国籍法改正案の引き金を引いた島田仁郎・最高裁判所長官が定年退官とは、どういうことだ!



・島田仁郎・最高裁判所長官(6月4日の違憲判決の裁判長 この顔は忘れない、記憶しておきます)

【国籍法違憲判決】 島田仁郎長官 定年記者会見 【ホッとしたような気】
http://jp.youtube.com/watch?v=Dv9ldcCwMOU


最高裁判所長官

島田仁郎(しまだにろう)

(昭和13年11月22日生)
略歴

昭和37年 東京大学法学部卒業
昭和37年 司法修習生
昭和39年 判事補任官
その後,東京地裁,名古屋地・家裁,
最高裁刑事局で勤務
(43年ロンドン大学M.Phil)
昭和49年 大阪地裁判事
昭和52年 司法研修所教官
昭和56年 東京地裁判事
昭和57年 最高裁調査官
昭和58年 最高裁刑事局第一課長兼第三課長
昭和61年 東京地裁判事部総括
平成元年 最高裁刑事局長兼図書館長
平成 6年 宇都宮地裁所長
平成 8年 浦和地裁所長
平成10年 東京高裁判事部総括
平成11年 司法研修所長
平成13年 仙台高裁長官
平成14年 大阪高裁長官

平成14年11月 7日 最高裁判所判事
平成18年10月 16日 最高裁判所長官


(信条,趣味など)

◆裁判官としての心構え
 私は,裁判官に任官して以来,おそるおそる裁判に臨むという初心を貫いてきたつもりですが,年を経るにつれてますます,人が人を裁くことの重さを深く感ずるようになりました。
 今は最終審としての判断を示すのだと思うと,責任の重さに身の引き締まる思いがしています。最高裁においても,目指すのは一,二審と同様に適正迅速な裁判の実現であり,そのための努力を重ねていこうと思います。

◆好きな言葉
 座右の銘は,「和して同ぜず」です。
 現在,さまざまな分野から来られた経験豊富で優れた同僚判事と,事件の審議などで意見交換し合う機会に恵まれ,啓発されることが多く,楽しく充実した議論をしていますが,その際にはいつも,この言葉を念じることにしています。

◆趣味
 趣味は,読書と囲碁です。
 読書は,とくにジャンルを問わず,濫読する方です。好きな作家はたくさんおりますが,中でもトルストイ,ドストエフスキー,井上靖,山本周五郎などの本は繰り返し読んでいます。愛読書をあげるなら,上記各作家の「復活」,「罪と罰」,「あした来る人」,「さぶ」などです。


国籍法を改案化した法務省を許すな!@名古屋高裁前街宣(20年11月18日)http://jp.youtube.com/watch?v=wRbq2cP2oAM







http://news.mixi.jp/view_news.pl?id=669855&media_id=4


国籍法改正案を法務省に作成させ、衆議院に上程させる引き金、原因を作った元凶、島田仁郎・最高裁判所長官は朝敵だ!

日本国籍の安売り推進法案で国体の破壊にも繋がる原因を作った島田仁郎・最高裁判所長官は、まさに朝敵だ!

いきなりこの時期、11月21日に定年退官か!

島田仁郎の顔は忘れない!

島田仁郎は安堵しているか分からないが、こちらは貴様の違憲判決のお陰で全く安堵できない。

貴様だけがのうのうと安堵するという事か。

それが許されるというのか!



========================

http://sankei.jp.msn.com/affairs/trial/081117/trl0811172219002-n1.htm(産経ニュース)
「寂しさと安堵感交錯」 島田仁郎最高裁長官が退任
2008.11.17 22:16

退任で記者会見する島田仁郎最高裁長官=17日午後、最高裁 最高裁の島田仁郎(にろう)長官(69)は17日、21日の定年退官を前に会見し、「わが家のように親しんできた裁判所を去る寂しさと、重い責任から解放される安堵(あんど)感とが交錯している」と述べ、三権の長としての約2年間と、44年あまりの裁判官生活を振り返った。

 来年5月からの裁判員制度について「実施されれば刑事裁判はよりよいものに発展する。今は生まれてくる赤ちゃんが順調に育つのを願う親のような気持ち」と語り、「あと20年、30年後に生まれて裁判員裁判をやりたかった」と述べた。

 平成18年10月の長官就任以来、在任中に3件の大法廷判決で裁判長を務めた。

印象深いものに今年6月の「婚外子国籍訴訟」で、国籍法の規定を違憲と初判断した判決を挙げ、「最高裁に与えられた違憲立法審査権の重みを身をもって実感した」と述べた。

 異例の抜擢(ばってき)で最高裁判事を経ずに後任の長官に就任する竹崎(たけさき)博允(ひろのぶ)氏について、「長年の慣行より、裁判所にとって最適任を選びたかった。志も力量も抜群だ」と期待を込めた。
スポンサーサイト

この記事のトラックバックURL

http://hirihoukenten11111.blog.fc2.com/tb.php/1443-db2b06fd

コメント

コメントする

管理者にだけ表示を許可する

Template Designed by DW99