非理法権天 ひりほうけんてん (敷島通信)

敬神尊皇 七生報國 非理法権天       身はたとひ 武蔵の野辺に 朽ちぬとも 留め置かまし 大和魂

6月30日は夏越しの祓(なごしのはらえ)  



・画像 大和神社(おおやまとじんじゃ)http://www5.plala.or.jp/ooyamato/奈良県天理市新泉町306番地
世界最大最強を誇る「戦艦大和」の守護神とされた。同艦も、昭和20年4月7日、鹿児島県坊ノ岬沖にて轟沈した。その英霊、第二艦隊司令長官伊藤整一命外、2,736柱と護衛艦の方々が境内の祖霊社に合祀されている。



輪くぐり神事は、茅の輪をくぐり越えて、罪穢を祓い、心身の清浄を祈願する神事で、「茅の輪神事」「輪越神事」「夏越の祓」「名越の祓」ともいいます。

輪くぐり神事の起源は、『備後国風土記』に次のように伝えられています。


神代の昔、スサノオノミコトが旅の途中、ある村に立ち寄り、蘇民将来、巨旦将来という兄弟に宿を求められました。

その時、弟の巨旦将来は裕福な暮らしをしていましたが、冷たく宿を拒みました。

しかし、兄の蘇民将来は貧しい身にもかかわらず、喜んでスサノオノミコトをお泊め申し上げ、粟飯で心のこもったおもてなしをしました。

ミコトはたいそうお歓びになり、翌朝お礼を言って旅立たれました。

数年後、スサノオノミコトが再び蘇民将来の家を訪れ、「近く、天下に疫病が流行する。

その時は、ちがやで輪を作り、それを腰につけていれば疫病を免れることができるだろう。」とそっとお教え下さいました。

しばらくして、ミコトのおっしゃった通り、蘇民将来の村で疫病がはやりました。

弟の巨旦将来を始め多くの村人が疫病に倒れる中、蘇民将来の家族だけは、ミコトの仰せの通り、茅の輪を腰につけていたので助かりました。

この故事に基づき、茅の輪で災厄を免れるという信仰が生まれ、全国各地に広まって行ったのです。

茅の輪も当初は腰に着けるほどの小さな物でしたが、時代が下るにつれ次第に大きな物となりました。

そして、神社のご神前にこれを設け、くぐり越えることによって罪穢を祓い清める神事となり今日に至っているのです。

↑(ネットより転載)


祓詞

掛けまくも畏き 伊邪那岐の大神
筑紫の日向の橘の小戸の阿波岐原に
禊ぎ祓へ給ひし時に 生り坐せる祓へ戸の大神たち
諸々の禍事 罪 穢れあらむをば
祓へ給ひ清め給へと 白すことを聞こし召せと
恐み恐みも白す



敬神尊皇





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