非理法権天 ひりほうけんてん (敷島通信)

敬神尊皇 七生報國 非理法権天       身はたとひ 武蔵の野辺に 朽ちぬとも 留め置かまし 大和魂

シナ共産党の非道な手口inチベット  

チベット僧侶ら数百人が暴動
http://news.mixi.jp/view_news.pl?id=785419&media_id=4

大紀元http://jp.epochtimes.com/jp/2009/03/html/d66421.html




シナ共産党の他民族の統治方法は、一言で言うと恐怖支配である。

チベットの様に、この日本はならないとは思うが、チベットの現状を見ると、やはりつくづく主権を担保するものは武力であると思い知らされる。

仏教がチベット民族の弾圧・虐殺・民族浄化を救っただろうか。

宗教は国の主権が確実に担保され、その庇護下で正常な宗教活動が出来るのではないだろうか。

チベット民族が武力に次ぐ武力で当初から徹底的にシナ共産党に抵抗していたら、こんなことにはなっていなかったのではないだろうか。

これは、平和ボケ日本にも言えると思う。

日本に留学して日本で働く若いシナ人女性にシナ共産党の事を質問すると、シナ共産党のチベットなどの統治方法を「中国は広いから仕方ない」と肯定していたし、チベット、新疆ウイグル自治区を手放すことは「億万長者を無くす様なもの」とチベット、ウイグルのシナ共産党支配を肯定していた。

シナ共産党の射程に確実に日本は入っているし、シナ人民もその様なシナ共産党の膨張主義に対して、日本在住のシナ人女性が言うように、侵略と弾圧・虐殺を肯定する世論の背景を保持していると言える。

日本が仮にシナ共産党の手に落ちたなら、漢民族はそのシナ共産党の日本での弾圧・虐殺を肯定すると言う事であるし、そうなるとチベット・東トルキスタンの様に世界は確実に黙殺するだろう。

外界から密閉された世界で日本民族の浄化の開始である。

日本は未だこの21世紀で虐殺・民族浄化を続けるシナ共産党の常套手段に最重要警戒すべきである。

これは彼等シナ共産党が思想的に自らの社会主義を世界に広め、世界人民は団結しようと言う思想的バックボーンが存在する事にあって、これに反する者は虐殺・民族浄化でも何でも有りという事なのだろう。

シナ共産党、これ程おぞましい組織があるのだろうか。

この組織と17年、18年にマルクス主義について会談したのが日本共産党である。


========================

拷問で2008年6月19日に死亡したチベット青年テンダルさん(提供・国際チベットポスト)

チベット亡命政府、弾圧事件の映像を公表


 【大紀元日本3月21日】昨年3月14日に起きた中国共産党政府によるチベット人抗議者らを武装弾圧した事件について、チベット亡命政府は3月20日、その暴行を記録するドキュメンタリーを初めて公表した。

国際チベットポストの報道によると、同ドキュメンタリーは、今年1月に亡命政府に送られてきたもので、何者かが秘密裏に撮影した貴重な映像や一連の関連写真にから構成されている。

 同映像は、3部に分かれている。第一部は、昨年3月14日チベット人が中共当局に弾圧された場面を記録した貴重な撮影。

同日、ラサあるいはラサの近辺のある場所で、武装警察が抗議者らに残酷な暴行を加えている場面。

 第二部は、中国移動電話会社ラサ支社の元会社員でチベット人青年テンダルさんに関連する写真と映像。

2008年3月14日、テンダルさんが通勤途中、警察が年寄りの僧侶に暴行を加えたのを目撃した。テンダルさんが警察に暴行をやめるよう制止しようとしたところ、自分も暴行を加えられ、残酷な結果を迎える。

 「火のついたタバコを臀部に押しつけられ、右足に釘を刺され、電気棒でひどく打たれた」。ひどく拷問されたテンダルさんに、軍隊の病院が彼の傷の上にセロテープを貼っただけで、治療を拒否した。

チベット自治区人民病院に搬送された後、傷はすでに腐りかけた。人民病院の医者らが治療のため、彼の体から2・5キロの潰爛した肉と皮膚を切ったが、命を救うことは出来なかった。

三ヶ月後に亡くなったテンダルさんの右足に釘が刺さっていた。

拷問で2008年6月19日に死亡したチベット青年テンダルさん(提供・国際チベットポスト)


 映像の最後の部分は、チベット弾圧50周年記念日の3月10日に、至るところに軍隊が駐在するラサの緊張の雰囲気を伝える画面である。

 チベット亡命政府の発表によると、2008年3月10日から2009年1月31日の間、5,600人以上のチベット人が逮捕され、拘束された。

うち、220人が死亡し、290人が刑罰に処され、1000人が行方不明だという。

「しかし、実際の人数は、私たちが把握しているものよりはるかに超えているでしょう」という。

昨年のチベット弾圧事件において、警察当局の暴行現場を捉えた映像(提供・チベットの声)
※残酷な暴行シーンや、見るに堪えない傷を治療する場面が含まれています。ご注意ください。




 
(翻訳編集・肖シンリ)




(09/03/21 19:42)
スポンサーサイト
コメント
コメントの投稿
Secret

トラックバック

トラックバックURL
→http://hirihoukenten11111.blog.fc2.com/tb.php/1361-c1f1e2a4
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

プロフィール

最新記事

最新コメント

最新トラックバック

月別アーカイブ

カテゴリ

検索フォーム

RSSリンクの表示

リンク

ブロとも申請フォーム

QRコード