自虐史観・紅玉朗読劇事件(三重県志摩市・鵜方小学校)

自虐史観・紅玉朗読劇事件(三重県志摩市・鵜方小学校)」


http://www.youtube.com/watch?v=aus8S3jy9PI

(2:49海兵隊はアメリカへ帰れ! 3:06日米合同軍事演習反対!)これが地方公務員である学校教員の集会と言えるのか。



紅玉朗読劇事件詳細ブログhttp://kansai6555.iza.ne.jp/blog/entry/1093649/

三重県志摩市の鵜方小学校(059-943-0009)で三年前、小学校5年生の朗読劇で紅玉(こうぎょく、リンゴの名前)を採用した。

ここにはシナ・朝鮮人が日本人農家の収穫時期のリンゴを終戦後奪い食べると言うものである。

そして、それを注意する農家の人にシナ・朝鮮人が「強制連行されてきたんだ」と居直るというものである。

そしてその「強制連行してきたんだ」という居直りを小学校5年生に言わせる神経。

はたしてこの様な強制連行などという言葉を事もあろうに小学校5年生に朗読させる必要はないし、ましてや強制連行などなかったという諸説が今では定説になっているはずである。

昨今の教育現場が私などの義務教育時代と比べると格段にえげつなく反日をあちこちに地雷の如くセットしている様におぞましさを感じる。

全て宮沢内閣が行った近隣諸国条項というとてつもない内政干渉条項を日本政府が未だ踏襲し続けているからであって、1985年あたりから教科書の内容が変わったと文科省には聞いた記憶がある。

近隣諸国条項が続く限り、日本に正史を教えるという当たり前の概念があの捏造はなはだしいシナ・朝鮮よって歪められるという民族自決を著しく侵害する教育がなされていくという事とも言えよう。

鵜方小学校には紅玉朗読劇事件の事実関係などを教頭の森岡氏に質問していたところ、昨日、電話がかかってきた。



森岡教頭「紅玉はリンゴの名前。上演した。台本は絵本を使った。紅玉を劇に使った狙いは二つ。

一つ、劇の中身から憎しみから超えた深い心に触れる。

一つ、朗読という事で大きな声で本を読んで観客に伝える。

絵本(紅玉)は新日本出版。2006年青少年読書感想文、全国コンクール課題図書に選ばれている。

主催は全国図書館協議会で後援は文部科学省。」


私からの何故この紅玉に誰が決めたのかとの問いには返答はなかった。

森岡教頭はこちらの質問等は受け付けないとの意志を示し、一方的に説明を終えて話しを終結させるに及んだ。




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「紅玉」-農民が見た戦争のすがた


新日本出版社 TEL 03・3423・8402、1400円+税

 戦争が終わった年の秋。

 父のりんご畑には、赤いりんごがわんさと実った。

 父は毎日りんご畑をながめては、収穫の日を楽しみにしていた。戦争が終わり、今年は家族や村中の人々と一緒にりんごの収穫ができると。

 いよいよ収穫という日、りんご畑がおそわれた。

 数十人もの群衆が手当たりしだいにりんごをもぎ取って騒いでいた。

 川向こうの炭鉱で働かされていた、朝鮮人と中国人の群れだった。目をぎらつかせ、赤いりんごにかぶりついていた-。

 絵本の舞台は北海道美唄市。かつて炭鉱地帯として有名な街だった。戦争中は、強制連行されてきた朝鮮人や中国人が苛酷な労働を強いられた場所でもある。 



本書は、作者の父が、毎年りんごの季節になると聞かせてくれたという実話を元に作られたもの。

 敗戦当時、著者はまだ2歳だった。

 北海道の広大な自然。そこでひたむきに生きた農民が見た戦争のすがた。

 かつて日本は中国や朝鮮の人びとにひどいことをしてきた。しかし、りんごがなくては家族を養えない…。
 紅玉りんごをめぐる、人々の想いが交錯する。




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