非理法権天 ひりほうけんてん (敷島通信)

敬神尊皇 七生報國 非理法権天       身はたとひ 武蔵の野辺に 朽ちぬとも 留め置かまし 大和魂

大祓 熱田神宮 皇紀2671(平成23)年12月31日   


皇尊彌榮 皇御國彌榮  
 
大祓 熱田神宮 
皇紀2671年12月31日 
 
 
1670229.jpg 
大祓詞 奏上 
 
 
1670244.jpg 
大幣(おおぬさ)を唐櫃(からひつ)に納める
 
1670245.jpg
 
  
大祓 熱田神宮 皇紀2671(平成23)年12月31日
http://www.youtube.com/watch?v=Ya0in0v6_lI&feature=channel_video_title

(メーテレが撮影しに来ていた。) 


熱田神宮 大祓
http://www.atsutajingu.or.jp/jingu/shinto/announce/2011/12/31132928.html

熱田神宮について
http://www.atsutajingu.or.jp/jingu/about/
熱田神宮の創祀は、三種の神器の一つ草薙神剣(くさなぎのみつるぎ)の御鎮座に始まります。

第12代 景行天皇の御代に、 日本武尊(やまとたけるのみこと)は神剣を今の名古屋市緑区大高町火上山に留め置かれたまま三重県亀山市能褒野(のぼの)でなくなられました。

尊のお妃である 宮簀媛命(みやすひめのみこと)は、神剣をここ熱田の地にお祀りになられました。

以来、伊勢の神宮につぐ格別に尊いお宮として篤い崇敬をあつめ、延喜式名神大社・勅祭社に列せられ国家鎮護の神宮として特別のお取り扱いを受ける一方、「熱田さま」「宮」と呼ばれ親しまれてきました。



↓以下、「神道の本」より


 神剣も見ることは固く禁じられていたが、江戸時代に熱田神宮の神官数人がこっそりとそれをのぞき見たという記録がある。

 それによると、長さ80センチほどで、刃の先は、菖蒲の葉のようで、色は全体的に白かったという。

 つけ加えておくと、神剣を見た人々は原因不明の病に倒れ、そのうち一人がこのことをやっと言い伝えたのだという。

 ちなみに、スサノオ命が大蛇の尾から発見した剣は、もとは天叢雲剣(あめのむらくものつるぎ)といわれ、 八咫鏡(やたのかがみ)とともに祀られていた。

 が、 景行天皇(けいこうてんのう)の時代に、その 皇子・日本武尊(やまとたけるのみこと)が叔母の 倭姫命(やまとひめのみこと)からこの剣を授けられ、 尊は東征の際に携えていった。

 その折、焼津の地で火攻めにあった。

 不思議なことに、この剣がひとりでに腰からぬけて、周囲の草を薙ぎはらった。

 そこで、迎え火をしてあやうく難を逃れたという。

このときから、この剣は草薙の剣といわれるようになったのだ。

 

↑ここまで




祝詞「大祓詞」(おおはらひのことば)中村建日
http://www.youtube.com/watch?v=Vg2fHG42VBo


大祓
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%A4%A7%E7%A5%93

 

1670247.jpg

大祓詞   「原文(宣命書き)」

高天原爾 神留坐須 皇賀親 神漏岐 神漏美乃 命以知氐

八百萬神等乎 神集閉爾集賜比 神議里爾議賜比氐

我賀 皇御孫命波 豊葦原水穂國乎 安國登 平介久 知食世登

事依奉里伎 此久 依奉里志 國中爾 荒振留神等乎婆

神問婆志爾問賜比 神掃比爾掃賜比氐 語問比志

磐根樹根立 草乃片葉乎母 語止米氐 天乃磐座放知 天乃八重雲乎

伊頭乃 千別伎爾千別伎氐 天降志 依奉里伎 此久 依奉里志

四方乃國中登 大倭日高見國乎 安國登 定奉里氐

下都磐根爾 宮柱太敷立氐 高天原爾 千木高知里氐

皇御孫命乃 瑞乃御殿 仕奉里氐 天乃御蔭 日乃御蔭登 隠坐志氐

安國登 平介久 知食左牟 國中爾 成出傅牟 天乃益人等賀 過氾志介牟

種種乃罪事波 天都罪國都罪 許許太久乃罪出傳牟 此久出傅婆

天都宮事以知氐 天都金木乎 本打切里 末打斷知氐

千座乃 置座爾 置足波志氐 天都管麻乎 本刈斷 末刈切里氐

八針爾 取辟伎氐 天都祝詞乃太祝詞事乎 宣禮

此久 宣良婆 天都神波 天乃磐門乎 押披伎氐

天乃八重雲乎 伊頭乃 千別伎爾千別伎氐 聞食左牟 國都神波

高山乃末 短山乃末爾 上坐志氐 高山乃伊褒理 短山乃伊褒理乎

掻別介氐 聞食左牟 此久 聞食志氐婆 罪都云布罪波在良自登

科戸乃風乃 天乃八重雲乎 吹放都事乃如久

朝乃御霧 夕乃御霧乎 朝風 夕風乃 吹拂布事乃如久

大津邊爾居留 大船乎 舳解放知 艫解放知氐 大海原爾 押放都事乃如久

彼方乃 繁木賀本乎 燒鎌乃 利鎌以知氐 打掃布事乃如久

遺留罪波 在良自登 祓給比清給布事乎 高山乃末短山乃末與里

佐久那太理爾 落多岐都 速川乃瀬爾坐須 瀬織津比賣登云布神

大海原爾 持出傳奈牟 此久持出往奈婆

荒潮乃潮乃八百道乃 八潮道乃潮乃八百會爾坐須 速開都比賣登云布神

持加加呑美氐牟 此久加加呑美氐婆 氣吹戸爾坐須 氣吹戸主登云布神

根國底國爾 氣吹放知氐牟 此久 氣吹放知氐婆

根國底國爾坐須 速佐須良比賣登云布神 持佐須良比失比氐牟

此久 佐須良比失比氐婆 罪登云布罪波 在良自登

祓給比清給布事乎 天都神國都神

八百萬神等 共爾聞食世登 白須

----------------------------------------

皇御國・神州日本を憂ふる有志の皆様方に於かれましては、本年も大変お世話頂き、誠に有難うございました。

今後ともご指導ご鞭撻の程、何卒よろしくお願い申し上げます。
スポンサーサイト

プロフィール

最新記事

最新コメント

最新トラックバック

月別アーカイブ

カテゴリ

検索フォーム

RSSリンクの表示

リンク

ブロとも申請フォーム

QRコード