マキ氏、名誉毀損で告訴されながらも突撃続行!

今日も元気に防犯キャンペーン!
http://www.youtube.com/watch?v=7zYBATZww-g


(7:07~超接近、車に威嚇されるマキ氏。7:54~平然と嘘をつく警察官。10:21~声援を受けるマキ氏)

まきやすとも氏ブログhttp://makiyasutomo.jugem.jp/


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刑法
第二百三十条 名誉毀損
公然と事実を摘示し、人の名誉を毀損した者は、その事実の有無にかかわらず、三年以下の懲役若しくは禁錮又は五十万円以下の罰金に処する。


名誉とは、人の品性、徳行、名声、信用等の人格的価値について社会から受ける客観的な社会的評価のことであり、この社会的評価を低下させる行為は名誉毀損となりうるが(最判平成9年5月27日、民集51巻5号2024頁)、当該行為が、公共の利害に関する事実に係り、専ら公益を図る目的に出た場合において、適示された事実が真実であると証明された場合には違法性がなく、仮に適示された事実が真実でなくても行為者において真実と信ずるについて相当の理由がある場合には故意・過失がなく、不法行為は成立しないとされている(最判昭和41年6月23日、民集20巻5号1118頁)。

また、特定の事実を基礎とする意見ないし論評による名誉毀損については、意見等の前提としている事実の重要な部分が真実である場合には同様に違法性が阻却されるとともに、これを真実と信ずるにつき相当の理由があるときは故意・過失は否定されると解される(最判平成9年9月9日。民集51巻8号3804頁参照)。

したがって、名誉毀損について権利侵害の明白性が認められるには、当該侵害情報により被害者の社会的評価が低下した等の権利侵害に係る客観的事実のほか、1.公共の利害に関する事実に係ること、2.目的が専ら公益を図ることにあること、3.-1事実を適示しての名誉毀損においては、適示された事実の重要な部分について真実であること又は真実であると信じたことについて相当な理由が存すること、3.-2意見ないし論評の基礎となった事実の重要な部分について真実であること又は真実であると信じたことについて相当な理由が存することの各事由の存在をうかがわせるような事情が存在しないことが必要と解されている。

(テレコムサービス→発信者情報開示ガイドライン→10~11頁より)

テレコムサービス
http://www.telesa.or.jp/guideline/

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警察法

(この法律の目的)
第一条  この法律は、個人の権利と自由を保護し、公共の安全と秩序を維持するため、民主的理念を基調とする警察の管理と運営を保障し、且つ、能率的にその任務を遂行するに足る警察の組織を定めることを目的とする。

(警察の責務)
第二条  警察は、個人の生命、身体及び財産の保護に任じ、犯罪の予防、鎮圧及び捜査、被疑者の逮捕、交通の取締その他公共の安全と秩序の維持に当ることをもつてその責務とする。

2  警察の活動は、厳格に前項の責務の範囲に限られるべきものであつて、その責務の遂行に当つては、不偏不党且つ公平中正を旨とし、いやしくも日本国憲法 の保障する個人の権利及び自由の干渉にわたる等その権限を濫用することがあつてはならない。

(服務の宣誓の内容)
第三条  この法律により警察の職務を行うすべての職員は、日本国憲法 及び法律を擁護し、不偏不党且つ公平中正にその職務を遂行する旨の服務の宣誓を行うものとする。


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日本国憲法

第二十一条【集会・結社・表現の自由、検閲の禁止、通信の秘密】
1 集会、結社及び言論、出版その他一切の表現の自由は、これを保障する。




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横須賀市長選、33歳が初当選
http://news.mixi.jp/view_news.pl?id=881888&media_id=2
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