非理法権天 ひりほうけんてん (敷島通信)

敬神尊皇 七生報國 非理法権天       身はたとひ 武蔵の野辺に 朽ちぬとも 留め置かまし 大和魂

米軍の繰り返される暴行事件  


政府、沖縄の少女暴行で抗議
http://news.mixi.jp/view_news.pl?id=404753&media_id=4


日本政府が抗議することは当然である。

左翼・左翼メディアは米軍が沖縄から無くなれば良いと言う。私もそう思う。しかしそれは法整備・装備・徴兵を含めて日本独自で日本の国を護れるという確固たる態勢が整わないとそれは全くの絵空事である。

左翼の無分別な米軍撤退論は軍事力の空白地帯を生じさせ、日本に核弾頭を向けているであろう支那(中国)・北朝鮮・ロシアに日本の領土・領海・領空の侵犯意欲を自ずと掻き立てる結果となるのは明白である。

侵犯されたその時、左翼・左翼メディアは過去の自身の発言などどこ吹く風、責任転嫁に終始し、その責任を他に押し付ける論陣を張る事は目に見えている。

現在、日米安保で日本が護られていると言うのは確かな事と思うが、いわゆる米国から見ると戦後植民地の様な日本の婦女子が米軍の兵士に暴行をされても良いという事には決してならない。

米国下院が日本に対して大東亜戦争時の「戦地売春婦」を以って、「性奴隷」と表現し、謝罪と賠償を求める決議をしたが、この様な日本の婦女子に暴行を働く軍隊を有する国家が、日本に対して、それも事実無根の従軍慰安婦という虚偽史実に基づいて、中国共産党の尻馬に乗らされたといえども、米国下院は日本を非難する資格がそもそもどこにあるのだろうか。

日本は独自で日本軍の手で日本民族の血で自らの国を護るべきである。
そのために日本の法整備・装備・徴兵制についての論議はなされて当然である。
日本は最終的には自主独立すべきである。その気概さえも失い、事大主義に陥り、あっちにフラフラこっちにフラフラと漂流する日本民族ではいけないと痛感する。(じだい‐しゅぎ【事大主義】
自分の信念をもたず、支配的な勢力や風潮に迎合して自己保身を図ろうとする態度・考え方。)

左翼はこの様な自主独立国防論議になると、論議することすらいけないと言い出し、自分勝手な論理を展開する。いつも表現の自由とか言っているにもかかわらずにである。

左翼・左翼メディアのダブルスタンダードと自己の主張の為だけの自分勝手な憲法解釈・法解釈には辟易とする。

・ハマコーhttp://jp.youtube.com/watch?v=qNzGAkRchM0

・二階堂ドットコムhttp://www.nikaidou.com/2008/02/post_945.html
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