非理法権天 ひりほうけんてん (敷島通信)

敬神尊皇 七生報國 非理法権天       身はたとひ 武蔵の野辺に 朽ちぬとも 留め置かまし 大和魂

何故、日本が謝罪するのか(尖閣諸島領海侵犯事件)  


・画像  外道・馬英九(台湾高砂族の皆さんへ 馬英九を討伐しておいて頂けないでしょうか)


■台湾の遊漁船沈没、日本側が「心からのおわび」の書簡
(読売新聞 - 06月20日 21:46)
http://news.mixi.jp/view_news.pl?id=524539&media_id=20


領海侵犯した台湾漁船に一切の問題がある。

何故、台湾漁船は停船の呼びかけに応じなかったのか。

停船していたら、船舶の接触は起こる筈がない。

領海侵犯した上に停船しない台湾漁船が悪いに決まっているにも関らず、侘びをいれるとは本末転倒。

本来なら領海侵犯した船舶は警告の後、撃沈させるのが、領海を守る為に必要な行為ではないのだろうか。

海上保安庁に以前にも電話して聞いた事がありますが、「領海侵犯されないようにきちんとやっているから安心して下さい」とのような事を言っていたが、今回は沈没後、台湾抗議船に随行した台湾巡視船をも魚釣島の周りを一周させたという、過去に一度の例のない侵犯行為を黙認している。

武装した船舶が魚釣島を周回したのである。海上保安庁の「安心していて下さい」との言はもろくも砕け散ってしまった。

普段、日本人が魚釣島に近づこうものなら、海上保安庁は臨検、後に海上保安庁に呼び出され、尚且つその後、陸上では警察にも監視されるであろうと推測され、近隣漁協にも魚釣島に接近したい日本人の要望に対して、日本政府は尖閣海域に船を出さないようにとの圧力を掛けている筈である。

にもかかわらず、他国の武装船舶を含む船団を魚釣島を周回させた事に関して、どう国民に説明するのだろうか。日本人には厳しいが、外国にはユルユルと言うことか。

台湾との反目はシナに利するとの言説もあるが、その台湾自体が、国共合作(国民党と中国共産党が手を結ぶ)という過去にあった体制を築こうとしているのではないか勘ぐってしまう時に、生ぬるい事を言っていると、とんでもない事になるような気がする。

台湾船が魚釣島を周回した時にシナ政府は何も言わない事がその証明になっているのではないかと思う。親日台湾人の声はかき消されて、台湾は既にシナ共産党の赤い尖兵と化してしまったのだろうか。

台湾高砂族の勇猛果敢な大東亜戦争当時の日本軍との共闘体制は遥か過去の事で、親日国家台湾というのは幻想になってしまったのだろうか。

馬英九政権が誕生した時に憂慮していた事が、現実のものとなって目の前に現れてきたのである。

長野暴乱でも見たような、あのシナ赤旗軍団の前では、台湾はシナの大量動員、抜き差しならぬ経済依存で、台湾人の意思に関係なく飲み込まれはしまいか極めて憂慮する。

その時、日本は断固たる態度、確固たる国防体制を築いていないと、一を譲り、二を譲り、次々と主権を譲る結果になってしまうのではないかと憂慮する。

尖閣諸島の領有権を無理矢理主張する台湾・シナには、台湾は日本の領土、シナ沿岸部も日本の領土と言っておいて丁度のような気がする。

理不尽な領土・領海の主張に対しては、断固たる措置、自分的にはいつでも戦争してやるという意識ではある。

(フラッシュ)高砂義勇伝
[ 異国で眠る皇国の戦士 ]http://datas.w-jp.net/flash/takashago/movie.html

(フラッシュ)台湾と八田興一http://datas.w-jp.net/flash/yoichi.html


・東アジア黙示録:親中機雷に覆われた尖閣諸島…親日家の悲痛な退場劇
http://dogma.at.webry.info/200806/article_4.html


======================

台湾の遊漁船沈没、日本側が「心からのおわび」の書簡
(読売新聞 - 06月20日 21:46)

 【台北=石井利尚】尖閣諸島沖の領海内で日本の巡視船と衝突した台湾の遊漁船が沈没した事故について、日本の対台湾窓口・交流協会台北事務所の舟町仁志(ふなまちひとし)副代表は20日、遊漁船の何鴻義船長を訪ね、第11管区海上保安本部の那須秀雄本部長からの「心からのおわび」を記した書簡を手渡した。

 漁船の賠償協議を早期に行う意向も、何船長に伝えた。

 これを受けて、台湾総統府は「日本の善意を感じた」とする声明を発表。池田維(ただし)代表と会談した欧鴻錬外交部長(外相)も「事件は一段落した」と述べ、事態を沈静化させる姿勢を示した。日台双方は「関係をこれ以上悪化させない」(関係筋)との認識で一致、今後、台湾が求めている漁業協議の再開に焦点が移る。
スポンサーサイト
コメント
コメントの投稿
Secret

トラックバック

トラックバックURL
→http://hirihoukenten11111.blog.fc2.com/tb.php/1514-a0bebea4
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

プロフィール

最新記事

最新コメント

最新トラックバック

月別アーカイブ

カテゴリ

検索フォーム

RSSリンクの表示

リンク

ブロとも申請フォーム

QRコード