非理法権天 ひりほうけんてん (敷島通信)

敬神尊皇 七生報國 非理法権天       身はたとひ 武蔵の野辺に 朽ちぬとも 留め置かまし 大和魂


・画像 参議院内閣委員会で反日映画「靖国」に関して、鋭い質問を浴びせかける有村治子さんhttp://www.arimura.tv/(当該映画の本質が鋭くえぐられてます)


靖国 上映中止に首相「遺憾」
http://news.mixi.jp/view_news.pl?id=449960&media_id=2

シナ中国人監督の反日映画「靖国」に関して、こういう時だけ福田は「遺憾」という表現か。靖國神社の代替施設を提唱していたので、靖國神社に対する思い入れがないのは明白である。

毒ギョーザ事件ではシナ中国に対して「前向きだ」と発言、五輪開会式(チベット流血弾圧)についてシナ中国は「努力している」と言っているが、福田はシナ中国に完全に弱味を握られているとしか推測できない。金ではないだろう、美人局ハニートラップではないかと推測してしまう。

刈谷さん(90歳の刀鍛冶で映画に出てこられる)夫妻はこの映画において刈谷氏の肖像が入ることをまったく承服しておらず、作品から刈谷さんの映像を一切外して欲しい、と希望をされている。(参議院議員有村治子さんが平成20年3月25日刈谷さん本人から確認)

刈谷さんの肖像を外さずに、その要望を無視しての上映は著しい人権侵害になるのではないのかと自称人権にうるさいという左翼メディア(チベット問題ではあまりものを言わない)に聞きたい。

メディアは表現の自由とか言う前に刈谷さんの人権は黙殺されていいのか。何とか言え!

監督李の「最後に問いただす最も鍵となるのはやはり天皇の問題だ。
天皇の問題が解決されず、永遠に曖昧のままに過ぎ去られれば、靖国神社の問題を解決することはできない」という発言は看過できない。

「美術品として純粋に靖国刀匠、匠のドキュメンタリーを撮りたい」
と李は発言し、刀匠の刈谷さんを騙しにかけて映像を撮った。

映画の一部を見て違和感を覚えた刈谷さんに「この映画には日本の助成金が出ているし、助成金を受けているというそのマークもついているから、大丈夫ですよ」と李は発言した。


・日本国憲法 第十三条【個人の尊重、生命・自由・幸福追求の権利の尊重】
 すべての国民は、個人として尊重される。生命、自由及び幸福追求に対する国民の権利については、公共の福祉に反しない限り、立法その他の国政の上で、最大の尊重を必要とする。

(刈谷さんは個人として尊重されていないと言える。憲法違反を断行している映画と言える)





↓以下に有村治子参議院議員の3月27日の内閣委員会での映画の発言を抜粋しました。



この映画を製作した李纓監督は、「北京週報」の日本語版でこのようなことをおしゃっています。

「私の映画が具体的に示しているのは、『菊と刀』でその二者の間の関係だ。
最後に問いただす最も鍵となるのはやはり天皇の問題だ。
天皇の問題が解決されず、永遠に曖昧のままに過ぎ去られれば、靖国神社の問題を解決することはできない」

と北京週報に答えられているんですね、公言されているんですね。

ここでもこの映画の特定の政治的喧伝意図があることが明白になっているんです。


・・・ほとんどが中国名でござまいす。これが果たして日本映画なのかなあ、というふうに私は素直に疑問を提じずにはいられないんですけども、この中で8人のプロデューサーの名前が出ていますが、8人のうち7人は中国の方でございます。

