非理法権天 ひりほうけんてん (敷島通信)

敬神尊皇 七生報國 非理法権天       身はたとひ 武蔵の野辺に 朽ちぬとも 留め置かまし 大和魂

私:「北朝鮮は無慈悲に粉砕すると言っているが、朝鮮学校は学生などに破壊活動を行なわせるのか」

朝鮮:「その様な事はしない」

私:「朝鮮総連のホームページに民族教育で、なによりも教育でチュチェをうち立てhttp://www.chongryon.com/j/edu/index2.htmlと出ているが、それならチュチェ思想・主体思想・首領絶対主義なら本国のいう事を聞かなければならないのではないか。

本国が無慈悲に粉砕するというのなら、日本国内でも破壊行動を起こさないといけないのではないか。

本国に親族がいる筈だから、親族の身の安全との引き換えに命令されたら断れないのではないか」

朝鮮:「そんなことはない。授業の一環として、社会の授業の中でチュチェ思想はやるが、それだけの教科はない。

主体思想で大事にしているのは一人一人が社会の主人公であるというところ。北朝鮮はその様(破壊活動)な命令はして来ない。」。」(前回質問した時は、主体思想は教えていないと返答した http://hirihoukenten.iza.ne.jp/blog/entry/951346/


私:「主体思想が書いてある本をみると、首領絶対主義と書いてあるが」

朝鮮:「どの様な本を見たのか」

私:「続・金正日への宣戦布告 狂犬におびえるな(黄長 ファン・ジャンヨプ)http://ja.wikipedia.org/wiki/%E9%BB%84%E9%95%B7%E3%83%A8%E3%83%97

朝鮮:「その者がいっている事は間違いだ」

私:「黄は北朝鮮にいた人間では無いのか」

朝鮮:「そうだが、それは間違いだ」

私・:「北朝鮮は独裁国家ではないのか。北朝鮮には労働改造所などがあるようだし、言論の自由もないのではないか。飢餓もあるようだし。」

朝鮮:「北朝鮮は独裁国家ではない。北朝鮮には言論の自由がある。労働改造所などの存在は知らない。

飢餓はアフリカなどの多くの国・地域であるので、北朝鮮だけではない。

北朝鮮は民主主義的な国である。そう私は聞いている。マスコミの北朝鮮に対する報道が間違っている。」

私:「本当にそう思っているのか」

朝鮮:「そうだ」

私:「(再度)朝鮮学校は戦争状態に突入で、破壊活動を行わないという事でいいのですね」

朝鮮:「そうだ」



(私見)
あくまでも北朝鮮賛美・擁護の見解しか聞かれなかった。

朝鮮学校教諭の発言からすると、北朝鮮は民主主義的な国で言論・表現の自由が担保され、人権が守られている国であるとの見解であった。

北朝鮮帰還事業の朝鮮総連の発言もこの様な論調で騙されて北朝鮮に行ったのだろう。

この教諭は日本で生まれ育ったと言っていたから、それでこの北朝鮮賛美・擁護発言しか出てこないところから、北朝鮮→朝鮮総連→朝鮮学校と言う管理下の元に、この朝鮮学校が存在するという証明になったと思う。

この教諭はまさか本心からこの様な事を言っていないとは思うが、本心から言っているのかも知れない。理解し難いとんでもない話である。

これが日本に存在する朝鮮学校の本質と思うとその異様さに驚く。

この様な、北朝鮮完全管理下の学校は排除すべきであって、税金が投入される事などもっての外である。

北朝鮮・朝鮮総連・朝鮮学校の特質として、嘘とハッタリにまみれているという事である。とんでもない国・組織・学校である。


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(朝鮮総連HPより)http://www.chongryon.com/j/edu/index2.html

民族教育の目的

21世紀、民族教育を通して同胞子女たちを同胞愛と民族性に基づいた、なごやかで豊かな同胞社会を築く立派な担い手に育てなくてはならない。

朝鮮学校の教育目的は、すべての同胞子女たちをチュチェの世界観と民族的素養、「知・徳・体」をかねそなえた真の朝鮮人として、自分の祖国と民族の繁栄、同胞社会の発展のために寄与し日本や国際社会でも活躍できる、有能な人材を育成するところにある。

すなわち、祖国と民族を熱烈に愛し、他国や他民族の文化を尊ぶ人間、幅ひろい知識と健全な体力をもち、時代の変化に積極的に対応することができる自主的精神と創造的能力をそなえた、優れた人材を育てることにある。



主体性、科学性、現実性

朝鮮学校の教育内容は、教育の目的にしたがって、最新科学の成果と同胞学父母の要求、また日本の実状を十分に考慮して定められている。

民族教育の基本内容は、なによりも教育でチュチェをうち立て、同胞子女が祖国と民族にたいする正しい知識をもち、民族自主意識を育むところにある。

それとともに科学性を保障し、同抱子女が自然と社会にたいする正しい知識と、科学的な世界観をもつことができるよう、最新科学と現代教育の成果が全面的にとりいれられている。

また同胞子女が生活する現実を考慮して、日本で生きてゆくうえで必要な知識を十分に習得できるよう、日本語と英語、日本や世界にかんする教育にも力を注いでいる。

このように民族教育の内容は、主体性、科学性、現実性を十分に考慮して構成されており、この方向にしたがって課程案と教科書が作成されている。






http://news.mixi.jp/view_news.pl?id=796074&media_id=2
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