非理法権天 ひりほうけんてん (敷島通信)

敬神尊皇 七生報國 非理法権天       身はたとひ 武蔵の野辺に 朽ちぬとも 留め置かまし 大和魂

善光寺でチベット暴動追悼式=聖火リレーに合わせ市民団体-長野
http://news.mixi.jp/view_news.pl?id=459773&media_id=4


善光寺で追悼式は行われていない。

以下が追悼式の件で善光寺に質問した返答の要約です。

「善光寺と善光寺前の仲見世通りは善光寺の境内地である。

その間に今回追悼式が行われた市道(公有財産)が通っている。善光寺前の駒返橋(こまがえりばし)の前の市道(今回の追悼式現場)の使用許可は市が許可するが、市は善光寺の許可をもらう様になっている。

善光寺は市からの市道使用許可申請について会議をした結果、使用に同意し、口頭にて許可を告知した。

善光寺として、善光寺の住職が追悼式に参加はしていない。

個人的に参加した善光寺の住職がいるとは聞いている。」



「各社の追悼式記事の表題」

善光寺でチベット暴動追悼式(時事通信社)
聖火リレー出発式の善光寺でチベット追悼式(産経新聞社)
13日に善光寺でチベット暴動犠牲者を追悼(信濃毎日新聞)


私は善光寺で追悼式との表題を掲載した産経新聞、時事通信、信濃毎日新聞に対して、誤報道ではないのかとの意見を言った。

あたかも仏教系寺院である善光寺が追悼式を行ったと言うような印象というか、そのものずばりを表題で記載しているが、全くの錯誤である。

善光寺出発聖火(虐殺火)リレーを断行したいが為の中国共産党のプロパガンダ、あるいはシナ中国に阿る屈中日本政府のプロパガンダの一種ではないかと勘ぐってしまう。メディアは物事を正確に伝えるべきと思う。

善光寺虐殺聖火リレー出発は中国共産党に格好のプロパガンダの題材を与え、チベット仏教の僧侶が流血弾圧を受ける中、日本の国際的評価を大きく毀損する愚挙である。

日本の仏教界がしいては、日本国民を当然含む日本国が中国共産党のチベット流血弾圧を容認する格好の証拠に使われるのではないかと深く憂慮する。


・関連日記
http://mixi.jp/view_diary.pl?id=771551387&owner_id=7790496

・善光寺http://www.zenkoji.jp/index2.html
長野県長野市大字長野元善町491
026-234-3591

・天台宗http://www.tendai.or.jp/tera/index.php(善光寺を管轄する住職の宗派)
総本山 比叡山延暦寺しゅうむ部
520-0116 滋賀県大津市坂本本町4220 
077-579-0022

・浄土宗http://www.jodo.or.jp/ (善光寺を管轄する住職の宗派)
総本山 知恩院 (ちおんいん)しゅうむ部
〒605-0062 京都市東山区林下町400 
075-525ー2200

・財団法人 全日本仏教会http://www.jbf.ne.jp/
東京都港区芝公園4丁目7-4
03-3437-9275

・長野市役所 体育課
〒380-8512 長野市大字鶴賀緑町1613番地
電話 026-224-5083
FAX 026-224-7351
taiiku@city.nagano.nagano.jp
http://www.city.nagano.nagano.jp/pcp_portal/PortalServlet?DISPLAY_ID=DIRECT&NEXT_DISPLAY_ID=U000004&CONTENTS_ID=12848

・チベット人射殺http://jp.youtube.com/watch?v=-6Fu2FNBFAU
・東トルキスタンの真実フラッシュhttp://specific-asian-flash.web.infoseek.co.jp/turkistan.html
・チベット関連フラッシュhttp://specific-asian-flash.web.infoseek.co.jp/pekin.html
・胡錦濤はチベット虐殺の張本人だった!http://jp.youtube.com/watch?v=pab7NQ2Q1Pk
・中国共産党のチベット族等に対する拷問等方法http://mixi.jp/view_diary.pl?id=758251228&owner_id=7790496
・大紀元:法輪功学習者から臓器摘出、中国の臓器売買の実態 http://jp.epochtimes.com/jp/2006/03/html/d52158.html


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善光寺でチベット暴動追悼式=聖火リレーに合わせ市民団体-長野
(時事通信社 - 04月13日 21:01)

