非理法権天 ひりほうけんてん (敷島通信)

敬神尊皇 七生報國 非理法権天       身はたとひ 武蔵の野辺に 朽ちぬとも 留め置かまし 大和魂

粉砕!人権擁護法案(1)  




・画像 國賊ども(左から野中広務・古賀誠http://www.kogamakoto.gr.jp/index2.html・太田誠一 自民党人権問題等調査会会長http://www.otaseiichi.gr.jp/)に天誅が下らんことを!
・自民党人権問題等調査会顧問 伊吹文明幹事長http://www.ibuki-bunmei.org/(本人の承諾なく伊吹氏は怒っているとの説あり)
・鳩山邦夫法相http://hatoyamakunio.org/「問題点をクリアできる方法を考え、人権擁護法案は国会に再提出したい」
・顧問 山崎拓http://www.taku.net/
・顧問 青木幹雄(HPなし)


・自民党「人権問題等調査会」http://www.jimin.jp/jimin/yakuin/yakuin-3.html
(会長) 太田誠 一
(会長代理)塩崎恭久
(顧問)伊吹文明、古賀誠、鈴木俊一、谷垣禎一、二階俊博、山崎拓、
青木幹雄
(副会長)岩永峯一、佐藤剛男、櫻田義孝、笹川堯、杉浦正健、
土屋品子、中谷元、山口俊一、山本公一、山本幸三、山本拓、山本有二、
鴻池祥肇、鶴保庸介、山内俊夫、脇雅史
(幹事長)岩永峯一※
(事務局長)鶴保庸介※


・人権擁護法案 再始動…政局の火種?
2007.11.30 11:23(産経新聞)
http://sankei.jp.msn.com/politics/situation/071130/stt0711301123002-n1.htm


今度は「人権擁護法案」が蠢き始めたようだ。この法案も「永住外国人参政権」と同等に断固反対、断固阻止、徹底阻止以外の選択肢はない。

そもそも人権侵害があったかなかったかの判定を民間から選出された人間が判断する事と、捜査令状なしに出頭要請したり、押収・捜索できるというとんでもない法案である。司法の二元化、全くの特別な階層の民間人が出現する事になる。

誰が何処で誰と、どういう基準で人権侵害があったという事を決定して、出頭要請したり、押収・捜索を断行しようというのか。密室で第三者の権利を侵害する決定を民間人がするというとんでもない法案である。
いわゆる言葉狩り法案か。
これでは、まるで独裁国家北朝鮮のようだ。全く理解に苦しむ法案である。

断固阻止!断固抗議あるのみ!

・人権擁護(言論弾圧)法案反対ムービー
http://jp.youtube.com/watch?v=_jznOPcG3co&eurl=http://mixi.jp/view_diary.pl?id=640462392&owner_id=11107965

・衆議院http://www.shugiin.go.jp/index.nsf/html/index.htm
ホーム→制定法律→議案→閣法→154回(常会)・・・閣法の一覧154回56番
閣法の一覧
提出回次  番号  議案件名  審議状況  経過情報  本文情報
154     56  人権擁護法案 参議院で閉会中審査 経過 本文

(人権擁護法案は野中広務元幹事長が旗振り役となり、平成14年に国会に提出されたが、野党やメディアの反発を受け、廃案になった。)

小泉内閣-平成13年4月26日成立(第87代第一次小泉内閣)http://www.kantei.go.jp/jp/rekidai/kakuryo/87.html

・人権擁護法案http://www.shugiin.go.jp/itdb_gian.nsf/html/gian/honbun/houan/g15405056.htm

・自民党http://www.jimin.jp/index.html

・阿比留氏ブログhttp://abirur.iza.ne.jp/blog/entry/405037/

・平沼赳夫氏「人権擁護法案」を斬る!・3-1
http://jp.youtube.com/watch?v=0ypLp9nZ5uM
平沼赳夫氏「人権擁護法案」を斬る!・3-2
http://jp.youtube.com/watch?v=Dl8XFL2bZqc
平沼赳夫氏「人権擁護法案」を斬る!・3-3
http://jp.youtube.com/watch?v=Ggp3JIJbFI0

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人権擁護法案 再始動…政局の火種? (1/2ページ)
2007.11.30 11:23(産経新聞)


