非理法権天 ひりほうけんてん (敷島通信)

敬神尊皇 七生報國 非理法権天       身はたとひ 武蔵の野辺に 朽ちぬとも 留め置かまし 大和魂




■国籍不明の潜水艦、高知沖で領海侵犯
(読売新聞 - 09月14日 20:52)
http://news.mixi.jp/view_news.pl?id=607535&media_id=20


領海侵犯が潜水艦だったのか、あるいは何だったのか、政府発表は不明のまま終わったようだ。

防衛省に本件の事で質問してみると、潜水艦は防衛機密事項が多い様なので、あまり詳細は分からなかった。

潜水艦かどうかも分からないという事。

領海侵犯した外国潜水艦に関して、日本の現行法では攻撃が出来ない。海上警備行動の発動でも警告のみ。

官邸にどれぐらいのタイムラグで報告が行くかは、守秘。

また現在、総理大臣秘書官に防衛省出向の方がいないのは明らかにおかしい。

警察庁出向の秘書官がその任に当たっている様だが、目的、守備範囲が明らかに違うので、これでは国防を官邸が実際に担えるのかの疑義が存在してしまう。

どの様に潜水艦を認識し、どれくらいの態勢なのかは守秘。

ソーナーでの潜水艦検索は海水の温度で変わるとの事。

総合すると、どこの国の潜水艦も隠密活動が主なので、分かりにくいとの事と、国民の質問に答えれる範囲はごく一般的な事項に限られているようだ。

最低限、自衛隊から日本軍に名称変更し明確に軍隊という認識の元、法整備等に着手すべき。

今の状態だと極端な話し、外国が領海侵犯しようが、勝手に日本に接岸しようが、こちらから先制攻撃できないという状態なので、国民の生命・財産・安全を守る為に、現行憲法・法律の整備は国としてすべきである。

また、憲法改正して、軍法会議の設置は、国防の面から必至ではないかと思う。

そうでないと、国防を担う自衛隊が警察の管理下、一般裁判所の管理下に置かれるという歪な状態ではないかと思う。

国の主権が担保されて始めて、国民生活が成り立ち、国法が執行されるという大前提に基づき自衛隊を日本軍として名実ともに扱うべきである。


阿比留さんブログhttp://abirur.iza.ne.jp/blog/entry/713468/
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