朝敵 加藤紘一


・画像  朝敵 加藤紘一http://www.katokoichi.org/index.html



(加藤紘一発言)

・>>>金正日総書記が拉致問題を認め、謝罪したことについても
「天皇陛下みたいな人物だ」と述べた。<<<

朝敵・加藤紘一の絶対に許せない発言である。はらわたが煮え返る。断固抗議します。


・>>>拉致被害者5人について「国家と国家の約束だから北朝鮮に返すべきだった」<<<

とんでもない事を発言している。日本国民の生命を極めて軽視している発言である。

もはや国会議員辞職は当然の事で、北朝鮮へ亡命して、二度と日本の地を踏むべきでない。


・加藤紘一事務所  電話03-3508-7461  
          FAX03-3508-4111


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http://sankei.jp.msn.com/politics/policy/080709/plc0807091442015-n1.htm
加藤氏「拉致被害者を北朝鮮に返すべきだった」と発言 家族会・救う会が抗議声明
2008.7.9 14:40

自民党の加藤紘一元幹事長 自民党の加藤紘一元幹事長が拉致被害者5人について「国家と国家の約束だから北朝鮮に返すべきだった」と発言したことをめぐり、拉致被害者家族会(飯塚繁雄代表)と「救う会」(藤野義昭会長)は9日、「拉致被害者や家族の思いや不安をまったく理解しようとしない加藤氏に強い憤りを覚える」と抗議声明を出した。

 加藤氏は7日夜のBS番組で、小泉純一郎首相(当時)が訪朝した平成14年秋、拉致被害者5人が帰国した際、政府が5人を北朝鮮に返さないことを決めたことを「当時官房副長官だった安倍晋三前首相を中心に(拉致被害者を)返すべきでないと決めたことが日朝間で拉致問題を打開できない理由だ。

返していれば『じゃあまた来てください』と何度も何度も交流していたと思う。

そこが外交感覚の差だ」などと発言。

金正日総書記が拉致問題を認め、謝罪したことについても「天皇陛下みたいな人物だ」と述べた。

 「家族会」と「救う会」の抗議声明では「5人が北朝鮮に戻されていれば『自分の意思で戻った』と言わされたあげく『拉致問題は解決済み』という北朝鮮の主張に利用されたであろうことは少しでも外交感覚のある人には明らかだ」と指摘。

「不見識極まりない発言だ。加藤氏の精神構造を強く疑わざるを得ない」と批判した。


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加藤紘一サイト
http://www.katokoichi.org/index.html 

7月7日、BS11で放送された「西川のりおの言語道断」での発言について

 7月7日、BS11で放送された「西川のりおの言語道断」の中での私の発言の一部分だけが、時事通信の記事として配信され、多くの皆さんが違和感を抱いたり、怒りを感じたり、悲しんだりしておられるようです。

 記事だけを見ると、唐突に「拉致被害者を北朝鮮に戻すべきだった」と述べたように受取られますが、是非、前後の文脈を知っていただいた上で、趣旨をご判断いただければと思います。

 拉致被害者の方々には一時も早く戻ってきていただきたいのは当然ですし、ご家族の方々のお気持ちを察すると言葉を失います。

また、拉致という犯罪で、日本人の人生を奪った北朝鮮にも強い怒りを感じます。

その上で、一時も早い解決を願い、2002年の政府の対応が、安倍官房副長官(当時)の主張によるものではなく、福田官房長官(当時)の主張する内容であれば、小泉首相(当時)の行った歴史的な会談がその後も大きく展開し、かつ拉致問題ももっと大きな進展を見せていたはずだという趣旨を述べたものです。

 その中で、「約束を守るべきだった」といいましたが、その真意は2つです。

拉致という犯罪を犯した北朝鮮から、「日本は約束を守らなかった」などといわれてはならない。日本人の誇りを大切にすべきである。

北朝鮮が拉致を認めて謝罪したあの時、北朝鮮はアメリカの攻撃を恐れていた。

だからこそ、一気呵成に交渉を進めて、拉致問題の全面解決を図るべきだった。

しかるに、北朝鮮に「日本は約束を破った」という不信感と口実を与え、その後の交渉が途絶える一因を作ったと考える。

という点です。

ご参考までに、「西川のりおの言語道断」における、北朝鮮問題に関する発言を起こしたものを以下に紹介します。

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西川:(2002年拉致被害者の帰国に際して)、官房長官だった福田さんは、「返そうと、これは約束だから」と、安倍さんは、官房副長官で「いや返さない」と、いうことを我々は明確に覚えてるわけですよ。

