三重県志摩市・鵜方小学校の日本ユニセフ協会募金活動に疑義

三重県志摩市・鵜方小学校の日本ユニセフ協会募金活動に疑義



三重県志摩市の鵜方小学校(059-943-0009)の運動会で生徒が日本ユニセフ協会の募金活動を行ったことに関しての情報から。


鵜方小学校・教頭・森岡氏に尋ねました。

私:「なぜ、あの日本ユニセフ協会の寄付活動を生徒が運動会で父兄に対して行っているのか。日本ユニセフ協会は国連のユニセフとは別団体だ。止めるべきだ」

教頭:「調べて後電話する」

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後日、教頭・森岡氏から電話が掛かって来ないのでこちらから電話を掛けた。

私:「どうでしたか」

教頭:「日本ユニセフ協会から文部科学省に依頼し、文部科学省が各都道府県の教育委員会に依頼し、各都道府県教育委員会が各学校に依頼し、それに各学校の生徒が募金を行う」

私:「一度、文部科学省などに確認する」

教頭:「募金を止めるという要望は保護者の方が言ってくれ」

私:「保護者に言っておく」

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文部科学省・国際課・小川さんに聞きました。

文部科学省:「日本ユニセフ協会は日本のユニセフ国内委員会で財団法人。

文部科学省の文書は[募金に係る周知について(依頼)]とある。

募金をするしないの意思決定は各学校にある。最終は各生徒が自由意志決定で決めている」

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三重県教育委員会・総務相談グループ・清水氏に聞きました。

教育委員会:「募金そのものの依頼はしていない。募金の意志決定権者は学校である」

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鵜方小学校・教頭:「学校が生徒が運動会で行う日本ユニセフ協会の募金活動を決定した。

文部科学省の文書が付いていたから決定した。

判断材料になった。

大事なものだからと。」

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(所感)

日本ユニセフ協会の親善大使アグネスは、あのシナ共産党のチベット・ウイグルでの虐殺・拷問・民族浄化には一切口をふさぎながら、人権が守られ、差別のない日本に対して児童の人権云々とか色々と日本に難癖を付けて来る。

アグネスは香港出身のイギリス国籍のシナ人である。

日本ユニセフ協会の存在は欺瞞に満ちている。

日本ユニセフ協会は文部科学省に募金の周知を働きかけ、これを文部科学省が各都道府県の教育委員会に周知し、これを各学校に周知しているというピラミッド状態の募金組織を形成しているように感じる。

日本ユニセフ協会は日本政府を使い、全国の学校に募金活動の周知を行い、その先兵として生徒がこれに狩り出され、父兄から金銭を徴収していると感じる。

この日本政府を巻き込んだピラミッド状態の集金方法で年間いくら集金しているのだろうか。

そしてアグネスのようにシナ共産党の工作員との説もあるような輩が対日毀損工作を画策・策動している。

父兄にこのことを述べると他にも反対者がいるという事なのでアクションを起こすようなニュアンスであった。

日本ユニセフ協会以外でも生徒に運動会で父兄に対して募金を行うというのは如何なものかとも感じる。

日本ユニセフ協会の対日毀損行為の原資となる募金を少しでも絶たなければならない。
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