TPP交渉参加断固反対!米国企業等、各所に聞いた(11月9日)

米国金融企業・ゴールドマンサックス

私:「ゴールドマンサックスは、TPP推進か?TPP推進の中核ではないのか?」

ゴールドマン・サックス(女性):答えられないようなことを発言

私:更に質問等すると・・・・電話を代ろうとする・・・

ゴールドマン・サックス(男性):小声が漏れてきた・・・「迷惑電話・・・」・・・男性が電話に出る

私:「迷惑電話とはどういうことか?TPP推進かどうか、聞いているだけではないか」

ゴールドマン・サックス:「非通知だし、名前を言わないので、迷惑電話と言っている」

私:「こういうことを言われるのは、ゴールドマン・サックスが初めてだ。

どこでもそれなりに丁寧に答えてくれるぞ。

市場解放とか、情報開示とか言っている割に、これほど閉鎖的とは驚いた。

では、住所、氏名を明記した質問書を提出すれば答えてくれるのか」

ゴールドマン・サックス:「基本的に答えていない」


ゴールドマンサックスが地方公共団体に絡んで営利活動を行っていたのではないかと認識していたので、調べたところ、茨城県の環境事業団の債権の発行の仲介を行ったということを茨木県庁から確認した。

茨城県の環境事業団は財団法人で、茨城県が出資しているとのことであった。

再度、ゴールドマンサックスに電話番号通知、苗字を名乗って電話した。

先ほどの男性と会話した。


私:「ゴールドマンサックスは、茨城県の環境事業団の債券発行の仲介をやって利潤を上げたことがありますね?」

ゴールドマンサックス:「お答えできない」

私:「茨城県に確認しましたよ。答えられないと言っても無駄ですよ。

本当に閉鎖的ですね。

ゴールドマンサックスは、茨城県の環境事業団の債権の仲介で利潤を上げている、いわゆる公的な機関の仕事をしたわけですよ。

にも関わらず、日本人からのTPPに関しての質問を迷惑電話といい、質問には答えられないといい、おかしいじゃないですか。

TPPの問題は、日本人にとって、大変重大なことなのですよ。

そのTPP推進のそもそもの原因、原動力が、米国企業というのは分かっているわけですよ。

ゴールドマンサックスが、TPP推進か、またその中核であるかどうかを知りたいのは、別におかしなことではないでしょう。

ここは日本なんですよ、で、私は日本人なんですよ。

ゴールドマンサックスの日本人に対する対応、そして、その閉鎖性がよく分かりました」


ゴールドマンサックスという日本人を小馬鹿にしたような、閉鎖的な米国金融企業が、日本の地方公共団体から、利潤を上げた、またこれからも利潤を上げようとしていると推測するが、その利潤には、日本国民の税金が入っていることは明白である。

にも関わらず、この対応である。

基本的に、話しは聞けない、質問は受け付けない、こういう傲慢極まりなく、閉鎖性が高く、秘匿性が高いのが、ゴールドマンサックスであるということが分かったことは収穫であった。

米国巨大金融企業の傲慢さがモロ体感できたことは、収穫であった。

組織の最前線で一般国民に対応する者の態度が、その組織の体質、トップの意識、幹部連中の意識を反映していることは明白である。

ゴールドマンサックスが、傲慢にして、閉鎖性が高く、秘匿性が高い企業であることが、充分に証明されたと認識する。

しかし、傲慢な企業であるなとの感想である。

何様じゃ、ゴールドマンサックス!

日本の公的な機関の仕事など、オノレらがするな、ボケ!

どの面下げて、公的な仕事ができるんじゃ、カス!

この傲慢、閉鎖、秘匿の米国企業めが!

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米国保険企業・アリコ、アメリカンホーム、アフラックに聞いた。

アリコ

私:「アリコはTPP推進なのか?」

後電話すると言われたので、電話番号と苗字を言った。

アリコ:「社としての見解は、米国政府が決定することであるという見解。米国や加盟国を見守る」


アメリカンホーム

私:「アメリカンホームはTPP推進なのか?」

アメリカンホーム:「お答えは難しい」


アフラック

私:「アフラックはTPP推進なのか?」

アフラック:「分からない」

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農水省・WTOチーム

私:「米国の家庭菜園等が作れなくなるという、食品安全近代化法は、TPPで非関税障壁撤廃ということで、日本の家庭菜園等が作れなくなるという可能性はあるのか?」

農水省:「食品安全近代化法を知らないので、答えられない」

私:「遺伝子組み換え表示撤廃を米国は言ってくる可能性はあるか?」

農水省:「可能性はある」

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TPPを強力に推進していると目される米国企業

シティバンク 03-5462-9369

コカコーラ 0120-308-509

ファイザー 03-5309-7000

ジョンソンアンドジョンソン 0120-101-110

インテル 0120-868-686

日本モンサント 03-6226-6090

マイクロソフト 0120-54-2244 

P&G 0120-021-321

上記企業(シティバンク、ジョンソンアンドジョンソン以外)に、TPP推進か否かを問うも返答はなかったが、米国の貿易協会(NFTC)の加盟企業であるということから、TPPを強力に推進している大本、黒幕と目されることから、掛る理由を述べて「日本人だがTPPに反対であると米国本社に言っておいてくれ」と告げた。

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(所見)

今のところ、米国企業でTPP推進と述べる企業は皆無であった。

如何にも姑息、卑怯、卑劣である。

自らは、TPP推進と言わず、ロビー活動、米国政治家への圧力あるいは利益誘導等で、オバマにTPP推進を日本にごり押しさせて、その根本、主体、大本は、知らぬ存ぜぬという、自らの存在、考えを隠蔽するという、ど汚い手法を行使していると認識する。

自らは陰に隠れて、そして、日本国、日本民族を喰らおうと工作する有様に、何という奴らだろうと思う。

住友化学も頑なにTPP推進とは言わないが、同じく米国企業もTPP推進と言わないが、姑息、卑怯、卑劣な輩ということが全くよく理解できた。


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