北朝鮮船舶貨物検査法について民主・山岡事務所に聞いてみました。

http://www.youtube.com/watch?v=DJVAyTrFpjI



私:「北朝鮮船舶貨物検査法を潰すのか。国民の生命・安全・財産に関わることだが」

山岡事務所:「山岡自身のみの考えではなく民主党の考えだとしてだが、自民党が法案を出すのが遅かったからだ。海保か自衛隊かの問題で議論が尽くされていない。」


朝鮮総連と話をしているような感じを受けた。朝鮮総連は全てが日本が悪い(朝鮮戦争まで日本のせいと言っていた)という感性で、だから民主党はこうなんだと正当化する論理を展開し続け、どこまで行っても平行線な訳であるが、それと同じような論法であった。

支持者に朝鮮総連がいると考えられる民主党ならではの北朝鮮関連に関する見解と感じた。

これで日本の政党と言えるのだろうか。

ミサイル(ノドン約300基保有、着弾まで約7分)が仮に日本に着弾すれば国民が死ぬという感性は存在しないのだろうか。

国連に船舶検査を共同提案していながら、北朝鮮に関してまさに当事者である日本はこれを法案成立できない現状では、世界から日本の信用が失墜することは容易に想像できる。

民主党はこのあたりのことをどう考えるのだろうか。

馬鹿か、と薄ら笑いを浮かべる国は北朝鮮だ。

民主党は北朝鮮の困ることはやりたくないようだ。

民主党には北朝鮮人民が党員・サポーターにおり(党員・サポーターに国籍条項がなく在日外国人でもなれる)、北朝鮮・朝鮮総連との抜き差しならない関係が構築されてしまっているのだろう。

民主党・支持団体・日教組も人権教育で朝鮮学校との関係が存在するはずだ。

朝鮮学校は言わずと知れた朝鮮総連の指導かにある、朝鮮総連は当然北朝鮮の指導下にある。



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http://news.mixi.jp/view_news.pl?id=898896&media_id=4
自民、貨物法案成立へ協力要請=民主は拒否
(時事通信社 - 07月15日 11:02)


 自民党の大島理森国対委員長は15日午前、民主党の山岡賢次国対委員長に電話し、北朝鮮関係船舶の貨物検査を可能にする特別措置法案を今国会で成立させるため、両党の幹事長会談を開くよう求めた。山岡氏は「われわれは(参院で)首相問責決議を出したから、一切の審議には応じられない」と拒否した。

 同法案は14日の衆院本会議で可決、参院に送付された。野党の国会審議拒否により、21日にも衆院が解散されれば、審議未了で廃案となる見通しだ。
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