国籍法改悪運用で初の偽装認知国籍取得事件発覚(ペルー人)

■偽装認知、子に日本籍…ペルー人ら3人逮捕
(読売新聞 - 09月03日 14:38)
http://news.mixi.jp/view_news.pl?id=950217&media_id=20

http://www.youtube.com/watch?v=y_jAWLAADaE
異論を排除する民主党・参議院議員・千葉景子 03-3508-8412


(youtube詳細から)

ニコニコ動画より転載。国籍法改正案 採択 参議院法務委員会 音声とコメント上げてみた。

1. 澤雄二(公明党・法務委員長)質問もないようですから、と当たり前のように決めようと する。

2. 丸山和也(自民党)が質問しようとする。

3. 千葉景子(民主党)らが何やら命じる、丸山和也を隣人議員がひっぱり着席させる。

4. 丸山和也が発言を始めたら、澤雄二が速記を止めるように指示し、音声を切断する。

5. 何事もなかったように付帯決議を読み上げ、採決。


澤雄二(沢ゆうじ)

・元フジテレビ社員。

・高校在学時に創価学会の学生部門「鳳雛会・鳳雛グループ」で池田大作の薫陶を受ける 。

千葉景子議員

・元社会党。

・戦時性的強制被害者問題の解決の促進に関する法律案を福島瑞穂らと一緒に提案。

・「在日韓国人政治犯釈放の要望書」に署名。

・朝鮮半島問題研究会顧問。

・在日韓国人をはじめとする永住外国人住民の法的地位向上を推進する議員連盟呼びかけ人。

http://www.keiko-chiba.com/policies/p...

□人権をまもる。

・政府から独立した人権擁護機関を都道府県毎に設置します。
世界平和を実現します。


□NGOと協力し、国際貢献をする。

・国連・NGOの人道支援、環境対策、教育や人権などの活動をサポートするシステムを 確立します。

・難民の受け入れは国際貢献の1つです。難民受け入れの枠を拡大できるよう法律の見直 しを行います。


□外国籍市民と共生する。

・人種や肌、文化の違いを越えて、市民が共生できる社会づくりを神奈川から進めます。

・外国人の市民権、地方参政権を積極的に検討します。





http://www.youtube.com/watch?v=V8lpzQjzXnE
以前検挙された国籍法改悪を運用したシナ人の偽装認知事件




国籍法改悪によって、初の偽装認知による国籍取得事件が発覚した。

既に国籍取得した者も偽装認知で取得した者がいるかもしれない。

明らかな瑕疵法案である。

DNA鑑定はできないと法案作成した法務省民事局民事第一課はかたくなに言っていた。

そもそも最高裁が国籍取得に婚姻の要件を違憲と判断した事に端を発する。

そして違憲状態を放置できないということから、早急に国籍法改悪を成立させてしまった。

委員会では発言を排除するような動きも見られた。

最高裁の違憲判決で違憲状態になったままでの法律もあるとも聞く(ソース未確認)。

この違憲判決の時の最高裁長官・島田仁郎はこの判決をやりっぱなしで、少ししてから安堵したとか言いながら退官してしまった。

今般の最高裁裁判官国民審査では私は全員×をしたが、結果は最高裁判事は誰も罷免はされていない。

偽装認知発覚事件を数字で表記して下さいと言うと法務省民事局民事第一課にいうと、それはしないような事を言っていた。

発覚した事案はそう多くはないようだが、国籍法改悪で明らかに偽日本国籍人が存在しているとも考えられ、検挙されても偽装認知が後を絶たないどころか、ブローカーの存在までも情報の中で出てくる現在、この欠陥法案はDNA鑑定導入で見直すか、破棄すべきである。

