国籍法改正案・改悪に対する桜井誠さんの理論(なるほど)

桜井誠さんが国籍法改悪に対しての理論を発露されてます。
なるほどと思いました。

桜井誠が国籍法改正問題を斬る!
http://jp.youtube.com/watch?v=slb3TLCOzrs


========================


以下 水間さんより


転載フリー

超緊急拡散『国籍法で永田町炎上(一部国会議員と官僚のクーデター)』 (水間政憲)
2008-11-22 10:56:42

平沼赳夫議員が、発言したように、殆どの議員も閣議でサインした閣僚も知らなかった「国籍法改正案」は、「文民クーデター」との表現が適切であろう。

強行採決した側は、公の手続きを通っていると開き直っている。それであれば手続き制度に欠陥があるのです。

しかし、衆院法務委員会は、11月18日の時点には「偽装認知」の問題点があることを認識していたのであり、

赤池誠章議員を差し替えてまで強行突破したことで、一層「文民クーデター」の色彩が強くなった。

そもそも付帯決議案は、17日17時頃に民主党が出してきたと、平沼赳夫会長主催の緊急集会に情報が入り、会議室の外に法務官僚が持ってきていたのだ。

しかし、官僚は見せることを拒否したのだ。現在、付帯決議が付けたからと喧伝しているが、

なんとか「改正案」を通したい民主党から出てきて、その時点では、会合に遅れて入ってきた稲田朋美自民党法務委員から、

自民党も付帯決議を出すとの発言はなかった。

付帯決議には、成立した法律を拘束する力はないが。
しかし、今後の法案の作成に対しては、影響力を発揮する。

この付帯決議には、「重国籍を…容認する」と、なっていたのあるが「検討する」に差し替えられたのだ。

→Ⅱへ続く。ネットだけ転載フリー

Ⅱ超緊急拡散『国籍法と永田町炎上(一部国会議員と官僚のクーデター)』 (水間政憲)
2008-11-22 12:17:04

この「検討」への差し替えは、明らかに皆さんのFAXとメール攻勢の勝利です。
重国籍検討議員連盟の声が上がっていますが、それは当然組織されます

しかし、今は、11月27日、参院法務委員会に、

FAXで民主主義国の市民の声を、

各党参院国対委員長と各党参院法務委員に集中して、FAXで要請書を送付することです。

それに、付帯決議から「重国籍の項目を削除する」ことを強く申し入れることが必要です。要請には、ポイントが3点あります。

1、国民の不安感が高まった現在、参院で採決させない。この権限は国対にある。(民主党は小沢党首独裁)

2、修正条項を付けて、衆院に差し戻す。それは、客観的に「偽装認知防止策」を担保できる条項。

この権限は、参院法務委員会(理事会が主導)

3、最低でも付帯決議から、「重国籍」の項目を削除させる。

以上に考慮してFAXを有効に出しましょう。

各党国対委員長に、10万通以上が全国から要請されると無視できません。選挙を控えているので、かなり有効です。ネットにはその力ある。

後5日間頑張りましょう。「文民クーデター」の首謀者への抗議は、参院の結果が出たあとにして、ただ一点参院議員に集中して要請しましょう

ネットだけ転載フリー。

ジャーナリスト水間政憲
以上

以下 アキツさんのブログより


参考 FAX  

代 表 小沢 一郎 分からず
幹事長 鳩山 由紀夫 03-3502-5295
副代表 岡田 克也  03-3502-5047 
      前原 誠司  03-3592-6696 
      川端 達夫  03-3502-5813
      石井 一   03-5512-2242 hajime_ishii01@sangiin.go.jp
      高木 義明  03- 3503-5757 g02653@shugiin.go.jp
      北澤 俊美  03-3503-3889 
      円 より子 03-5512-2738
政策調査会長 直嶋 正行 03-3503-2669 
国会対策委員長 山岡 賢次 03-3502-8855

参議院 法務委員会
松村龍二(自民) 03-5512-2304 
青木幹雄(自民) 03-3502-8825
秋元司  (自民) 03-5512-2311  
舛添要一(自民)  03-5512-2219       
丸山和也(自民)  03-5512-2536 
山崎正昭(自民)  03-3508-9419
木庭健太郎(公)  03-3508-9419
*今野あずま  03-5512-2708
*松野頼久   03-3508-8989

千葉景子(民主) 03- 5512-2412 
松岡徹(民主)  03-5512-2734
小川敏夫(民主) 03-3593-0577
川上義博(民主) 03-5521-2701  
今野東(民主)  03-5512-2708
鈴木寛(民主)  03-5512-2635
前川清成〔民主〕 03-5512―2712
松浦大悟(民主) 03?5512?2517
仁比 聡平(共産) 03-5512-2333
近藤正道(社民)  03-5512-2740
江田五月(無所属) 03-5512-2608
山東昭子(無所属) 03-5512-2224
以上

FAXを送り続けましょう!!

