カナダ領事館に行きました(対日非難決議に関して)

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左から2番目 在名古屋カナダ領事 アラン・エドワーズ
            カナダ領事館 (代) 052-972-0450
            愛知県名古屋市中区丸の内3丁目17-6


昨日、在名古屋カナダ領事館に、いわゆる当事国でもなんでもない、カナダ下院が採択した戦地売春婦に対する対日非難決議について抗議しました。

領事はアラン・エドワーズと言う方で、訪問して少ししてから、出てきましたので、ガラス越しに直接、日本語で意見・抗議しました。

領事曰く「日本とカナダの関係を発展させたい。(カナダ)政治家は色々な目標がある。当領事館は通商の事務所である。私は権利があるから、書面に書いて提出してもらえれば、カナダ大使館に提出する。」

後日、抗議文を持参して領事館に提出しようと思います。



■慰安婦決議 欧州での連鎖反応が心配だ(読売新聞 - 12月15日 01:54)
http://news.mixi.jp/view_news.pl?id=363206&media_id=20

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産経新聞(2007年3月30日付朝刊)より
カナダ下院も慰安婦決議案
人権小委で採択
 
【ワシントン=山本秀也】慰安婦問題をめぐり対日非難決議案の採択を求める動きが、カナダ国会に飛び火した。
野党「新民主党」(NDP)が「軍の性的奴隷とされた女性への公式謝罪」などを日本政府に迫る決議案を下院に提出、国際人権小委員会は1票差でこれを採択した。

同党では、4月中旬にも外交・国際開発常任委員会での討議を経て、下院本会議での決議採択に持ち込みたいとしている。

決議案の策定は、香港出身の同党所属女性議員、オリビア・チャオ氏が進めた。
 
決議案は、①慰安婦に対する公式謝罪の閣議決定②慰安婦への補償金支払いIを日本に要求。
カナダ外相に対して、実現に向け「可能なすべての手段」を取るよう求めるとしている。

主要国の議会で、第二次世界大戦中の慰安婦問題が決議案として取り上げられたのは、米下院に続き今年2件目。

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