小沢一郎の元秘書は否認起訴なので初犯で実刑判決なのでは。

小沢代表の大久保秘書ら起訴
http://news.mixi.jp/view_news.pl?id=787384&media_id=2


http://www.youtube.com/watch?v=awIz1h1AoII
この動画が事実なら、小沢一郎はとんでもない輩ですね。驚きました。あまりにもやば過ぎですね。(試しに見てみて下さい)



小沢一郎の元秘書・大久保が起訴されたが、否認したまま起訴されたので、被告人・元秘書・大久保は初犯でも実刑判決になるのではないかと思う。

余程、被疑者が否認していても犯罪要件を成立しうる自供や状況証拠が整っているのでしょう。

小沢一郎は続投という事であるが、普通に考えて公設第一秘書が起訴されたら、例え代議士本人が関係していなくても道義的責任は免れないのではないかと思う。

今までに、多くの政治家が秘書の不手際で連座して、その責任を取らされてきた筈である。

はるか昔ですね、秘書が秘書がという様な連座制を否定する抗弁が通用した時代は。まして小沢が被告人・元秘書・大久保の被疑事件をも潔白と述べているその自信は何処から来るのだろうか。

そう言うしか自らが現在の地位に留まる事は出来ないという事は明白である。

被疑者・元秘書・大久保はそれ相応の金銭の保証を身柄拘束時に弁護士から聞かされているのだろう。そうでないと自供してしまう事はよくある話である。

その内、被告人・元秘書・大久保は保釈され、出てくると思うが、最高裁まで行くと思うので、何年先に被告人・元秘書・大久保が懲役に行くのかは定かではない。

5年後くらいなのだろうか、被告人・元秘書・大久保が懲役に行くのは。

被告人・元秘書・大久保も放免後、54歳くらいで、あとは悠々自適な生活が待っているのだろう。

その頃、小沢は72歳くらいになっているし、そこまで民主党党首をやっている筈もなく、政治家そのものも辞めているかもしれない。そして事件そのものも、国民の関心がなくなっているであろう。

何故、今回の事件がその連座性により小沢一郎が責任を取らないのだろうか、また取らなくても良いという事になるのだろうか。

検察が事件を虚偽の証言をデッチ上げて立件したという、たまにある地方警察で行なわれる様な取調べ、あるいはまず事件ありき、被疑者ありきの捜査、取調べをすれば分かるが、ましてや世論の耳目が集まる本事件に於いて、東京地検がその様なデッチ上げを行なう事は考えられない。

全く不可解な小沢一郎の自己肯定、お涙頂戴の欺瞞に満ちた見解であった。決して騙されてはならない。
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