米国及び米国民の良識を疑う(米下院決議)



左画像:マイク・ホンダ(議案代表提出者)

右画像:國賊 河野洋平(本件元凶 河野談話)


米下院が慰安婦決議案を採択
http://news.mixi.jp/view_news.pl?id=264058&media_id=4

広島原爆投下 mixi動画http://video.mixi.jp/view_video.pl?video_id=581553&owner_id=8054725



>>>決議案の共同提案者は下院議員総数435人のうち167人に上ったものの、決議案が採決された際に本会議場にいたのは、わずか10人程度。

発声による投票の結果、出席者から異論は出なかったため採択された。<<<(産経新聞より抜粋)

↑ふざけるな米国



昨年度は米下院外交委員会で「従軍慰安婦問題に関する対日謝罪要求決議案」は可決の後、本会議では採決に上らなかったが、本年度は米下院本会議で採択された。

ちなみに同時期に米下院外交委員会に付託されたトルコに対する「アルメニア人虐殺非難決議案」は、トルコの断固・徹底した抗議の為か、審議すらされなかった。http://mixi.jp/view_diary.pl?id=482062804&owner_id=7790496:日記「米下院、トルコの場合(アルメニア人虐殺非難決議案)」

米国というところは、この手の対外的な決議案が年間何本も採択されるそうですが(錯誤あればご指摘下さい)、日本國は原子爆弾投下や東京大空襲でのジェノサイド(民族浄化)・大虐殺、占領下の米将兵相手の日本人慰安婦施設の強制的設置については、米国より一度たりとも謝罪や反省の弁を聞いた事がない。

日米同盟とは、それはあくまでも米国の都合によるもので、米国の国益が中国との連携にあると見れば、迷わず日本國を切る事は容易に想像できうる。

現に日本國の次期導入希望戦闘機F-22に関して、米下院の担当委員会は否決している。

理由は情報の漏洩問題(日本國のスパイ防止法は必至と思う)と東アジア(特に中国)に軍事的緊張をもたらすとかいうような理由であるようだが、中国の頻発する領空侵犯に対峙するには、現行のF-4J戦闘機ではいかにも性能が劣っており、日本の領空護持体制に明らかな不安が存在する。

現在の日本の国防的観点から見れば、日米同盟は重要と思うが、いつ梯子を外されてもいい様に日本國は戦略を練っておかないと日本國及び国民の安全、生命、財産を護る事に不安な要因を含むことになると思う。

日本國は国防の自主独立の機会と理由を得たので、この機に乗じて国防の自主独立路線を歩む事を望む。

自らの所業を棚に上げての本件いわれなき決議に対して、米国大使館等、在日米国企業に抗議をする事はもちろんである。

マイク・ホンダがフジテレビで明言していた本件決議の原因となった「河野談話」の元凶である國賊・河野洋平に対しては終生抗議の声を上げて行く事は言うまでもない。



関連:東アジア黙示録http://dogma.at.webry.info/200708/article_1.html
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・米国大使館 03-3224-5000(「意見」というと政治部に回されて録音伝言ができます)

・ゴールドマンサックス 03-6437-1000

・リーマンブラザーズ 03-6440-3000

・シティバンク 0120-504-189の後1

・アメリカン・インシュアランス・カンパニー・アリコ・ジャパン 0120-105-105

・アメリカン・ファミリー(略称 アフラック) 0120-710-571

・アメリカン・ホーム・ダイレクト 0120-896-099

・プルデンシャル生命保険 03-5501-5500

・ハートフォード生命保険 03-5777-8000

・アムウェイ 0120-123-777の後2

・ヒルトン東京 03-3344-5111

・國賊 河野洋平事務所 03-3508-7503

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在米日本人 伊勢平次郎氏のブログhttp://falcons.blog95.fc2.com/blog-entry-17.html (内容の精査については各位様のご判断にお任せ致します)

2007/08/01 (Wed) 「日本人有志 VS ホンダ・ラントス」
国家・国民の名誉毀損



(ソース mixiニュース)
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米下院、慰安婦決議を採択=本会議で初、日本に謝罪要求-安倍政権に打撃

(時事通信社 - 07月31日 05:04)
 
【ワシントン30日時事】米下院は30日午後(日本時間31日未明)の本会議で、従軍慰安婦問題に関する対日謝罪要求決議案を採択した。 

決議に法的拘束力はないが、参院選の与党惨敗で政権基盤の弱まった安倍晋三首相にとっては大きな打撃で、同盟強化を進めてきた日米関係に影響が出る可能性もある。

 決議の採決は発声投票により実施。出席議員から「異議」は出されず、議会規則が定める「3分の2以上の賛成」が認定され、全会一致に近い形で採択された。

決議は、第2次大戦中に旧日本軍が若い女性を「性的奴隷」にしたと非難した上で、日本政府に対し、公式かつ明確な謝罪や教育の徹底などを要求。

本会議では代表提出者の日系のマイク・ホンダ議員(民主)とラントス外交委員長(同)が趣旨説明を行い、日本政府による謝罪の必要性を改めて強調した。 

[時事通信社]


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慰安婦決議案採択 米下院

7月31日9時33分配信 産経新聞


 【ワシントン=有元隆志】米下院は30日の本会議で、慰安婦問題に関する対日非難決議案を採択した。

決議に法的拘束力はないが、日本政府に公式謝罪を求めている。

決議案の共同提案者は下院議員総数435人のうち167人に上ったものの、決議案が採決された際に本会議場にいたのは、わずか10人程度。発声による投票の結果、出席者から異論は出なかったため採択された。
 
ペロシ議長ら下院指導部は、参院選に影響を与えることを避けるため、採決の日程を選挙後の30日に設定した。

上院には提出されていない。
 
この日、ラントス外交委員長(民主党)が趣旨説明を行った後、決議提案者のホンダ下院議員(民主)らが演説した。

共和党からもロスレイティネン外交委筆頭理事らが賛成演説を行った。反対演説はなかった。
 
ホンダ議員は採択後の記者会見で、「決議は日本政府に対し、公式で明確な謝罪を慰安婦に行うよう求める強いメッセージだ」と述べ、日本政府の公式謝罪を求めた。
 
慰安婦問題をめぐっては、安倍晋三首相が4月末に訪米した際、ペロシ議長ら議会指導者との会談で、「人間として首相として心から同情している。そういう状況に置かれたことに申し訳ない思いだ」と語った。
 
ブッシュ大統領は首脳会談後の共同記者会見で、「首相の謝罪を受け入れる」と首相の対応に理解を示しており、日米政府間では事実上解決済みとなっている。
 
これまで慰安婦決議案は4回提出され、昨年秋には外交委で可決されたものの、本会議では採決されず廃案になった。
 
一方、下院外交委員会は31日、アジア・太平洋地域の安定強化や、テロとの戦いにおける日本の役割について謝意を示す決議案を採決する。

ラントス委員長やホンダ議員も共同提案者となっている。慰安婦決議で日本非難をしたため、日本への謝意を示すことでバランスをとるねらいがあるとみられる。

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「河野談話の白紙撤回を求める署名サイト」 http://kounodanwa.com/
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