非理法権天 ひりほうけんてん (敷島通信)

敬神尊皇 七生報國 非理法権天       身はたとひ 武蔵の野辺に 朽ちぬとも 留め置かまし 大和魂

カルデロン一家事件「法は粛々と執行されるべき」  

■「娘残して帰れない」…国外退去確定の比一家、涙の会見
(読売新聞 - 02月13日 22:46)
http://news.mixi.jp/view_news.pl?id=749998&media_id=20


既に最高裁判所で在留できないとの判決が下っているので、3名は母国フィリピンに即刻帰らなければならない。

仮にフィリピンが日本より経済的に豊で社会的な整備が整って、総合的に日本より生活しやすい国であるならば、さほど悩まず即座に帰国しているだろう。

また、いわゆる左翼・人権屋の法解釈の独善性にはあきれる。

TBS・テレ朝の論調もそうであるが、最高裁判所の判決に関して、それを遵守するべきか否かという問題には一切ふれない。

国籍法改悪では、最高裁判所の判決が出ているからと左翼・人権派などの法案推進派は言っていたのは記憶に新しい。

法務省民事局民事第一課も最高裁判所の判決が出ているから、憲法違反の状態の法律条文をそのままにしておくことが出来ないから一刻も早く法案を成立させなければならないと、最高裁判所の判決をその早期法案成立の根拠として述べてきた事は記憶に新しいし、最高裁判所の判決が、判決がとしきりに言っていたが、本件カルデロン一家事件ではそのような論調を一切聞かない。

本件カルデロン一家事件では、自ららが法案成立の論拠とした、その最高裁判所の判決を軽視し、法を曲げたのである。

如何に司法の判断が左翼・人権屋・反日に恣意的に曲げられるという証左となった。

このダブルスタンダードぶり、独善的恣意的な法の運用には辟易とする。

仮にこれが別件で、左翼・反日・人権屋に反する事案であるならば、最高裁判所で既に判決が下っていると声高に叫んで、メディアなどを始めとして、その様な論調を垂れ流すのだろう。

如何にテレビ・メディアが中立ではないとの証左である。

また、カルデロン・ノリコ氏の日本が母国であるとの論調もおかしなものである。

フィリピン人は独立国家フィリピン国に守られているのであって、それを発言するなら母国フィリピン国に極めて失礼ではないかと思う。

13歳との若さでフィリピンに帰国して、その環境になじめない筈もなく、それなら不法入国してまでも、日本に来る、また不法滞在のままでいる多くの外国人はどう説明すればいいのだろうか。

カルデロン・ノリコ氏は日本で学んだ事をフィリピンで生かし、フィリピンの国を良い国にするためにフィリピン国民の為に奔走するか、また正規に日本へのフィリピン人として入国すべきであって、自らの願望を通す為に世間を巻き込み、未成年でありながら記者会見を雄弁に行った事は、日本人である私はフィリピンに対して、疑義と不快感を持つに至った。

そのあたりを理由等々をまとめてフィリピンに対して、一言申そうかとも思う。

日本政府などは国際化とか色々言うが、交通手段で太古の頃とは格段な差が存在する現代で、入国管理に於いては国境の峻別を厳正に履行、不法入国には厳正に対処・執行しなければ、カオス状態になってしまう。

テレビの既に現存する法律から導き出された最高裁判所の判決を無視した、法軽視の論調にはうんざりするし、不法滞在者・外国人には厳正に法が執行されないという事なのだろうか。

このあたりの法治国家としての日本の現況を法務省には、どう理解すればいいのかは日本国籍の日本民族として、明確な説明を頂かないと納得がいかない。

カルデロン・ノリコ氏のみの日本滞在許可の法的根拠の明示を法務省に聞こうと思う。

仮に法的根拠が無いのであるならば、日本は人治国家であるとの認識に改めなければならないので、法の適正な運用は徐々に崩壊していくのであろう。

その時の法執行をなしうる権力に影響を与え、世論を操作できうる、メディアがその法概念、法執行の決定権を有するという事にもなるという証明となろう。

人道上の問題にすり替え、そもそもの最高裁判所の判決を遵守すべきか否かとの論理展開がなかったメディアには、その公共の電波を独占する姿勢を厳しく問われなければならない。
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