北朝鮮のミサイル発射に憤慨し思う

■ミサイル破片回収「軍事的挑発行為」と北朝鮮
(読売新聞 - 04月08日 23:21)
http://news.mixi.jp/view_news.pl?id=802993&media_id=20


平成21年4月5日11時30分頃、北朝鮮の長距離弾道ミサイルテポドン2号が発射され、日本の領土の上空を通過していった。

着弾間際まで目に見えないミサイルが、10分弱で日本に着弾の可能性を秘めての北朝鮮の許されざる行為であった。

何とも気持ちの悪い現実であった。まともに上空を通過するとされた秋田、岩手の人達の不快感・気持ち悪さは表現し難いものがあったのではないかと思う。

しかし、メディアの論調も、みのもんたなどはある意味北朝鮮の行為はすごいとか言うような論調など、日本の国防問題論議の世論の要求を払拭するようなプロパガンダとも伺える。

一説には北朝鮮は、ほぼ日本全土を射程に入れる320基の中距離弾道ミサイルノドン・射程距離1300キロを有し、日本に着弾するのに燃料注入1時間、着弾まで7~8分とも言われている。

そして北朝鮮のあの自らを一切省みない論調である。

これを憂慮しない事はあまりにも脳天気ではないかと思う。

現実的被害として、日本は北朝鮮工作員を不法上陸させ、朝鮮総連と結託し、日本国民を拉致されている。

この様な現実がある中で、日本の国防体制を確実・完全なものとすべきは、シナ共産党や北朝鮮の行なった今までの事実・論調を冷静に羅列すれば、日本国民の生命・財産・安全を守る為には国防体制を何とかしなければならないという事は小学生にでも分かろうかと思う。

希望的観測、何処何処の国はこういうことはしてこないだろう、日本は攻められないだろう、という「だろう主義」ではもはや主権国家とは言えない。

拉致事件しかり、そんなことするわけないだろう、あるわけないだろう、という希望的観測はもろくも崩壊した現実が日本に突きつけられたのである。

国連安保理での決議があるから、六カ国協議があるから、アメリカがいるから、大丈夫だろうと言っていて、今回、日本の上空をミサイルが事前通告して通過して行ったのである。

北朝鮮は基本的に日本のことなど、何とも思っていないだろう。

以前、朝鮮大学に色々質問した時に言っていた。

「日本はアメリカの核の傘の中にあるのでしょ」

これは、アメリカに日本は安全を保障してもらっているのだから、日本と交渉しても意味がない、アメリカと話をつければそれで事たるという事と思ったし、自分の国を自分で守れないのだろうとの意味にとった。

メディアの北朝鮮擁護ともとれる論調には徹底的に反駁すべきである。

日本の国防体制を日本国民を守れる体制にする事、それにより生存権を行使することに何か問題があるのだろうか。

自民党の一部議員が核武装を提唱したようだが、至極当然の発言である。

核武装論議が出て困るのは、シナ共産党・北朝鮮・韓国であって、現実に核武装したなら、今まで言いたい放題、やりたい放題、民族の誇りを侵害してきたシナ共産党・北朝鮮・韓国にとっては脅威以外の何ものでもなく、ピタリと日本に対する妄言が止む事であろう。

当然、外交的発言力は数段上がる事は言うまでもない。

拉致事件も憲法改正して先制攻撃が出来うる体制であったならば、安々と日本領海に侵入出来ないので上陸作戦による拉致は起こらなかったかもしれない。

誰でもそうである、領海侵犯しても撃たれないと分かっていたら、気軽に領海侵犯し上陸しようと思うであろうことは小学生でも分かる。

そして、領海侵犯し、上陸してもその国の官憲が、上陸者の国民が、その上陸した国で活動をしているパチンコ資金などで政治家・官界の凋落が行なわれていたなら、これ程上陸行動が簡単な事はない。

日本は主権国家として、この核保有国に囲まれた中で、如何に日本が毅然として存在できるかが、しいては大きく国民生活にも影響してくる事は明白である。

先制攻撃の容認、核保有すれば、主権侵害行為は激減し、日本国民は外国の武装行為に一喜一憂することなく生命・財産・安全を担保できるものと思う。

何事も人まかせではいけない。

自国の主権をも担保できずにクラゲのようにクニャクニャしていると世界での日本の発言力は低下し、ああ日本の言っている事だからいいよ、言わせておけばという論調にもなりかねない。

主権をしっかり担保できない国を誰が相手にするのだろうか。

私が外国の首脳なら適当に話を合わせておいて何もしないし、自国の利益にならないのなら、ある時に梯子を外してしまうかもしれない。

それは日本が自らで国を守り、自らで主権を担保する気もないのなら誰でもそう思うのではないだろうか。

この期にしっかりとした憲法・法整備、核を含めた武装整備を強く望むものである。
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