日本人としてただ一人、協力プロデューサーとして、名前が挙がっている山上徹二郎氏は、


「この映画の影響はアジアを飛び越し、世界的に注目を集めることになる。『靖国』が日中韓と欧米で公開されれば、日本は戦争責任問題を本当に反省せざるを得なくなる」


と人民日報の国際版サイトで語っておられます。

・・・映画の中でもっとも多くの時間を割かれ登場される刈谷直治さんは、靖国刀を造っていた現役最後の刀匠でございまして、現在90歳のご高齢です。


「美術品として純粋に靖国刀匠、匠のドキュメンタリーを撮りたい」


という若い中国人の青年の申し出に、刀をつくる自らの映像を撮影することは承諾され、


「これが私の現役最後の仕事になるなあ」、


と覚悟を決めて協力をされました。
 
映画パンフレットによると「キャスト」というふうに刈谷さん書かれていますが、この刈谷さんは実際には本映画でキャストになることをまったく知らされておらず、このことを承諾されていないばかりか、完成品の映画を見る機会すら与えられていません。

一時、進行過程での映像をご覧になって、当時政治問題化していた小泉総理の参拝映像や終戦記念日の靖国境内の政治的喧噪の映像とまぜ合わせて刈谷さんの刀をつくる映像が交錯されていることに違和感を覚え、ここからです、刈谷夫妻は不安と異論を唱えられました。

すると刈谷さんの自宅に赴いた李纓監督と、助監督のナカムラさんは、

「この映画には日本の助成金が出ているし、助成金を受けているというそのマークもついているから、大丈夫ですよ」と夫婦をなだめていらっしゃいます。

助成金が公的お墨付きとして使われ、刈谷さん本人がキャストに仕立て上げられる、本人は嫌がっているんです。

キャストに仕立て上げられることを承諾するよう、助成金のマークが入っているから大丈夫ですよ、日本政府も助成しているんですよ、という説得の材料になってしまっています。

このような経過から最終作品は、刈谷氏の善意を踏みにじっており、刈谷さん夫妻はこの映画において刈谷氏の肖像が入ることをまったく承服しておらず、作品から刈谷さんの映像を一切外して欲しい、と希望をされています。

これは私自身が一昨日、平成20年3月25日、刈谷さん本人と確認をとりました。
 
このパンフレットにのっている制服姿の青年、この青年は現役自衛官であり、彼が靖国神社に参拝しているところを、この映画「靖国」をつくった人が無許可で撮影をし、その映像が無許可でこの映画に使われ、このパンフレットにおける掲載がされていることもこの自衛官の方は一切しらなかったんです。

この現役自衛官の方がたまたま靖国神社にお参りしたときに撮られた、勝手に無許可で撮られた肖像権はまったく守られていないというのが、常態化、今も続いています。

事実誤認をドキュメンタリーと主張し、10月17日の霊璽奉安祭をはじめ、撮影や禁じられている場所や時においても撮影し、知らない間にキャストに仕立て上げられた刈谷さんのお気持ち、希望を無視して上映を重ねるなど、手段を選らばない取材、撮影によって肖像権を蹂躙された人々との間に数々のトラブルを起こしているこの映像を文化庁が、芸術文化振興の名も下で、公金を使ってまで後押しすることが果たして適切なんでしょうか。

http://www.webtv.sangiin.go.jp/webtv/library/reference.php?page=1&cd=2554&tx_mode=consider&sel_kaigi_code=0&dt_singi_date_s=2008-01-18&dt_singi_date_e=2008-04-02&tx_speaker=&sel_speaker_join=AND&tx_anken=&sel_anken_join=AND&absdate=2008-03-27&sel_pageline=10&dt_calendarpoint=2008-03-03&abskaigi=no(動画:参議院インターネット審議中継3月27日内閣委員会 質疑者一覧 質疑者等 有村治子 3分の1くらいから当該案件の発言)


・アビルさんブログ(國族文化庁の醜い答弁が如実に記載されてます)
映画「靖国」上映中止と参院内閣委での有村議員の質問
http://abirur.iza.ne.jp/blog/entry/529429/
http://abirur.iza.ne.jp/blog/entry/529494/
http://abirur.iza.ne.jp/blog/entry/529555/


・関連日記
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