支那の侵害頻度(毒ギョーザ)


■中国製冷凍ギョーザで食中毒、千葉と兵庫で3家族10人(読売新聞 - 01月30日 16:45)
http://news.mixi.jp/view_news.pl?id=395401&media_id=20


重体であった女児(5歳)が後遺症のない事を切に祈ります。

またか、やはりかと言うところです。日本は本当にこのままで大丈夫なのだろうかと本当に思います。

年明けから、靖國神社での支那人暴行事件(1月15日)、本件毒物事件は1月22日(せとさんブログよりhttp://blog.livedoor.jp/the_radical_right/archives/51800758.html)に発生していたらしいですが、あまりにも事件発生頻度が高過ぎます。またこの8日間のタイムラグで重体になる日本国民が他に発生していたらと思うとやり切れません。日本政府は何を考えているのでしょうか。

日本に対して支那からの侵害行動がこれ以上、何もなければと思いますが。


福島香織さん産経新聞中国総局記者。
http://fukushimak.iza.ne.jp/blog/entry/466996/
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ドキュメント 中国産ギョーザ中毒 '08/1/30



 千葉県市川市で二十二日、中国産の冷凍ギョーザを食べた一家五人が下痢や嘔吐おうとの食中毒症状を訴えて入院、うち一人が重体となっていたことが三十日、分かった。県警は殺人未遂事件として捜査を始めた。

 ▽殺虫剤に使用の薬物検出

 千葉県市川市の食中毒事件で、県警は三十日、発症した五人が食べた中国産の冷凍ギョーザを鑑定した結果、殺虫剤に使われる有機リン系薬物「メタミドホス」を検出したと発表した。

 ▽兵庫・高砂でもギョーザで薬物中毒

 兵庫県警によると、中国産の冷凍ギョーザを食べた兵庫県高砂市の家族三人が吐き気などを訴え、ギョーザから有機リン系の薬物が検出されたことが三十日分かった。

 ▽JTフーズが輸入

 兵庫県警によると、有機リン系薬物が検出された冷凍ギョーザは、東京都品川区のジェイティフーズが輸入した「手包みひとくち餃子」。

 ▽中国では農薬に使用

 警察庁によると、中国産ギョーザから検出された有機リン系の「メタミドホス」は、中国で農薬に使われ、日本ではごく限られた研究所のみで使用されるものという。

 ▽被害者は計10人

 厚生労働省によると、中国産冷凍ギョーザによる食中毒とみられる患者は兵庫県で三人、千葉県七人の計十人でうち一人は重体。

 ▽原因商品はコープの「手作り餃子」

 千葉県によると、重い食中毒を引き起こしたのは、コープ冷凍食品の「手作り餃子」。

 ▽厚労省が販売中止を要請

 厚生労働省は三十日、中国産ギョーザを輸入販売していたジェイティフーズに対し、同一製品の販売中止と輸入自粛を要請することを決めた。

 ▽中国河北省の業者が製造

 厚生労働省によると、有機リン系薬物が検出された冷凍ギョーザは、中国・河北省の業者が製造。厚労省は在日中国大使館を通じて中国当局に通報した。

 ▽JT側が自主回収

 JTは三十日、食中毒を引き起こした子会社「ジェイティフーズ」販売の冷凍ギョーザを自主回収すると発表した。

 ▽回収は同じ工場製造の23商品

 JTが自主回収するのは、食中毒を引き起こしたギョーザ二種のほか、同じ工場で製造、市販されたロールキャベツなど六種、業務用のヒレカツなど十五種の計二十三商品。

 ▽製造過程かパッケージ包装時に混入か

 中国産冷凍ギョーザの食中毒事件で、千葉県警によると、ギョーザの製造過程かパッケージを包装する際に、有機リン系農薬が混入した可能性があるという。

 ▽有機リン系物質の検査せず

 JTによると、中国産ギョーザを輸入したジェイティフーズは、出荷時に細菌の検査は行っているが、有機リン系物質のチェックは実施していないという。

 ▽昨年10月に製造

 JTによると、食中毒を引き起こしたギョーザは、いずれも中国河北省石家荘市の「天洋食品」で昨年十月に製造された。

 ▽異臭の連絡2件 JT検査せず

 JTによると、昨年十二月から今年一月にかけて、消費者らから中国製ギョーザに異臭がするとの連絡がJT側と生協側に計二件あったが、化学物質の検査はしなかったという。

 ▽対象商品は全国販売

 ジェイティフーズによると、自主回収の対象となる二十三商品は、日本全国で販売されている可能性があるという。

 ▽中国の製造元が説明拒む

 【北京30日共同】中国製冷凍ギョーザの食中毒事件で、製造元とみられる中国河北省の「河北省食品輸出入集団天洋食品工場」の職員は三十日、共同通信の電話取材に「われわれの製品と証明できるのか」などとまくし立て、説明を拒んだ。

 ▽調査中と中国政府

 【北京30日共同】中国製冷凍ギョーザの食中毒事件について、中国輸出食品の安全性を主管する国家品質監督検査検疫総局の工業食品課は三十日、「今聞いたところで調査中だ」と述べた。

 ▽故意の混入は可能性低い

 中国製冷凍ギョーザの食中毒事件で、千葉県警は、有機リン系農薬が故意に混入された可能性は低いとの見方を示した。

 ▽中国側が調査の意向伝える

 厚生労働省によると、中国の国家品質監督検査検疫総局は三十日、中国製冷凍ギョーザによる食中毒について「調査する」との意向を同省に伝えた。

 ▽過去にも農薬検出

 日本生活協同組合連合会は三十日、過去にも中国河北省の天洋食品製造のギョーザから微量の有機リン系農薬が検出されていたことを明らかにした。

 ▽中国から別々の船で搬入

 厚生労働省によると、兵庫県と千葉県で食中毒を起こした冷凍ギョーザは、中国の天津港から別々の船で運ばれ、十一月上旬、大阪港と千葉港にそれぞれ水揚げされた。

 ▽中国製冷凍ギョーザは26トン輸入

 東京都によると、食中毒を引き起こした中国製冷凍ギョーザ二種の輸入量は計約二十六トン。
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