 2年前に自民党を賛否二分した人権擁護法案が再び動き出した。推進派は来年の通常国会への法案再提出に向け、休眠状態だった自民党人権問題調査会(会長・太田誠一元総務庁長官)の来月3日の活動再開を決定。反対派も若手議員が29日に勉強会を開くなど活動を活発化させた。新党構想を掲げる無所属の平沼赳夫元経済産業相らも反対しており、推進派が法案再提出を強引に進めれば、政局含みの展開になる可能性もある。


公明「チャンス」

 人権擁護法案は野中広務元幹事長が旗振り役となり、平成14年に国会に提出されたが、野党やメディアの反発を受け、廃案になった。17年2月に古賀誠選対委員長らが再提出を試みたが、安倍晋三前首相や平沼氏らが強硬に反対し、断念した。

 しかし、安倍氏の辞任を受け、空席だった党人権問題調査会長に古賀氏の腹心である太田氏が就任。顧問に伊吹文明幹事長ら党四役らが就任した。公明党も推進派を後押ししており、「自民党執行部にこれほど法案の理解者がそろうことは珍しい。今回が最後のチャンスかもしれない」(幹部)と期待を示す。

 福田政権発足により、反対派の安倍氏、中川昭一元政調会長、慎重派の麻生太郎前幹事長らはいずれも無役となった。反対派議連「真の人権擁護を考える会」のメンバーの多くは郵政解散で落選し、会長の平沼氏は無所属のままだ。民主党にも法案に大筋で賛同する議員が多いため、法案を再提出すれば、ねじれ国会の中でも成立する可能性は十分ある。


反対派は危機感

 反対派が危機感を募らせる中、若手有志の「伝統と創造の会」(会長・稲田朋美衆院議員)は29日、ジャーナリストの櫻井よしこ氏を講師に招き勉強会を開催した。

 櫻井氏は「非常に問題の多い法律で、悪用したい人がいれば、本当に便利な法律だ」と法案を激しく批判。出席議員からは「『人権』は、使い方によりもろ刃の剣になる危険な言葉だ」などと賛同の声が続いた。

 反対派は今後、民主党の一部とも連携し、超党派で反対運動を広げていく構えだ。「真の保守勢力の結集」を掲げる平沼氏も人権擁護法案に断固反対を表明しており、政府・与党の動き次第で政界再編を加速する可能性もある。

【用語解説】人権擁護法案

 人権侵害の防止や救済を目的に、政府内に省庁と同じ機構を持つ「人権委員会」を設置するための根拠法。人権委は人権侵害の申し立てを受け、救済措置を行う機関だが、人権侵害の定義があいまいな上、令状なしに出頭要請したり、押収・捜索できるなど強大な権限を持つため、「恣意的に運用される可能性があり、憲法の『表現の自由』を侵害する」など反対論が根強い。メディア規制条項も付与され、報道各社も反対を表明している。


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せとさんのブログよりhttp://blog.livedoor.jp/the_radical_right/archives/51730982.html

◆人権擁護法案成立めざし、自民人権調査会 幹事長ら顧問に

 自民党は、党の人権問題等調査会(太田誠一会長)の顧問に、伊吹文明幹事長ら党4役と 青木幹雄前参院議員会長、山崎拓元副総裁らをあてる方針を固めた。

 党内で賛否が割れる人権擁護法案の来年の通常国会への提出へ向け、重厚な布陣で法案反対派を押さえ込む狙いがある。

 同法案は人権が侵害された場合の救済手続きなどを定めたもの。政府が02年に提出したが、 メディア規制条項などが批判され廃案になった。 05年にはメディア規制を凍結して再提出を目指したが、自民党内で「人権侵害の定義が曖昧だ」 などと反対論が噴き出し、提出を見送った。

 顧問に就任する党4役の1人は「人権擁護法案は選挙に有利に働く。次期衆院選挙に向け必要な法案だ」と、来年通常国会への再提出に意欲をみせている。

 鳩山法相10月24日の衆院法務委員会で「問題点をクリアできる方法を考え、人権擁護法案は国会に再提出したい」と答弁した。

ソース:11/23朝日新聞朝刊4面(政治面)※ネットにソースなし

 このニュースに怒ったのが、保守派の伊吹文明幹事長だ。次のように厳しく批判した。

 「何の了解もなく、顧問にさせられた。よってもう会合には行かない!」

 「私の人権がまったく無視されたまま、顧問就任と報道され非常に問題だ!」

 事前に何の相談もなく、本人に知らされないままに就任の話だけが広まったようです。
 伊吹氏を見直しました!党内の足並みが著しく乱れたままで人権問題調査会(会長・大田誠一元総務庁長官)が果たして、法案を提出できるのか?
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