国賊 大江健三郎




・左画像 國賊 大江健三郎

・中央画像 主権回復を目指す会

・右画像 大阪地方裁判所


自決強制記述で大江氏が反論
http://news.mixi.jp/view_news.pl?id=336054&media_id=4


(平成19年11月9日午前10時30分開廷)昨日、國賊 大江健三郎が出廷した大阪地裁に行って来ました。始めて傍聴券の抽選というのに参加しました。

690名ほどですか、傍聴を求めてロープの枠内で抽選時間まで待たされました。右、左入り乱れたという感じでしょうが、誰が右陣営かは分かる人もいましたが(拉致バッヂ、日の丸のバッヂなどで)、左陣営は全くと言って良いほど分かりませんでした。小競り合いはありましたが、大きなトラブルはありませんでした。

裁判所の周りには警備の制服警察官、私服の警察官の方々がいました。裁判所に行く途中の四辻で革マルの人がビラを配っていました。

裁判所の入り口のところで「主権回復を目指す会」の方々が抗議街宣をされていました。ご苦労様です。

傍聴券は外れましたが、202号法廷のある裁判所の二階にも上がる事が出来ない様になっていました。

国賊 大江健三郎に天誅が下らん事を切に望んでおります。


>「集団自決は隊長個人の資質や選択ではなく、日本軍-(沖縄駐留の)第32軍-守備隊という、縦の構造の力が島民に強制した」

↑強制があったとする論理構成に対して、全く理解できない。「構造の力」という抽象的な概念を以って、日本軍の強制があったとする論理には無理があるどころか奇異さえ感じる。大江健三郎は恥を知るべきだ。

例えば企業に於ける過労による自殺とかあるが、大江の言説からすると、それは企業の「縦の構造の力」が社員に強制したという事になり、しいては「企業の強制による自殺」という概念が存在するという事になろうかと思うが、そんな事を言う人もいないし、仮に公に言えば、逆に名誉毀損で訴えられる可能性がある。

・次回 最終口頭弁論19年12月21日 13時15分
事件番号 平成17年(ワ)第7696 出版停止等請求事件

原 告 梅澤 裕  外1名
被 告 大江健三郎 外1名

大阪地方裁判所第9民事部合議2係 


沖縄集団自決冤罪訴訟を支援する会http://blog.zaq.ne.jp/osjes/
(速記録)
http://www.iza.ne.jp/news/newsarticle/event/trial/99444/
http://www.iza.ne.jp/news/newsarticle/event/trial/99496/
http://www.iza.ne.jp/news/newsarticle/event/trial/99530/
http://www.iza.ne.jp/news/newsarticle/event/trial/99573/
http://www.iza.ne.jp/news/newsarticle/event/trial/99545/ 

ニコニコ動画 
1QAB教科書検定意見の撤回を求める県民大会1/7http://www.nicovideo.jp/watch/sm1171238
http://www.nicovideo.jp/watch/sm1172395 
http://www.nicovideo.jp/watch/sm1172948
http://www.nicovideo.jp/watch/sm117283
http://www.nicovideo.jp/watch/sm1173784
http://www.nicovideo.jp/watch/sm1175638
http://www.nicovideo.jp/watch/sm1177802


(関連ブログ) 
・よーめんさんhttp://youmenipip.exblog.jp/6806687/
・草莽崛起http://prideofjapan.blog10.fc2.com/blog-entry-1123.html
・岩波書店の犯罪 池田信夫Blog http://blog.goo.ne.jp/ikedanobuo

(ソース)=======================

軍強制の記述「訂正必要ない」=大江氏、原告側に反論-集団自決訴訟・大阪地裁
(時事通信社 - 11月09日 18:01)
 
 太平洋戦争末期に沖縄県・慶良間列島で起きた住民の集団自決が軍命による強制だったとした本の記述は虚偽として、守備隊長だった元陸軍少佐らが、著者でノーベル賞作家の大江健三郎氏と発行元「岩波書店」を相手に出版差し止めと損害賠償などを求めた訴訟の口頭弁論が9日、大阪地裁(深見敏正裁判長)で開かれた。午後は大江氏本人が出廷し、「命令があったという確信は強くなっている。記述の訂正は必要ない」と述べた。

 出廷した大江氏は紺のスーツに青のネクタイ姿。幾分上気した表情で同氏側弁護士の質問に「集団自決は隊長個人の資質や選択ではなく、日本軍-(沖縄駐留の)第32軍-守備隊という、縦の構造の力が島民に強制した」と強調。「著書の沖縄ノートでも軍の命令と記述し、個人名は書かなかった」と述べた。 

[時事通信社]

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「沖縄ノート」差し止め訴訟、原告・被告双方に本人尋問
(読売新聞 - 11月09日 22:33)
 
 沖縄戦で住民に集団自決を命じたなどと著書に虚偽を記載されて名誉を傷つけられたとして、旧日本軍の元少佐・梅沢裕さん(90)ら2人が、作家の大江健三郎さん(72)と岩波書店(東京)に、大江さんの著書「沖縄ノート」などの出版差し止めや損害賠償を求めた訴訟の第11回口頭弁論が9日、大阪地裁(深見敏正裁判長)で開かれ、原告、被告双方の本人尋問があった。

 大江さんは「自決命令はあったと考えているが、個人の資質、選択の結果ではなく、それよりずっと大きい、日本の軍隊が行ったものだ」と述べた。集団自決が行われた座間味島の守備隊長だった梅沢さんは「絶対命じていない」と否定した。

 大江さんは、この日の陳述や地裁に提出した陳述書で、自著で自決命令があったとした根拠について、〈1〉地元新聞社が刊行した書籍などを読んだ〈2〉書籍の執筆者らにも話を聞いた――などと説明。座間味島を訪れるなどして生存者らから話を聞かなかったのは「本土の若い小説家が悲劇について質問する資格を持つか自信が持てず、沖縄のジャーナリストらによる証言記録の集成に頼ることが妥当と考えた」とした。

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「命令出してない」=原告の元少佐に本人質問-沖縄戦の集団自決訴訟・大阪地裁
(時事通信社 - 11月09日 13:11)
 
 太平洋戦争末期の沖縄・座間味島などで、住民に集団自決を命じたと書籍に記載され名誉を傷つけられたとして、守備隊長だった元陸軍少佐らが作家大江健三郎氏と発行元の「岩波書店」(東京都千代田区)を相手に、出版差し止めや計2000万の損害賠償などを求めた訴訟の口頭弁論が9日、大阪地裁(深見敏正裁判長)で開かれ、元少佐で原告の梅沢裕さん(90)の本人尋問が行われた。

 梅沢さんは「自決命令は出していない。私は住民に死んではいけないと言った」「死んだのは気の毒。だが責任はない」と陳述し、改めて強制を否定した。被告側の質問には「責任があると書いたあなたの書簡があるが」の問いに「認めたわけではない」と答えた。 

[時事通信社]
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