非理法権天 ひりほうけんてん (敷島通信)

敬神尊皇 七生報國 非理法権天       身はたとひ 武蔵の野辺に 朽ちぬとも 留め置かまし 大和魂

来るな!人民解放軍軍艦  




・左画像:会談を前に握手する中国の曹剛川国防相(左)と高村防衛相=2007年8月30日午前、防衛省
高村正彦(日中友好議員連盟会長、北京五輪を支援する議員の会副会長)



東京湾に人民解放軍の軍艦が!国交正常化35周年の記念で、初めて日本を友好訪問へ―中国
http://news.mixi.jp/view_news.pl?id=345541&media_id=31


シビリアンコントロールが全く利かない支那の一党独裁体制中国共産党中央軍事委員会(主席:胡錦濤)の指揮下にある中国共産党の軍事部門(私兵)の人民解放軍のミサイル駆逐艦「深セン」が、21日午前、広東省の湛江港を出航し、28日に東京港晴海ふ頭に接岸し、12月1日まで滞在する。

友好訪問と言う事らしいが、核弾頭を日本に100発(錯誤あればご指摘下さい)程向けながら何しに来るのか。

東シナ海ガス田開発の件で、日本が協議の停滞を理由に試掘を示唆した際、支那側は「そうなれば軍艦を出す」(産経新聞より)と発言していたことも判明しているが、何をしに来るのか。

私は当然、人民解放軍軍艦の日本寄港には大反対ですが、普段、反戦平和と叫んでいる左翼は当然大反対なのでしょうね。


(外務省中国課に人民解放軍軍艦寄港の件を聞きました。)

・2000年 日中首脳会談で相互訪問を行うべきとの話になった。
・2007年 温家宝訪日の時、日中共同プレス発表
・2007年 日本の高村正彦防衛相 支那の曹剛川国防相との会談で合意した。
・支那軍艦が日本に寄港してから、日本の海上自衛隊も「適切な時期」に支那に行く。
・友好訪問である。支那との問題はあるが、ミリタリー対ミリタリーの関係の構築。支那軍艦は今まで、アメリカ、オーストラリアに寄港している。
・私:「仮に支那が不当にも主権を主張する尖閣諸島海域に、支那に帰還せず停泊したらどうするのか、魚釣島に上陸したらどうするのか」
外:「阻止する」
阻止方法を聞くが、明確なその阻止方法は聞けなかった。


(ソース)
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Kyoto Shimbun 2007年8月30日(木)

中国艦船が11月にも初訪日
4年ぶり防衛相会談

 会談を前に握手する中国の曹剛川国防相(左)と高村防衛相=30日午前、防衛省
 
 高村正彦防衛相は30日午前、中国の曹剛川国防相と防衛省で会談し、海上自衛隊と中国海軍艦船の相互訪問について、11月から12月の間に中国艦船が初めて日本を訪問することで合意した。また高村氏は、不透明な中国の国防費や軍事政策について懸念を表明。国防相は「透明性を高めるよう努力している」と述べた。

 日中防衛首脳会談は2003年9月、当時の石破茂防衛庁長官が訪中して曹国防相と会談して以来4年ぶり。

 高村氏は冒頭「安倍晋三首相の訪中、温家宝首相の来日と、日中関係が大変良くなった中で、9年半ぶりに中国の国防相をお迎えしてうれしく思う。日中関係がますます良くなることを期待している」と述べ、安全保障分野の相互信頼回復を目指す考えを示した。

 中国国防相の来日は、1998年2月の遅浩田氏以来。(共同通信)

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東京湾に人民解放軍の軍艦が!国交正常化35周年の記念で、初めて日本を友好訪問へ―中国
(Record China - 11月22日 09:12)

2007年11月、日中国交正常化35周年の記念行事の一環として中国海軍の軍艦「深セン」号が28日から4日間、日本を友好訪問する。滞在中は一般市民への公開など多くの行事が予定されている。


2007年11月21日朝10時、中国海軍南海艦隊に所属する軍艦「深セン」号が、日本の招きに応じて広東省の港を出発した。28日には東京湾に到着し、12月1日まで4日間の友好訪問を行う。これは中国人民解放軍海軍の軍艦が初めて日本を訪問する記念すべき出来事だという。

今回の「深セン」号の日本訪問は、日中国交正常化35周年の記念行事の一環として行われ、その目的は日中両国民をはじめ両国の防衛部門、特に日本の海上自衛隊と中国海軍間の相互理解を深め、相互に信頼感を築き、日中友好関係の発展を促進することにある。

「深セン」号は1999年に竣工以来、これまで5回、合計10数か国を公式訪問し、中国と世界の人々および各国軍隊との友情を深めるのに貢献しており、中国海軍の“外交のスター号”と呼ばれている。今回日本での滞在期間中も、両国隊員の相互交流、吹奏楽団による共同演奏など自衛隊との交流だけでなく、一般市民に「深セン」号を公開するなど、友好関係発展のための盛りだくさんな行事予定が組まれている。(翻訳・編集/HA)

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中国軍艦「深セン号」、日本を友好訪問

 中国海軍のミサイル駆逐艦「深セン号」が21日午前、広東省の湛江港を出港した。日本海上自衛隊の招待を受け、今月28日から4日間にわたって日本を友好訪問する。新華社のウェブサイト「新華網」が伝えた。

今回の訪問は、中国人民解放軍海軍の艦艇による初の訪日となる。海軍南中国海艦隊で副司令員を務める肖新月少将がリーダーとなり、345人の士官・兵士が日本を訪れる。

中国海軍の士官・兵士は日本滞在中、海上自衛隊の士官・兵士と一緒に、互いの軍艦を見学したり、軍事交流や多彩な文化娯楽・スポーツ活動をしたりと、さまざまな活動を展開する。中国海軍の楽隊と日本海上自衛隊の楽隊も共同演奏を予定しており、東京では一般市民向けの演奏会も企画している。そのほか、深セン号は一般公開も予定されている。(編集MA)

写真:中国海軍ミサイル駆逐艦「深セン号」

「人民網日本語版」2007年11月21日

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中国の海軍艦艇、28日から日本に初寄港=毎日新聞

 日本の石破茂防衛相は16日、中国海軍のミサイル駆逐艦「深セン」(排水量6100トン)が28日から4日間、東京の晴海ふ頭に寄港すると発表した。中国海軍の艦艇が日本に寄港するのは初めて。同日付の毎日新聞が伝えた。


 海軍艦艇の相互訪問は、日中両国の軍事交流を象徴する行事で、2000年10月に朱鎔基首相が訪日した際に合意した。しかし、小泉純一郎前首相の靖国神社参拝などで両国関係が冷え込み、実現が遅れていた。その後、今年8月に中国の曹剛川国防相が訪日した際に、今回の軍艦寄港と来年に海上自衛隊の艦艇が訪中することが決まった。


 深セン号は日本に停泊中、海自護衛艦「いかづち」との交流や自衛官らとの綱引きなどを予定している。

NEWSIS/朝鮮日報JNS
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