 北京五輪の聖火リレーが26日に予定されている長野市の善光寺前で、中国チベット自治区などで起きた抗議行動の犠牲者を悼む追悼式が13日、開かれた。小雨が降る中、市民ら約70人が参加し、僧侶の読経が響く中、犠牲者の数を示す150個のろうそくが、円満な仏の世界や調和を表すという円い形に並べられた。

 追悼式は、市民団体「チベット問題を考える長野の会」が主催。チベット人と漢族の区別なく、双方の犠牲者すべてが追悼された。野池元基代表は「これだけの人が平和を望み世界平和を願い、ろうそくをともしてくださったことに感謝したい」と感想を述べた。 

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http://sankei.jp.msn.com/life/trend/080413/trd0804132136014-n1.htm
聖火リレー出発式の善光寺でチベット追悼式 ローソクの輪で177人の犠牲者悼む
2008.4.13 22:28 産経新聞

犠牲者を悼むろうそくを囲んで行われた追悼式=13日、長野市(撮影・比嘉一隆) 

 北京五輪聖火リレーの出発式が予定される長野市の善光寺で13日夕、ろうそくの火を灯してチベット騒乱の犠牲者を悼む追悼式が行われた。チベットの人権問題の早期解決を求めるNGO「SFT」(本部・ニューヨーク)の日本での活動を支援する市民団体「チベット問題を考える長野の会」が企画。雨の降る中、趣旨に賛同した善光寺を含む僧侶10人も加わり読経をあげた。

 これまでに、会として把握した暴動による死者177人の命を表したろうそくを用意。仏教の「調和」を示す円形になるように約60人の参加者が1本ずつ持ち、濡れる地面に静かに置いて手を合わせた。

 僧侶の代表(48)は「事件で犠牲になったすべての方の菩提(ぼだい)を弔い、平等で平和な世界の実現を願う」と述べた。

 インド生まれのチベット難民2世で、SFT日本のツェリン・ドルジェ代表からは「チベットと中国の犠牲者の追悼が一緒に営まれたことをすばらしく思う」とのメッセージが寄せられ、支援者が代読した。

 一方、この日は26日の聖火リレーに備えて、沿道の整理などにあたるボランティアを対象にした説明会が長野市で開かれ、当日のスケジュールの説明などが行われた。市の実行委員会は、警備はあくまでも警察当局が対処するとして、妨害活動があった場合には、自らの安全を守ることを優先してほしいと要請した。聖火リレーの運営、警備には長野県警、応援の近隣県警のほか、長野市、ボランティアら1500人が動員される。

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(信濃毎日新聞)http://www.shinmai.co.jp/news/20080409/KT080408FTI090012000022.htm
13日に善光寺でチベット暴動犠牲者を追悼

4月9日(水)

チベット暴動で亡くなった人たちの追悼イベントが開かれる善光寺の駒返り橋周辺
 県内有志でつくる「チベット問題を考える長野の会」(野池元基代表)は13日夜、3月以降の一連のチベット暴動で犠牲になった、漢民族を含むすべての人々を悼むイベントを、長野市の善光寺で開く。26日に市内を走る北京五輪聖火リレーに向けて企画し、善光寺側に敷地の使用許可を要請。善光寺は8日、事務局役員らによる局議で、問題はないとの意見でまとまり、使用を認めた。

 善光寺敷地内の仲見世通り北側にある駒返り橋周辺で、午後5時半から7時まで、150個以上のろうそくをともし、追悼の意を示す光の文字を夕闇に浮かべる計画。チベット人の人権問題改善を支援する諸団体でつくる「チベット・サポート・ネットワーク・ジャパン」(東京)がこれまでに把握したという犠牲者数約140人を基にした。当日は、参加者が自由に書き込める和紙製のメッセージカードも用意するという。

 国宝の本堂や国重要文化財の山門周辺の「境内」は火気厳禁のため、開催場所は駒返り橋周辺。聖火リレーのコース脇に当たる。

 欧州で聖火リレーに合わせた中国政府への抗議活動が活発化しているさなかの開催になるが、善光寺寺務総長の若麻績信昭さん(51)は「長野冬季五輪の開幕の際に平和の祈りの鐘をついたように、今回も全世界の平和を祈る立場に変わりない」と話す。

 「チベット問題を考える長野の会」イベント担当の建築士高村隆徳さん(41)=千曲市=は「チベットをめぐって何が起きているのかに思いをはせたい。日本人としてそれぞれに考える場にしたい」としている。
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