非理法権天 ひりほうけんてん (敷島通信)

敬神尊皇 七生報國 非理法権天       身はたとひ 武蔵の野辺に 朽ちぬとも 留め置かまし 大和魂

年越の祓 12月31日  

フォト

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皇紀2670年、本年度も皆様方には大変お世話になり誠に有難うございます。

今後ともご指導ご鞭撻の程、よろしくお願い申し上げます。

皇御國弥栄

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大祓奏上・葉室頼昭
http://www.youtube.com/watch?v=OJR9F0MEd40
youtubeより引用


↓ネットより転載

大祓(おおはらえ)

罪(つみ)や穢(けがれ)を除くための祓式。

普通の祓式は短文の祓詞(はらえことば)を奏するのに対して、大祓は長文の大祓詞を奏上もしくは宣(の)り下して行う。

恒例の大祓は、宮中や全国の神社、それに神道系教団において、6月と12月の晦日(みそか)に行われ、6月晦日の大祓を名越祓(なごしのはらえ)、水無月祓(みなづきのはらえ)、夏祓などともいう。

これは半年間の罪や穢を定期的に祓い除く行事で、名越祓には現在も各地で「茅の輪(ちのわ)くぐり」が行われている。

また、古くから臨時の大祓もしばしば行われたことが、「六国史(りっこくし)」その他の文献に散見し、現在も災難にあったときなどに行われる。大祓の初見は『古事記』に仲哀(ちゅうあい)天皇が崩御のとき国の大祓をしたことがみえ、制度としては大宝令(たいほうりょう)(現存のものは養老令)に始まり、令の施行細則である『延喜式(えんぎしき)』、それに『儀式』『北山抄(ほくざんしょう)』『江家次第(ごうけしだい)』その他の文献によって、上代の大祓式をうかがうことができる。

神祇令(じんぎりょう)によると、宮廷の大祓は、6月と12月の晦日に、中臣(なかとみ)が祓の麻(ぬさ)を、東西(やまとかわち)の文部(ふびとべ)が祓の刀(たち)(罪穢を断つ義)を奉り、祓所(多くは朱雀(すざく)門)にて、中臣が百官の男女に大祓詞を宣り下し、卜部(うらべ)が解除(はらえ)をした。

その宣読文(せんどくぶん)は『延喜式』巻8にみえる。中臣が宣読したものは中臣祭文(さいもん)ともいわれ、現在の大祓詞はこれを一部改訂したものである。

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大祓え-  大祓詞口語訳
http://www.nippon-bunmei.jp/ooharai2.htm

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