非理法権天 ひりほうけんてん (敷島通信)

敬神尊皇 七生報國 非理法権天       身はたとひ 武蔵の野辺に 朽ちぬとも 留め置かまし 大和魂

(防衛省)

防衛省:「公海上なので国際法上問題ない。領海内12海里・排他的経済水域EEZ・沖縄と宮古島の間を航行するのは無害通行権がある。中国としての意図を考えると友好的とは言えない。」

私:「EEZ内でのシナの軍事演習は初めてではないのか?」

防衛省:「EEZ内でのシナの軍事演習は初めてだ」

私:「シナのEEZ内で日本も軍事演習をすべきだ。

シナが一度行ったのだから、倍返しで二度行うべきだ。

シナは文句を言えないはずだが、抗議してくるだろう。

局地戦くらい辞さない気で対処すべきだ。

命が惜しいのか。

2~3名程戦死者が出ることも辞さない気で対処すべきだ。

私はあなた方に無責任な事を言っているのではない。

爆弾を用意してくれたら、私がまず突っ込む。その様な気持ちで言っている。」




(外務省)

私:「シナに抗議しないのか。抗議すべきだ。

あなた方は霞ヶ関という安全地帯にいて、何を言おうが生命の危険にさらされることはない。何をシナに遠慮しているのか。

ビビッているのか。」


外務省:(意見として聞いていた。)




本来ならEEZ内での初の外国であるシナによる軍事演習なのでメディアは一斉に報道しなければならないはずだ。

しかし皆無である。

メディア各社がセンセーショナルに報道すれば国民世論にもシナの軍備増強、膨張主義に警鐘を鳴らすこともできるが、全く報道しない。

キー局が「シナ海軍 日本の排他的経済水域で初の軍事演習」と言うように大きく取り扱えば現実のシナ共産党・人民解放軍の脅威を感じることもできるだろうが、スルーではどうしようもない。

海上自衛隊とシナ共産党の私兵・人民解放軍・海軍と交流とかを何故か行っているようだが、それでこのやられようから、いい様に自衛隊の情報取られたり、ハニーとラップに掛かってズブズブに情報が漏れていないことを祈る

人民解放軍は確信的にシナ共産党の社会主義イデオロギーに基づいて行動している筈だ

シナ人民解放軍は日本はすばらしいと言った田母神氏を更迭した防衛省とはイデオロギーに於いての確信と意識は各段に違うのではないだろうか。

そもそも虐殺・ジェノサイド実行部隊・赤い人民解放軍との交流の必要性がどこにあるのだろうか。

ところで自称反戦左翼の皆さんはシナ共産党に抗議をしないのでしょうか。共産主義の軍備には賛成だから抗議はしないでしょうね。



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http://mainichi.jp/select/today/news/20090717k0000e010069000c.html

http://www.iza.ne.jp/news/newsarticle/politics/politicsit/278498/

中国海軍、沖ノ鳥島近海で軍事演習 ついに「本格進出」 
2009/07/16 01:42更新

中国海軍の水上艦艇5隻が6月下旬に沖ノ鳥島(東京都小笠原村)付近の海域で軍事演習とみられる活動をしていたことが15日、分かった。

中国の水上艦艇に関しては沖ノ鳥島付近の海域で海洋調査船や遠洋航海目的の海軍艦艇が航行していたことはあったが、海軍の水上艦艇が長期間にわたって軍事演習とみられる活動をしていたのが確認されたのは今回が初めて。

記事本文の続き 防衛省によると、5隻の水上艦艇は、ミサイル駆逐艦1隻、フリゲート艦2隻、補給艦1隻に、支援船1隻が随伴していた。

 5隻は6月19日に東シナ海から沖縄本島と宮古島の間を通過して太平洋に出た後、6月22日に沖ノ鳥島の北東約260キロ付近の海域で確認された。

フリゲート艦の艦載機とみられるヘリコプターが上空を飛行したり、艦艇が急旋回するなどの軍事演習とみられる活動をしたという。

 5隻は6月25日に沖縄本島の南西約170キロの太平洋を北西に航行し、沖縄本島と宮古島の間を再び通過して東シナ海に戻ったとみられる。自衛隊はP3C哨戒機と護衛艦を派遣して情報収集にあたった。

