クリントン訪朝、オバマのシナ最重要視発言に思う。

北朝鮮が米国人記者2人を釈放、クリントン元大統領の訪朝受け特赦に
http://news.mixi.jp/view_news.pl?id=919764&media_id=52




シナ系と思ったが、アメリカ国籍の人物が、北朝鮮から帰還した。

メディアでも多く取り上げられていたが、そもそも不法入国で、何で12年の強制労働を課せられなければならないのかと言う事だ。

そのあたりの根源的な原因をメディアは何処も問題にしていない。

この様な理不尽な懲罰自体を糾弾しなければならない筈だ。

人権とか騒いでいる反日左翼は今回も騒いだということを聞かない。

また国連も騒いだと聞かない。あのいつも日本に人権云々と言いがかり、難癖を付けてくる国連がだ。

日本に置き換えるなら、朝鮮総連関連人物は全員強制労働所送りと言うところだろう。

韓国民団も同じく措置ということだろう。

共に反日本組織である事は言うまでもない。

メディアは如何にも北朝鮮が特赦を行ったと言う事に焦点を当てているが、そもそも全く理不尽な言いがかり的な懲罰が元になっているのである。

北朝鮮の金正日のにやけた顔を見ると、何だこいつはと思う。

日本の朝鮮総連、朝鮮学校に聞くと、超反米である訳だが、あの金正日のにやけた顔を見ると詭弁と強がりで反米を唱えている事が分かる。

ふざけた奴らだ。

私は親米ではないが、今おかれた日本の現状から米国との関係を考えるものである。

米国も民主党政権になってから、シナ共産党へのリップサービスが顕著であるようである。

「米中がどの2国間関係より重要」と民主党オバマhttp://sankei.jp.msn.com/world/america/090727/amr0907272330011-n1.htm が述べているが、如何にも親シナ民主党政権というところだろうか。

国益を最重視すると言われる米国民主党、クリントン米国民主党政権から行われた年次改革要望書なる日本搾取プログラムが実行されてきた日本は豚は太らせてから食え、という概念に基づいた如何にも利己的な政策強制文書が継続され、断行されているのではないかと思う。

その一つに郵政民営化の300兆円にも上る金銭の搾取も問題にされているところである。

日本民族の虎の子を無くすと大変なことが将来訪れるかもしれない。

しかし、気が付いたときは遅いのである。

日本は終に米シナ共同管理化に成り下がってもいいのだろうか。

米シナとの狭間で日本は不安定な国際社会での位置を余儀なくされていくとも予想されるわけであるが、ここまでシナを増長させ太らせたのも日本のODAと技術、日本の世論を歪曲捏造形成してきたメディアが一因になっているのではないかと感じる。

北朝鮮もしかり、核爆弾開発に日本のパチンコマネーが転用されているのではないかとも言われている。

日本はしっかりしないと、米シナとの狭間で漂流し、安全保障は脅かされるというより、いい様に扱われ、日本国の国威・国力は益々衰退の一途をたどり、国民生活は疲弊し、更に人口減少に拍車が掛かるかもしれない。

日本は自らの足で、自らの日本民族をして、しっかりと立っていかないといけない筈だ。

しかし、正常な日本の世論を絶対に構築させようとしない日々垂れ流される、メディアの反日・日本国毀損情報の大量拡散により、日本人に国防をないがしろにし、日本という国を愛さないようにするという活動を日々続けるメディアは万死に値するし、この状態を促進、率先して実行してきた団塊の世代の反日・左翼勢力の日本に対する毀損行為は許されるべきものではないし、それが自ら、また自らの子孫にその損害が及ぶ事に何も感じないのか全く不思議に思う。

反日・左翼日本人が行う反日・日本毀損行為の先に何があるのだろうか。

あるのは荒廃と誇りなき日本民族の漂流だけではないのだろうか。

昨今の米国の行動を鑑みると、この日本の歪んだ現状を断固打破し、誇りある日本を断固作り上げなければならないと強く感じる。

米国が「米中がどの2国間関係より重要」という現状から、私としては米国に対するスタンスが変換されていく事は当然である。




↓(追記)文太さんより英訳の指摘がありました。産経新聞はちゃんと翻訳すべきです。


文太 2009年08月06日 08:35 オバマが米中関係を最も重要視しているという発言をしたという噂は、これは産経の誤訳が発端になっています。

オバマ発言は
「The relationship between the United States and China will shape the 21st century, which makes it as important as any bilateral relationship in the world」(米中関係は21世紀を形作るものとなり、それは世界のどの相互関係とも同様に重要なものとなる)

であって「米中関係が何よりも重要」とは言っていないんです。
これはむしろ「これまで軍事的敵対関係の中国とも正常な関係を」と言っているくらいのニュアンスだと思います。
そもそも今でも軍レベルではお互いに戦略的敵国である状態に変わりはないので。


東アジア黙示録http://dogma.at.webry.info/200908/article_1.html

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http://sankei.jp.msn.com/world/america/090727/amr0907272330011-n1.htm
オバマ米大統領「米中がどの2国間関係より重要」戦略経済対話で (1/2ページ)
2009.7.27 23:29


27日、ワシントンで開かれた「米中戦略・経済対話」で演説するオバマ大統領(ロイター) 【ワシントン=山本秀也】

米中両政府による初の包括的な戦略経済対話が27日、ワシントンで開幕した。

冒頭、オバマ米大統領は「米中関係が世界のどの2国間関係より重要だ」と述べ、突出した対中重視の姿勢を表明した。

今回から議題となる地域安全保障では、「東アジアの核軍拡競争」との表現で、北朝鮮の核保有が日韓の核武装を促す危険を示唆し、米中が共同で朝鮮半島の非核化を実現する必要を訴えた。

 オバマ大統領は、経済分野に政治、安全保障分野を加えた閣僚レベルの米中戦略経済対話について、「積極的で建設的、包括的な米中関係」への重要な一歩だと表明。

米中双方に根強い相手への警戒感を否定し、国際社会で中国が強大なメンバーとなることを歓迎する考えを明らかにした。

 2日間の対話議題として、オバマ大統領は、(1)経済再建(2)エネルギー・環境問題(3)核拡散防止(4)テロなど国際的な脅威の抑止-を指摘。米中両大国が、相違を踏まえながら対話に臨む重要性を訴えた。

 核拡散防止について、オバマ大統領は、「テロリストが(核)爆弾を獲得したり、東アジアで核軍拡競争が始まることは、米中いずれの国益ともならない」と発言。

北朝鮮が実質的な核保有国となることを容認した場合、近隣の日韓が核武装に走る懸念を中国側に示し、核保有国としての共通利益を軸に北朝鮮の核開発阻止を呼びかけた。

地域安保では、このほかイランの核保有阻止でも、米中が結束するよう求めた。

また、核関連物質の管理など、核拡散防止に向けてオバマ大統領が来年開催を提唱する「世界原子力首脳会議」の成功に向け、中国の協力を促した。

 冒頭演説で、大統領は太平洋地域で進む中国の軍拡に対する懸念は示さず、米中両軍の協力拡大や、テロ関連の情報共有を求めた。

 今回の対話会合には、米側からクリントン国務長官、ガイトナー財務長官、中国側から王岐山副首相(金融担当)、戴秉国国務委員(外交担当)が出席。冒頭、王副首相は米中が見解の相違を縮め、相互信頼を高めるよう期待するとした、胡錦濤国家主席のメッセージを代読した。



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