非理法権天 ひりほうけんてん (敷島通信)

敬神尊皇 七生報國 非理法権天       身はたとひ 武蔵の野辺に 朽ちぬとも 留め置かまし 大和魂

■北のミサイル「破壊命令」、落下に備え自衛隊に発令へ
(読売新聞 - 03月18日 21:15)
http://news.mixi.jp/view_news.pl?id=782379&media_id=20



本日、北朝鮮のミサイル発射に一番関係する地域の朝鮮総連秋田県本部 018-833-0535 に聞きました。

私:「今回のミサイル発射についてどうお考えで すか?」

朝鮮総連秋田県本部:「それはちょっと返答できません」(ガチャと電話を切る)



(私見)

結局ミサイル発射に関して、返答できないという事は事実上容認しているという事なのだろう。

本心は良くない困る、と思いながらも、良くない困る、と明言できないという立場ではないのかと思う。

北朝鮮本国の決定にはどこまで行っても逆らえないという朝鮮総連の宿命・性が如実に現れているからこそ、返答できないとの苦しい返答しか出来ないのであろう。

北朝鮮の決定に対しては、たとえ日本にいても言論の自由、行動の自由がないという事なのだろう。

独裁国家の人民の特性が如実に現れている。

朝鮮総連が拉致を幇助したとされる事もこの様な見解の延長なのであろう。

現在でも日本に不法に領海侵犯し、着岸できれば日本人を拉致できるし、これを実行できる体制それが北朝鮮・朝鮮総連と言えよう。

北朝鮮の完全支配下組織たる朝鮮総連は北朝鮮の命令・意向に絶対に逆らえないという実態が、ミサイル発射に関しての朝鮮総連秋田県本部が発言した、返答できないとの言で更に明確に実感できた。

ちなみに朝鮮総連愛知県本部は人工衛星ことミサイル発射を肯定した。http://mixi.jp/view_diary.pl?id=1106972558&owner_id=7790496


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北のミサイル「破壊命令」、落下に備え自衛隊に発令へ
(読売新聞 - 03月18日 21:15)

 北朝鮮が「人工衛星」の打ち上げを名目に弾道ミサイルの発射を準備している問題で、政府は18日、本体や部品などが日本に落下する場合に備え、今月末にも自衛隊にミサイルなどの「破壊措置命令」を発令することを決めた。

 破壊措置命令は自衛隊がミサイル防衛(MD)システムを活用して迎撃するため、防衛相が自衛隊法82条の2に基づき発令する。破壊の対象は、同条で日本に向け飛来する「弾道ミサイル等」と規定され、政府は日本の領土・領海に事故などで落下する人工衛星やその打ち上げ用ロケットも含まれるとしている。

 自衛隊法では破壊措置命令について、首相の承認を得ることと規定しており、具体的には、閣議決定を経て発令する。国民にも公表される見通しだ。

 一方で同法では事態の急変に備え、期間を定めてあらかじめ自衛隊の部隊に「破壊措置命令」を発令することができるとの規定もある。この場合は閣議決定は必要なく、「命令の期間切れを狙ってミサイルなどを発射される恐れがある」(防衛省幹部)ため、政府は発令の有無を公表しない。
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