ここで、二人考え方がちょって違うと。

加藤:違う。もっとも大きく違ってね。西川さん、そこが重大なポイントだと思います。私は、福田さんが正しいと思う。

西:返したほうがよかったわけですか。

加:当然です。国家と国家の約束ですから。あのときに・・・。

西:でも、国民の感情としては、もともと拉致されたものである、返すことという道理は・・っていうのがありますよ。わかりますよ。なにを返すんだと、なりましたよね。

加藤さんは、返したほうがよかったと。

加:よかったと思いますよ。あのときに、ある新右翼の方が、毎日新聞にこう書いてました。

「民族主義派、右翼の私がこんなこと言ったら、明日から私の家の電話はなりつづけるであろう。ただ、言う。返しなさいと」。

で、あんな北朝鮮みたいな国に、日本は政府と政府の約束さえ守らない国だといわれるのは片腹痛い。この理屈でしょ。

で、あのときに、実は、これ返すってことを、みんなで、政府も約束して、それで日本に帰ってきて、いつ、じゃあ、こんど平壌に帰るんだろう、その時期を政府は何日と決めるんだろう、それをスクープ合戦してましたよね。メディアも。

ところがある日、安倍さんを中心に、返すべきではないといったら、この推移も全部忘れちゃってですね、いますよね。私は、その辺がね、実はいま日朝の間で、打開できない理由だと思います。で、私はね、小泉さんが行ったから、金正日は謝ったわけですね。

「親の代にやったことだが、あれはまずかった、ごめんなさい」と。あの国では、一種、天皇陛下みたいなポジションの人物ですよね。

西:そうですね。

加:それが、謝った。何人は亡くなった、何人は生きてるから一回お返しします、そこまでいったわけでしょ。

だからあの小泉さんの行動がなければ、小泉さんによる北朝鮮との話し合いがなければ、あの拉致の話は一つも進んでいなかった。

西:それとね、加藤さん、そのときに帰ってきた3人(5人)、(略)返しておけば、曽我さん、地村さん、蓮池さんです。

一旦返しておけば、こんな展開にはならなかった?

加:そのときに、また来てくださいと、

西:あれ、一時帰国でしたよね。

加:また来てくださいといったら、何度も何度も交流したと思いますよ。でも、多分ね、一回返すと、平壌は殺しちゃうんじゃないかと、

西:うん、そういう説、流れました。

加:そこが、外交感覚の差ですね。そんなことができるわけがない。

西:北朝鮮サイドは、要するに、日朝平壌宣言の中身、約束を破ったと、いうふうに言ってますよね。

向こうは、このことに対して。

加:はい。だから、ちゃんと守ってれば、それから大きな展開になったと思います。

西:うん。

加:ですからね、拉致の話と、核の話、この両方を話し合いで同時に進めないといけない。と私は思うし、福田さんが最近言ってるのは、「その両方をやりましょう」といってまして、これは安倍さん時代から大きな転換ですよ。

西:加藤さんね、洞爺湖サミットで、(略)
(中略、コマーシャル等)

西川:国交正常化が、拉致家族が帰ってくることにつながると。

加藤:そうです。だって、小泉さんが、「本来ならば誰も行っちゃいけないよ、総理やめて、行かないで」というのに行ったでしょ。

勇気のあることです。

小泉さんのやった唯一いいことだと思うんだけど。

それでガラガラッと変ってね、白状したり、何人か返したり、したわけでしょ。

だからあのときに安倍さんがついていかなきゃよかったわけ。

それであのまま小泉さんが路線進めていったら、多分もっと転換は早かったし、北朝鮮を巡る六者会談というのは、本当は、東京でやれたんですよ。

東京でやって、日本の外務大臣やアジア局長が飛び回って、(略)やっていけば、もちろん原油も経済援助も日本からほしかったんだから、北朝鮮問題は、日本が仕切って解決した。

西:ということは、アメリカではなく、日本がかたずける問題だと。

加:日本がかたづけられた問題だった。日本がちゃんとやっていれば。

西:まず最初のスタートは、地村さん、蓮池さん、曽我さん、一時帰国だったにもかかわらず、このときに福田さんは返すと、安倍さんは帰る必要がないと、そのときに、返さないで日本に留めたためにこんなにも長引いてしまったと、

加:その通りです。だからもしその当時、福田さんの言うとおりやってたら、六者会談は日本で行われ、日本がアジアの一番困難な問題を解決し、世界の中のひとつの大問題の北朝鮮の核という問題も非核化し、おー、日本もやるじゃないかと、世界に思ってもらえたと思います。

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平成20年7月9日 衆議院議員 加藤 紘一


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・阿比留さんブログ

加藤氏の「北に5人を帰すべきだった」発言に突っ込みを入れる http://abirur.iza.ne.jp/blog/entry/637222/

加藤発言と拉致被害者家族の怒りとコメ支援 http://abirur.iza.ne.jp/blog/entry/639781/


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「人間として考えられない」──『救う会』、加藤発言に厳重抗議へ
http://news.mixi.jp/view_news.pl?id=541600&media_id=53
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