NHK・JAPANデビュー「天皇と憲法」は不敬にして傲慢

http://www.youtube.com/watch?v=wJNx-l_SMGM

平成21年5月3日 NHK・JAPANデビュー「天皇と憲法」

「大日本帝國憲法ができて120年、日本国憲法ができて63年、 天皇と国家のあり方をどう決めていくのか私たちの未来への課題です。」(最後のNHKのナレーション)



(私見)
NHK、お前にだけは言われたくない。

天皇様と国家のあり方は2600有余年という伝統と歴史の中で 天皇様と日本民族の中で自然に培われてきたものだ。

如何に人生儀礼、生活の中に 天皇様が関係しているか。

正月の初詣、七五三、祭りなど、これら神社に関するものはほとんどと思うが全て 天皇様の関係のある御祭神がなくては執り行われない。

神輿も、その御神体は 天皇様ゆかりの御祭神がほとんどであろう。

日本の長い歴史の中で、普通に常に存在するのが 天皇様である。

ここのどこに敢えて一々、更に 天皇様と国家のあり方をこねくり回して決めていかねばならないのか。

自然体で 天皇様と日本民族の関係があるのだ。

それは京都御所に警備もなく、何事もなく朝廷が存在したという歴史が物語っているだろう。

NHKの特性として、平穏にして、何事もないところに、敢えて火を付け回って、紛争の火種を作り、日本民族同士、あるいは日本民族と外国とを相克の中に貶め、騒乱を誘導し、日本の伝統文化を破壊しようという、意図が見え隠れする。

伝統や文化を破壊して、日本を無血的に共産主義に誘いたいのであろう。

いわゆる、彼等共産主義者からすると解放という欺瞞である。

NHK、お前の遠まわしに一々こねくり回したような 天皇様に言いがかり、難癖を付けるような物言いはなんだ。いい加減にしろ。

2600有余年も万世一系の一つの朝廷を戴いている国が世界の何処にあるというのだ。

ほとんど奇跡に近い。

権威での序列は世界ではローマ法王と同じくかその上位、世界一にも位置するのだぞ。

それは一朝にそうなったのではない。長い歴史の中 天皇様と日本民族が培ってきたものだ。

これを大乗段に現在の法という価値観のみで、あれこれこねくり回す様は、唯物主義・共産主義者とも言えよう。

身の程を知れ、NHK。

NHKの上部団体であるシナ共産党にとって日本で一番邪魔な存在は 天皇様という事は理解できる。

日本民族は普段何だかんだ言っても 天皇様で一つにまとまるという長い歴史の中から、その様になっている。これは血あるいは魂の発露とも言えよう。

孫文曰く、シナ人は砂のような民という、まとまりのない民という事なのだろう。

これは在日シナ人女性も、日本人はまとまりがあると言っていた。

これが日本民族の力の源泉なのだろう。

まとまりのない他民族にとっては脅威となろう。

シナなどは今の共産党の歴史が60年ほどしかないから、反日という歪な方法で人民をまとめるという事をしている。

韓国も我は我はという意識が強くまとまりがないと聞いた事がある。

この日本民族の中心である 天皇様、これを何とか壊そうとしたいNHKのいやらしさに満ち溢れた第二回JAPANデビューだったと感じる。

どこまでいってもNHKは日本民族にとっては有害であって、必要のない組織であるという更なる証明となった。

シナ共産党にとってNHKは日本国内での工作機関として大事な組織である事はいうまでもない。

あまりにもくだらなさ過ぎるぞ、NHK。

国家危急の存亡の時には、畏れ多くも 天皇様にお出まし戴く事の何処に問題があるのだ、NHK、言ってみろ。



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