左翼が開催した「名古屋と南京市の友好都市30周年を記念する市民文化交流企画」を見学して来ました。

http://www.youtube.com/watch?v=itgblzMKFvY&feature=rec-HM-exp_fresh+div



名古屋国際センタービルで左翼が開催した「名古屋と南京市の友好都市30周年を記念する市民文化交流企画」を見学して来ました。

広い会場でしたが、それに比べると展示物は少なく思いました。

まず始めにシナの南京大虐殺記念館の説明のままに表記してあるが、日本では他の見解もあるというような主催者注釈がありました。

会場の半分以上はいわゆる南京事件に関しての展示でした。

南京大虐殺記念館がシナ共産党から「全国愛国主義教育の模範基地」http://www.nj1937.org/r/rindex.htmとなっている事から、謀らずも、この展示はシナ共産党の独善的な愛国教育を一部ではありますが、日本で顕在化しているという事に他ならないと思います。

愛国という言葉に過剰に反応する左翼が、シナ共産党の愛国は事実上容認している事のダブルスタンダードぶりには辟易とします。

私は南京事件は詳しくないので、本件に関しての検証は杉田謙一さんのブログを参照されれば如何かと思います。http://plaza.rakuten.co.jp/seimeisugita/diary/200903260000/

あとは日シナ友好のシナ小学生の絵とかがありました。

あと日本人のハガキみたいなのが展示されていましたが、内容は「9条は世界の宝」とかそういう9条ものも多く見られました。

南京大虐殺、日本軍=悪、9条、平和、これがこの展示に於ける傾向と言う感じでしょうか。

死体の写真は、村瀬守保氏の写真4点のみの展示であったと思います。

中学、高校の教科書の南京事件のところに紙を付け、あるいは開けて見れるようにしてありました。

全部で10冊くらいありました。

全て見ましたが、私が中学、高校の時の教科書と違う事は、まず色彩が鮮やかな教科書であるという事と、一番問題なのは自虐史観満載であるという事です。

私の記憶ではこの様な教科書ではなかったと思います。

1985年頃から、教科書の内容が変わったと文部科学省が言っていたと思います。

いわゆる近隣諸国条項というものと思います。

教科書をパラパラと見て、驚きました。

これを1985年頃から中・高で学生に教えるという事で、当然そこでテストがある訳です。

そうなるテストのために教科書を好むと好まざると憶えなければなりません。

テストのために自虐史観を反復して憶えなければなりません。

仮にこの歴史教科書が違うと思っている中・高生がいた場合、これはこれ程頭の中が混乱する事はないのではないかと思います。

間違った歴史観を間違っていると認識しながら記憶すると言う事が如何に苦痛であるかと思うところです。

また、何ら疑問を持たずにこの自虐歴史教科書を憶えてテストに望むという事は、自ずとその教科書をしっかり記憶する訳ですから、その自虐史観認識が頭の中に自然とこびり付いていくという事と思います。

反復して自虐史観教科書の内容をテストのために憶えて行くという事は、脳内に蓄積されて、大人になっても、その潜在意識の中に存在するのではないかと推測します。

恐ろしい事と思います。

あと上映されているものがありました。日本とシナの小学生などの歌と「天皇の名のもとに」という映像でした。

「天皇の名のもとに」はこれは思い切り日本軍=悪という作りになっていました。

シナ共産党のプロパガンダとシナに対する贖罪と、いわゆる捏造・従軍慰安婦による朝鮮人に対する贖罪意識の啓発、シナ・朝鮮に対しては常に謝罪すべきである日本人という観念に陥ると思います。

友好の名の元に市民文化交流企画としては全く如何なものかと思います。

若いシナ人は日本人女性の自虐説明を受けながらに見学をしていました。またシナ人の中年、名古屋市長候補者の太田氏を見ました。

会場は閑散として、スタッフ10名ほど見学者10名ほどであったかと思います。

この催しを中・高生などにじっくり見せるとどうなるのでしょうか。

多分、日本人の誇りの喪失・現実の国際社会のパワーバランスの認識の欠如・9条教信者・非現実的平和主義者・自虐史観・日本人に誇りを持たない・シナ朝鮮には謝罪をし続けるという若者を創出していく事となるでしょう。

しかし、この展示もさることながら、近隣諸国条項に基いた現在の中・高の歴史教科書が如何に日本人の誇りを奪い、潜在的自虐日本人を作り上げる現在の教育行政が続く事実は日本民族にとっての大いなる悲劇と言えると思います。

この左翼達が望む日本・日本人とは如何なるものなのでしょうか。

蒙昧にして、民族自決を放棄し、世界に浮き草の様に漂い、自尊心のない漂流する民、これが彼等左翼が望む日本民族のあるべき姿なのでしょう。

自虐史観を日本民族に刷り込む近隣諸国条項は必ず叩き潰すべきです。

日本民族が脆弱になっていくだけです。

既に24年ほど、自虐歴史教育がなされていると思いますが、これが一世紀続いたらどうなるのでしょうか。

日本民族自らが自らをして、自虐教育そのものに埋没して、誇りを失った日本民族が溢れれば、日本民族は人類の歴史の狭間で消え去る運命をも招来するかも知れません。

日本民族自らが進んで自己否定する民族になるのならば、否定の先には消滅という道が待ち受けているかもしれません。

私達の時代で民族消滅をも招来するような歴史教育には終結すべきと思います。

今はネットなどがあるので、歴史の自己認識が容易に出来うるという環境がある事は救いではないかと思います。





1998年5月24日 村山元首相一行、南京大虐殺記念館に来て参観。

2001年8月19日 海部元首相一行、南京大虐殺記念館に来て参観。
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