日ミサイル攻撃は防ぐことはできない、こう言えるのではないだろうか。

唯一、北朝鮮そのものを壊滅しない限り、日進月歩で日本に対するミサイル、核の脅威は増大することはあっても縮小することはないと考えられ、その脅威のレベルが、どこで頭打ちするか、あるいは半永久的に上昇を続けるかのいずれかではないかと考えられる。

この北朝鮮の核、ミサイル開発に手を貸してきたのが、広義に於いて日本政府であるというのも紛れもない事実であり、技術、資金で多大なる貢献をしてきたのが、日本政府であるとも解釈できるだろう。

資金面では、警察が多大なる貢献をしてきたのは紛れもない事実で、違法賭博パチンコを娯楽と称し、三店方式を黙認し、違法賭博パチンコを日本全土の拡散し、巨大な賭博資金獲得手段を誘導し、世界でも類を見ない賭博大国とならしめ、病的賭博疾病者を多く生み出し(500万人超)、自殺者(年間3000人とも)、多重債務、家庭崩壊、育児放棄、犯罪誘発、殺人、北朝鮮の核爆弾・弾道ミサイル開発資金、韓国民団の対日工作資金など、数多対日弊害をばら撒き拡散しながら、パチンコ関連企業及び団体に天下り癒着し、その金銭的恩恵に寄生し、日本国、日本民族を裏切り続けてきたのが、警察であるとも言えるだろう。

今、まさにこれが、核爆弾、弾道ミサイルという対日核攻撃を執行しうる状況を醸成してきたと解するに相当な警察は、仮に日本に北朝鮮のミサイルが着弾、核ミサイルが着弾した時にどのように抗弁するのだろうか、否、抗弁できる術は存在しないのではないかと思われる。

日本国、日本民族を危険にさらす一助を担ってきたと解するに相当な警察は、日本国を破壊することを事実上幇助、共闘してきた、しているとの論にどのように抗弁できるのだろうか。

また、北朝鮮支配下の朝鮮総連指導下の朝鮮学校に対し、補助金をこの期に及んでも頑なに支給している地方公共団体の首長(大村秀章・愛知県知事など)が存在するが、余程、北朝鮮支配下の朝鮮総連及び関係者から、抜けれない理由、過去があるか、北朝鮮シンパと言わざるをえない。

これらの首長らも、日本に核、ミサイルが着弾した時にどのように抗弁するのだろうか。

今回のミサイル発射で、北朝鮮の即応性が証明され、そして何ら一切、これを事前に探知することはできないことが証明されたのであるから、日本は常にいつ何時、金正恩の考え次第でミサイル着弾状態下にあるといえ、ミサイル攻撃を受けてから反撃するのか、そしてどの様に反撃するのか、その時に支那共産党、ロシア、韓国の動きなどからのシミュレーション、国内での支那共産党、北朝鮮、韓国、ロシアに同調する抗日勢力の動き等々、内外に多角的多面的多方面に問題噴出することも容易に推察できることから、的確な対抗措置を日本政府は執行し、そして、政体と治安、更には、国体を護持できるかなど、ありとあらゆる状況下に対応できるか否かは、今まで蓄積された各方面の情報と国内外の情勢の分析を人的あるいは人工知能などでシミュレーションしておくことは当然であって、間違ってもその時になって、あたふたと慌てふためくことのないようにしておくことは当然であろうと思う。

最悪の事態を想定し、これを回避する術を構築しておけば、後は核爆弾が着弾しようがミサイルが着弾しようが、逐次状況は変動しても、想定内のことで推移するなら、混乱せずに粛々と対処できるのではないだろうか。

省庁の命令系統等も逐次状況に合わせて即応できない時、悲惨な状況が待ち受けるところだろうか。

レベルアップした、北朝鮮のミサイルに対しての現実に沿った学術的、論理的、理路整然とした対抗・対応措置の構築は当然と思う。

北朝鮮の次の一手を予想しつつ、且つ冷静に注意深く洞察していくべきであろうと思う。

しかしながら、支那共産党による日本の主要都市に照準を合わせた対日核ミサイルは、常時実践配備されていると思われるが、これについては、何ら机上に上がらないのはどういうことなのかと常々思う。

