断固阻止!人権擁護法案(人権救済法案)=人権弾圧法案


>>>(06:09NHKニュースより人権擁護法案に関しての要約抜粋)

太田誠一は事態を打開しようと骨子案をまとめた。

人権擁護法案を人権救済法案という名称に改める。

救済する事例を公務員や企業雇用主による差別的な取り扱いや児童虐待などに限定する。

人権を侵害したと申し立てられた人が申し立ては不当と訴える事ができるようにする。報道機関の取材規制は法案に盛り込まない。

人権問題等調査会は近く骨子案を反対派に示し理解求め、法案取りまとめの議論を加速させたいとしている。 <<<


本日、自民党人権問題等調査会が開かれるようです。

太田誠一は古賀誠や部落解放同盟から法案が進捗しないので、大分追い込まれているのではないかと推測する。

如何に名称・様態等を変えようが、その本質は人権擁護委員会というシナ中国の忌まわしい歴史の一端である文化大革命の革命委員会のような組織の恣意的意向で、令状なしでの住居立ち入り、動産の留め置き等々、著しい人権弾圧が執行される事は容易に推測できる。

個別法で対処できる事案に敢えて包括的な法案を作成する必要性は皆無である。

自民党人権問題等調査会は民主主義を逆行するこの様な議論は即刻停止せよ!(民主党については論ずるまでもありません)

(関連ブログ)
・戸井田とおる衆議院議員ブログhttp://blog.goo.ne.jp/toidahimeji/e/f1cd529287bf980c0b3701944cf41f40
・まわたり龍治衆議院議員ブログhttp://blog.mawatari.info/?eid=648468
(29日)人権調査会http://blog.mawatari.info/?day=20080529
・アビルさんブログ(29日の会議の内容)http://abirur.iza.ne.jp/blog/day/20080530/



・(追記 11:59)
「TBS11:30過ぎのニュースより要約抜粋。(人権問題等調査会には古賀誠も太田誠一氏の左隣で出席)」

太田誠一人権問題等調査会長は法案名称を「話し合い解決法案」とし救済する対象を絞り込んだ私案を提示した。

当初から問題視されたメディア規制は完全に削除されている。

太田氏はこれを叩き台として、今の国会に法案提出を目指している。

今日の会合でも「現行法の枠内で処理すべきだ」など反発の声が相次ぐ事態となっている。




http://news.mixi.jp/view_news.pl?id=501221&media_id=4
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