愛知選管によると、公示後の政党・候補者批判を個人のブログで行う分には問題ないとの事でした

公示後のブログについて愛知県選挙管理委員会(大森氏)に聞きました。

私:「公示後に候補者や政党を批判するブログを書いてはいけないのか?」

選管:「候補者・政党の批判を個人のブログでやる分には問題はない。候補者が公示後にHP・ブログを更新はしてはいけない。」


確認はそれぞれの選管にして頂ければと思います。




(追記)
更に詳しく愛知県選挙管理委員会・大森氏に伺いました。
8月20日17:01の電話(052-961-2111)の内容。


愛知選管:「選挙運動をやっている陣営の方・候補者・政党が公示後にインターネットを更新したり、政党名・候補者の名前を更新する事はいけない。

インターネットで選挙運動はいけない。

任意の個人が誰々に投票してくれ、この政党に投票してくれというインターネット上の記載はいけない。

任意の個人が評論家のように信条を述べたり、政党・候補者の批判・評論はインターネット上で行っても良い。」


(追記)
愛知県警本部に聞きました。8月20日17:50

警察:「基本的に取締りをする機関ですから選挙関係に対する事案は総合的に判断する。

候補者のHP・ブログのコメント欄に公示後に書き込まれたもので、違反するものは対象。

報道評論の域を超えている場合は検挙する。

第三者から告発があれば、捜査する。

選管に指導を仰ぎながらやればどうですか」

私:「報道評論を超えているという文例などあれば教えてもらえませんか」

警察:「それはない」

私:「では、何が報道評論を超えているかという基準が分かりませんね」




(追記)
愛知県庁選挙管理委員会(山口氏)8月21日9:40


私:「警察の言う報道論評とはどういうことを指すのか?また報道論評の域を超えるとはどのような状態を指すのか?」


選管:「評論とは・・・政党その他の団体、その他の者の政策、意見、主張、選挙運動、その他選挙に関する言動を対象として論議、批判する事をさす。

報道評論の域を超えるもの・・・内容に虚偽があったり、名誉、人権侵害するもの。」



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“ブログ市長”が特定候補の支持表明 公選法に抵触?

2009/08/19 15:37更新

 鹿児島県阿久根市の竹原信一市長(50)が自身のブログに、18日に公示された衆院選で特定の候補者と政党を支持すると書き込んでいたことが19日、分かった。書き込みは19日付。

 公選法では、公示後の選挙期間中に特定候補者や政党を支持する文書などの頒布や掲示が制限されており、阿久根市選挙管理委員会は「公選法に抵触しないか検討した上で、問題と判断すれば指導などの対応をする」としている。

記事本文の続き 竹原市長はブログで、地元の選挙区に関し、自身が市庁舎からの事務所退去を求めた市職員労働組合を支持基盤とする政党への不支持と、対抗馬への支持を表明。比例区については、支持する政党名を挙げた。

 竹原市長は昨年8月に初当選した市長選の際、告示後にブログを更新したとして、県議や市議らに公選法違反容疑で告発された。また、ブログで市議の不人気投票を呼びかけるなどして市議会で2度の不信任決議を受けて失職。しかし、今年5月の市長選で再選を果たしていた。


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http://www.iza.ne.jp/news/newsarticle/politics/politicsit/292336/
ブログ市長の特定候補“支持”は「法に触れず」

2009/08/21 13:36

鹿児島県阿久根市の竹原信一市長(50)が自身のブログに、衆院選で特定候補者を支持する書き込みをしたことに、同市選挙管理委員会は21日までに、公選法には抵触しないと結論付けた。

公選法では、選挙期間中に特定候補者を支持する文書などの頒布が制限されているが、同委員会は「投票を呼び掛けたのではなく個人の主張を述べたもの。選挙活動とはみなされないと判断した」としている。

記事本文の続き 竹原市長は19日のブログで、対立する市職員労組を支持基盤とする政党の候補者への不支持と、対抗馬の候補者支持を明記していた。




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http://news.mixi.jp/view_news.pl?id=934337&media_id=4
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