北朝鮮の核爆弾搭載・弾道ミサイルを北朝鮮西岸から仮に西に向かって発射した時、支那の北京まで約600㎞程なので、数分で着弾するのだろう。

早急に日本国憲法前文の絵空事の文言の削除と第9条を破棄し、通常の国家の様に戦争ができる憲法の策定が希求される。

早急に日本核武装が希求される。


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Soyuz - Undocking, Reentry and Landing

動画は、地上から約400km上空の宇宙空間を秒速約8km(時速約28,000km。ライフル銃の弾の初速度が秒速約2.5~3km)で地球の赤道に対して51.6度の角度で飛行し、地球を約90分で1周、1日で約16周する国際宇宙ステーション(ISS)からアンドッキング、大気圏に再突入し地球に帰還する有人宇宙船「ソユーズ Soyuz」の様子。
当該平成29年2月12日に発射された北朝鮮の弾道ミサイルは、国際宇宙ステーション(ISS)より150㎞上の高度550㎞(外気圏)から下降し大気圏に再突入し日本海に着弾した。宇宙空間での速度、大気圏再突入時、突入後の速度は防衛省は認知していると思う。北朝鮮の弾道ミサイルの弾頭部分が大気圏再突入時の高熱に耐えうるのか否かは、防衛省は認知していると思う。
(備考)宇宙空間:地表から100kmを超える地点を宇宙空間と呼称するのが慣習。国際条約において宇宙空間を定義することは領空の上限を定義することを意味するため、各国とも慎重であり明文化された定義は存在しない。(ソース:wiki)
(備考)空と宇宙の境目はどこですか? | ファン!ファン!JAXA! http://fanfun.jaxa.jp/faq/detail/103.html
国際航空連盟(Federation Aeronautique Internationale: FAI)という組織は、高度100kmから上を宇宙と定義。
米国空軍は80kmから上を宇宙と定義。
大気圏は対流圏、成層圏、中間圏、熱圏、外気圏に分けられ、外気圏は高度500kmを超える。
学術的には、スペースシャトルやISSが飛行している高度400kmあたりはまだ大気圏内ということになる。
NASAではスペースシャトルが地球帰還時に高度を下げてきて高度120kmに達すると大気圏再突入(Entry Interface: EI)と呼んでいる。これは、大気による機体の加熱が始まるあたり。
一般的には大気がほとんど無くなる100kmから先を宇宙としている。

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原爆投下 10秒の衝撃
https://youtu.be/S7vpfljzkHw
昭和20年8月6日
広島に米国が原爆投下
ウラン235合体核分裂
0秒~100万分の一秒(炸裂前)中性子が降り注ぐ(木造二階建て家屋一階で27%透過し8グレイ被爆)
100万分の1秒から3秒:火球3秒間で出尽くす 爆心地周辺の地表で摂氏約3000度~4000度の熱線
0.2秒後:原爆ドームの屋根の銅が溶けて消失 (銅:元素記号Cu 沸点2,562℃)
0.8秒後:衝撃波 原爆ドームは垂直に崩壊
3~10秒:衝撃波 圧力は爆心地で35t/㎡ 最大風速440m/秒

広島19450806 その日、きのこ雲の下で何が起きていたのか
https://youtu.be/8bNZzp6Zh7U
爆心地から半径2キロ圏内:壊滅地帯
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北朝鮮・朝鮮労働党支配下 朝鮮総連指導下 朝鮮学校
朝鮮学校調査報告書 平成25年11月(東京都 生活文化局)
http://www.seikatubunka.metro.tokyo.jp/shigaku/sonota/0000000845.html

北朝鮮への忠誠を誓う東京朝鮮学校の生徒たち(北朝鮮・朝鮮労働党下部組織・朝鮮総連指導下・朝鮮学校)

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都内の朝鮮大学校「日米を壊滅できる力整える」 金正恩氏に手紙、在校生に決起指示 - 産経ニュース 2016.9.20 06:38
http://www.sankei.com/politics/news/160920/plt1609200005-n1.html
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違法賭博パチンコ(北朝鮮の核・ミサイル開発資金等)廃絶
http://hirihoukenten11111.blog.fc2.com/blog-entry-2174.html

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