天皇陛下御即位20年奉祝餅つき大会

天皇陛下御即位20年奉祝餅つき大会が、12月28日晴天の中、愛知県幡豆町三ヶ根山で執り行われました。

まず三ヶ根山の殉國七士廟(極東国際軍事裁判で殺害された東條英機閣下を始めとする七名の墓)で参加者が参拝しました。

ゆうとぴあ三ヶ根の伊藤弘氏、論説鋭く時局を切る杉田謙一氏は祝詞ではないのですが、始めて聞く祭文の様な言葉を唱えていました。

最後は「スメラミコトイヤサカ」を復唱されておりました。

その後、伊藤弘氏に慰霊碑等の説明を伺いました。

(某補給部隊が補給所でありながら九割が餓死した。

その中に台湾の高砂義勇隊がいた。

50キロの米を背負いながら餓死している。

後から斥候にいた将校が見つけて「どうしてお前の仲間は背中に米をしょったまま食べなかったのか」と聞くと、高砂族の仲間は「背中の米は第一線で兵隊さんと米を食べるんだ。この米をここで食べたら私的行為だ」とい言ったとの事。皆が声を上げて泣いたそうです。)伊藤弘氏の説明例

若い学生諸氏も自虐史観に彩られた現在の教育から脱却して、公のため、人の為に忠義を尽くし亡くなられた方々の足跡を垣間見て自らの考えでどう思うかとの問題提起もあってしかるべきであると思います。

当日、参加されていた高校生の方に聞くと、その歴史教育はあたかもシナ共産党に則った教育方針でもある様にも思いました。

憲法9条を世界に広めようとか、シナの文化は素晴しくそれを日本は頂いたというような教育は日本の教育とは言えません。

シナが平和憲法を取り入れ遵守すとでもいうのでしょうか、世界の各国が平和憲法を受け入れて遵守するのでしょうか。有り得ません。

日本は米国の核の傘の中、庇護の中でまやかしの平和を享受しているに過ぎません。

朝鮮総連に抗議・質問の電話をした時がありますが、はっきりと言われました、「日本はアメリカの傘の中にいるんでしょ」と。正に事実です。

ですから北朝鮮は日本の対外政策は米国と話しをしておけばいいと、始めからなめてかかっているという事です。日本は自らの置かれた立場を知るべきです。

話がそれましたが、その後、ゆうとぴあ三ヶ根で餅つきをしました。

巻きでもち米を蒸して、石臼でつくと言う方法でした。

わきあいあいと日本文化を体感し、餅を食させて頂きました。

まさに日本の年の瀬を体感したと言う所であったと思います。


天皇陛下萬歳



天皇陛下御即位20年奉祝餅つき大会 高校生編(維新政党・新風 三ヶ根山 20年12/28)
http://jp.youtube.com/watch?v=OzWX2KTRMoI&feature=channel_page

天皇陛下御即位20年奉祝餅つき大会 中学生編(維新政党・新風 三ヶ根山 20年12/28)
http://jp.youtube.com/watch?v=RySCrSIiktc&feature=channel_page

殉國七士廟 慰霊碑説明(愛知県幡豆町三ヶ根山 20年12/28)①
http://jp.youtube.com/watch?v=LzWrXtPrJjc&feature=channel_page

殉國七士廟 慰霊碑説明(愛知県幡豆町三ヶ根山 20年12/28)②
http://jp.youtube.com/watch?v=0eG4DymCyNc&feature=channel_page

殉國七士廟 慰霊碑説明(愛知県幡豆町三ヶ根山 20年12/28)③
http://jp.youtube.com/watch?v=Ktwr5IfETXQ&feature=channel_page

ゆうとぴあ三ヶ根(愛知県幡豆町三ヶ根山)・伊藤弘さん台湾の新聞に掲載される。(八田 與一先生顕彰 桜)
http://jp.youtube.com/watch?v=L2bhI0nbR6Q&feature=channel_page




http://news.mixi.jp/view_news.pl?id=704230&media_id=4
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