 中国の軍事動向に詳しい関係者によると、中国海軍の水上艦艇は東シナ海や南西諸島の太平洋側を中心に活動をしていることが多かったが、今回は、中国海軍の遠洋活動能力が格段に向上していることを示しているという。

 中国は2003年ごろに始めた沖ノ鳥島付近の海洋調査が終了したため、海軍艦艇が本格的に進出し始めたとみられる。

 ■沖ノ鳥島(おきのとりしま) 東京から約1700キロ離れた周囲約10キロのさんご礁からなる日本最南端の無人島。日本の国土とほぼ同じ約40万平方キロの排他的経済水域(EEZ)を周囲に持つが、満潮時には2つの小島が海面に出ているだけで、満潮時に海に隠れてしまうと、EEZが失われる恐れがある。このため、政府は周囲にコンクリートの保護壁を造るなどの保全策を取っている。


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http://news.mixi.jp/view_news.pl?id=901606&media_id=2
<防衛白書>中国の軍事力増強への懸念鮮明に
(毎日新聞 - 07月17日 15:04)


 政府は17日午前の閣議で、09年版「防衛白書」を了承した。国防費増額と軍の近代化を進める中国に関する項目に「国防政策」を新設し、中国の軍事力増強に対する懸念を鮮明に表した。また、北朝鮮については金正日(キム・ジョンイル)総書記の健康問題に触れ、「近い将来にも起こりうる権力構造の変化に際し、体制が不安定化する可能性も排除できない」と警戒している。

 白書では、中国と北朝鮮に関する新たな記述が目立った。08年10月に中国艦船が津軽海峡を通過した際の航跡を初めて示したほか、沖縄周辺などで領海侵犯を繰り返す中国艦船、潜水艦の動きも図示した。さらに複数の中国軍高官が、空母の保有に肯定的な発言をしていることも記した。国防費について「景気の減速が表面化する中で、これまでと同様のペースで増加させるか注目している」と指摘している。

 北朝鮮に関しては、2回目となる5月の核実験を取り上げ、「比較的短期間に核兵器の小型化、弾頭化を実現した可能性は排除できない」と分析。4月の弾道ミサイル発射についても「長射程化を進展させたと考えられる」とし、「断じて容認できない」と厳しく非難している。【仙石恭】

 ◇中国の日本近海の活動に注目

 09年版「防衛白書」は、中国の軍事力の近代化や海洋での活動範囲拡大に警戒感を強くにじませた。

 日本海から津軽海峡を通って、太平洋に抜けた後に南下。沖縄本島・宮古島間を通過して東シナ海に入る--。白書は中国駆逐艦など4隻が昨年10月にたどった航跡を、矢印で示した。国際海峡である津軽海峡の通過は違法行為ではない。それでも、日本列島近海をぐるりと回る動きは日本への脅威ととらえており、白書の担当者は「中国の動きについて、国民に事実を分かってもらうために紹介した」と強調した。

 11日には、日中両政府が日本企業による共同開発に合意した、東シナ海のガス田「白樺(中国名・春暁)」に中国船が集結していることが判明したばかり。中国は日本近海での活動を強めており、政府は対応に細心の注意を払わざるを得なくなっている。

 中国に関し、「防衛計画の大綱」(防衛大綱)は、軍事力の近代化や活動拡大を指摘したうえで「動向には今後も注目していく必要がある」と指摘している。年末に改定される新防衛大綱では、中国に対する姿勢をどう位置づけるのか。対北朝鮮政策と並び、今後の日本の防衛政策を大きく左右するのは間違いないだろう。【仙石恭】
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