羽毛田長官・皇室典範改正問題・男系天皇以外の継承発言について宮内庁に聞きました

宮内庁の羽毛田信吾長官は10日の記者会見での>>>皇位継承の対象を男系の男子皇族に限定している皇室典範の改正問題に取り組むよう要請する考えを示した。<<<

との共同通信のソースについて宮内庁に聞きました。


私:「共同通信の記事にある、羽毛田氏が皇位継承を男系の男子皇族に限定している皇室典範の改正問題に取り組むよう要請する考えを示した、というのは事実か。

偽天皇である女系天皇の皇室典範改正問題をまた始めるのか。いい加減にして欲しい」

宮内庁:「内容を確認させて頂く。共同通信の記事が間違いならHP上で示す」


(所見)

皇統は今まで男系で継承されて来られました。

時に上に遡って4代ほど、そこから下に4代ほどの10親等規模での男系継承もなされて、過去に三度ほど男系の皇位継承の危機をも乗り越えてこられたという事実があります。

宮内庁長官の発言の事実確認待ちである。

不敬かもしれませんが、先細る皇位継承の解決方法を私としてはGHQに臣籍降下させられた旧宮家の未婚男性の方が、内親王殿下と御結婚されて御皇室に入られる、また臣籍降下させたれた旧宮家全員の皇族の復帰がよろしいのではないかと思っています。基本に戻るという簡単な事と思っております。

皇統護持





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http://www.47news.jp/CN/200909/CN2009091001000994.html
「皇位継承問題、対処を」 新内閣に宮内庁長官要請へ

 宮内庁の羽毛田信吾長官は10日の記者会見で、民主党などの連立政権による内閣が近く発足することに関し「皇位継承の問題があることを(新内閣に)伝え、対処していただく必要があると申し上げたい」と述べ、皇位継承の対象を男系の男子皇族に限定している皇室典範の改正問題に取り組むよう要請する考えを示した。

 羽毛田長官は「皇室が安定的に続くかどうかという問題が存在するという意識は、政権が変わっても変わらず持っている」と述べ、あらためて皇位継承の現状への懸念を表明。

その上で「事実を伝えることはやらねばならない(私の)務め。できるだけ早くそういう場を持ちたいと思っている」と意欲を示した。

 皇室典範の規定では、天皇陛下の孫の世代の皇位継承対象者は秋篠宮家の長男悠仁さま(3)しかいないのが現状。

典範改正をめぐっては、政府の有識者会議が2005年11月、女性・女系天皇を容認する報告書をまとめたが、その後の議論は停滞している。

 羽毛田長官はこれまでにも皇位継承の不安定さを指摘。昨年12月には陛下の心身の不調に対し「陛下がここ何年、将来にわたる皇統の問題、皇室にかかわるもろもろの問題に憂慮される様子を拝してきた」との所見を述べた。

2009/09/10 20:23 【共同通信】

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http://news.mixi.jp/view_news.pl?id=959177&media_id=2
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