日に日に日本国籍の信憑性が毀損しているといっても過言ではない。

またこの偽装認知を行った者の刑罰が初犯なら執行猶予という判決なら、益々偽装認知は横行するだろう。

最高裁による立法への介入による国権毀損行為に端を発し、早々にリベラル系議員により成立した本法案は見直し、破棄が望まれる。



>>>ジェシカ容疑者は当時、不法滞在だったが、認知が認められたことで同月、在留資格を得た。<<<

この在留資格はどうなったかの確認をしようと思う。



法務省→法務省の紹介→国籍→改正国籍法に伴う国籍取得届の状況http://www.moj.go.jp/MINJI/minji174.html
帰化許可申請者数等の推移http://www.moj.go.jp/TOUKEI/t_minj03.html



・博士の独り言http://specialnotes.blog77.fc2.com/blog-entry-2729.html




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http://www.yomiuri.co.jp/national/news/20090903-OYT1T00606.htm
偽装認知、子に日本籍…ペルー人ら3人逮捕

 神奈川県厚木市の日本人の男が2006年10月、ペルー国籍の男女の子供を偽装認知した疑いがあるとして、同県警が1日、3人を電磁的公正証書原本不実記録・同供用容疑で逮捕していたことが分かった。

 今年1月施行の改正国籍法で、出生後に日本人の父母の認知があれば、結婚していなくても国籍が取得できるよう要件が緩和されたため、3人は偽装認知した子供の国籍を取得した。

法務省によると、出生後の偽装認知による国籍の不正取得が明らかになったのは初めて。

 逮捕されたのは、厚木市山際、工員正木成一容疑者(30)と、いずれもペルー国籍の厚木市関口、工員サオナ・ロハス・ジェシカ・アレハンドラ容疑者(33)、同県大和市西鶴間、無職ヤマグチ・レイエス・ニール・エステバン被告(40)(入管難民法違反で起訴)。

 捜査関係者によると、3人は、内縁関係だったジェシカ容疑者とニール被告の間に05年12月に生まれた長男(3)について、06年10月、知人の正木容疑者が認知する虚偽の認知届を厚木市役所に提出した疑い。

県警はDNA鑑定で正木容疑者の子でないと特定した。ジェシカ容疑者は当時、不法滞在だったが、認知が認められたことで同月、在留資格を得た。

 その後、最高裁が08年6月、母が外国人で、日本人の父から生後認知された非嫡出子(婚外子)に国籍を認めない国籍法を違憲と判断。

3人は同年11月11日、偽装認知した子供の国籍取得を申請し、判決を受けて同法が改正された直後の今年1月9日に国籍を不正に取得していた。

 ニール被告は「(ジェシカ容疑者の)在留資格を得るため、偽装認知をすることにし、(自分たちが正木容疑者に)頼んだ」と容疑を認め、国籍取得についても「法律が変わって子供の国籍が取れるようになったと弁護士から聞いたので申請した」と供述。

正木、ジェシカ両容疑者は「2人の子供だと思っていた」と否認している。

(2009年9月3日14時38分 読売新聞)


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改正国籍法初の偽装認知による国籍取得容疑 ペルー人ら3人逮捕
配信元:産経新聞

2009/09/03 23:17更新

 ペルー人の子供を偽装認知し日本国籍を取得させたとして、神奈川県警は3日までに、電磁的公正証書原本不実記録などの疑いで、いずれも同県の工員、正木成一(30)、子供の母親、サオナ・ロハス・ジェシカ・アレハンドラ(33)、父親のヤマグチ・レイエス・ニイル・エステバン(40)の3容疑者を逮捕した。

記事本文の続き 今年1月、日本人男性の認知があれば、結婚していなくても子供の日本国籍が取得できるようにした改正国籍法が施行。

県警や法務省によると改正後、偽装認知による国籍不正取得が明らかになったのは初めて。

 逮捕容疑は平成18年10月、厚木市役所に2人の間の男児(3)を正木容疑者が認知したとする虚偽の届けを提出。日本国籍を申請し、今年1月に取得させた疑い。

県警は、ジェシカ容疑者が日本での在留資格を得るのが目的だったとみて調べている



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