======================



創価施設など連続爆破 男逮捕
http://news.mixi.jp/view_news.pl?id=674233&media_id=4


国籍法改正案審議入り 不正認知横行の懸念も
2008.11.1500:53 http://sankei.jp.msn.com/politics/situation/081115/stt0811150054000-n1.htm


 未婚の日本人の父と外国人の母の間に生まれ、出生後に認知された子の日本国籍取得要件から「婚姻」を外す国籍法改正案は14日、衆院法務委員会で趣旨説明が行われ、審議入りした。

自民、民主両党は同法案を30日の会期末までに成立させる方針で合意し、18日の衆院法務委で可決後、同日の本会議で賛成多数で衆院を通過する見通しだ。

だが、偽装認知などダークビジネスの温床になるとの懸念が出ている。(阿比留瑠比)

 「最高裁に現状は違憲だといわれたから改正案を出した。それでどうなるかは、法律が施行されないと分からない。犯罪者はいろんな方法を考えるから…」

 政府筋はこう述べ、法案の危うさを暗に認める。

 現行国籍法は、未婚の日本人男性と外国人女性の間に生まれた子供(婚外子、20歳未満)が出生前に認知されなかった場合、国籍取得には「出生後の認知」と「父母の婚姻」を要件としている。ところが今年6月、この婚姻要件が最高裁判決で違憲とされ、「違憲状態を一刻も早く解消したい」(森英介法相)として改正案がつくられた。

 改正案は、両親が結婚していなくても出生後に父親が認知すれば、届け出によって日本国籍を取得できるようにした。

また、虚偽の届け出には罰則(1年以下の懲役または20万円以下の罰金)を新設した。

 改正案は今月4日に閣議決定されたが、次期衆院選の準備に忙しかった衆院議員らにとって、「ほとんどの人が法案の中身を知らない」(自民党議員)まま手続きが進んだという。

しかし、最近、保守系議員らから「生活に困った日本人男性と、子供に日本国籍を取得させたい外国人女性を対象とした不正認知の斡旋(あっせん)ビジネスが横行する」「罰則が緩い」-との批判が強まってきた。

 自民党の国会議員32人は14日、衆院の山本幸三法務委員長らに対し、「国民の不安が払拭(ふっしょく)されるまで、徹底的な審議を求める」として慎重審議を申し入れた。また超党派の有志議員らも、17日に国会内で緊急集会を開き、同法案の問題点を検証することを決めた。

 国会図書館によるとドイツでは1998年、父親の認知と母親の同意だけで国籍を取得できるようにしたが、これが悪用された。滞在許可期限が切れた外国人女性が、ドイツ国籍のホームレスにカネを払い、自分の子供を認知してもらってドイツ国籍を取得させ、それにより、自分のドイツ滞在も可能にする-などの事例がみられた。

 このため今年3月、父子間に社会的・家族的関係がないのに認知によって子や母親の入国・滞在が認められているケースに限り、認知無効を求める権利が、管轄官庁に与えられた。




【用語解説】国籍法

 国籍法は日本国籍の取得、喪失などについて定めた法律で、日本人と外国人の間の子供について(1)出生前に父母が結婚(2)母が日本人(3)未婚の日本人の父が出生前に認知-の条件で、国籍取得を認めている。一方、最高裁大法廷は今年6月4日、「父母の結婚」を国籍取得要件とした国籍法の規定は、法の下の平等を定めた憲法に違反する合理的理由のない差別だとして違憲とする初判断を示した。15人の裁判官のうち9人の多数意見で、3人が違憲状態にあるとの意見を示し、合憲と判断したのは3人だった。

スポンサーサイト

この記事のトラックバックURL

http://hirihoukenten11111.blog.fc2.com/tb.php/1439-315c3dc3

コメント

コメントする

管理者にだけ表示を許可する

Template Designed by DW99