非理法権天 ひりほうけんてん (敷島通信)

敬神尊皇 七生報國 非理法権天       身はたとひ 武蔵の野辺に 朽ちぬとも 留め置かまし 大和魂

教科書問題(集団自決)(1)  


沖縄戦「集団自決」1社訂正へ
http://news.mixi.jp/view_news.pl?id=329422&media_id=2

そもそも、この様に日本国・日本軍をことさら愚劣におどろおどろしく卑下するような、広い意味で日本民族・日本国民である自身をも自己否定するような記述を教科書にし、小中高生に教えるべきでないし、教える事は社会に害悪をもたらす。

例えば、自身の近親者にその者の悪いところばかりをあげつらって、指摘し続けると、どうなるだろうか。あるいはその者の父母や祖父母の悪いところをあげつらって指摘し続けたらどうなるだろうか。意識はマイナスに働き自己否定し、自傷か他傷になるのではと思います。そこには建設的な思考は生まれないのではないかと思います。少年、思春期にこれを行っているのが現在の歴史教科書ではないかと思います。小中高生に日本に誇りを持たないような思想を植えつけて、何か良い事でもあるのでしょうか。

日本の自虐史観教育に中国、韓国、北朝鮮の反日国家群は大いに喜ぶことは理解できます。米国も日本に対する数々の殺戮が影に隠れますので喜ぶかと思います。

沖縄県の本件を主導、またそれに連座した者、本件に於いて自己の反日思想をねじ込もうと画策した左翼どもの罪は大きい。


(本件該当法人)何処の1社が訂正を提出したかは、文科省(03-5253-4111)は教えてくれなかった。
・東京書籍(株)(03-5390-7200)堀畑氏 担当から連絡待ち。
・実教出版(株)http://www.jikkyo.co.jp/index.jsp(03-3238-7700)総務課長ツノダ氏に意見を述べた。
・(株)清水書院(03-5213-7151)総務課「今しばらく見守って下さい」
・(株)三省堂(03-3230-9511)「まだ分からない」
・(株)山川出版社(03-3293-8131)

・233条(前段・信用毀損罪、後段・偽計業務妨害罪)
虚偽の風説を流布し、又は偽計を用いて、人の信用を毀損し、又はその業務を妨害した者は、三年以下の懲役又は五十万円以下の罰金に処する。

(日本軍強制集団自決の教科書記述は上記刑法に抵触するのではないか。私は大日本帝國陸軍戦没者の遺族であるが。)


↓歴史教育についての参考:「WiLL 12月号から抜粋 渡部昇一」
 
 歴史事実とは雨上がりの空に浮かんだ水滴のようなものです。水滴は無数にある。しかし、ある方向から光を当てると虹が見える。
 
 少なくとも中等教育までは共同的な、国民全体が抱く歴史の像を教えなくてはならない。虹をみせてやらなければなりません。
 
 そしてそれは、雨上がりの空に浮かんだ「美しい虹」でなければならないのです。
 
 しかし日本の歴史教科書は、水滴一つひとつを取り上げて、これが事実だと教えています。そして取り上げる水滴も、わざわざ汚染されたものを取り上げているのです。
 
 もちろん大人になってからは水滴の一つひとつを研究するのは、全く問題ないと思います。
 
 が、他国、特にアメリカなどでも、自国の歴史は「美しい虹」として教えます。アメリカの歴史などは、酒好きのインディアンが酒に弱いと知ると酒を飲ませてだまくらかして土地を取り上げ、虐殺して建国したとも書けるのですが、彼らは自由と平等と民主主義のために建国したと独立宣言や憲法を教えるのです。しかし実際はついこのあいだまで奴隷もいるし、女性には投票権がない国でした。


(関連日記)
http://mixi.jp/view_diary.pl?id=607120793&owner_id=7790496
http://mixi.jp/view_diary.pl?id=597478734&owner_id=7790496
http://mixi.jp/view_diary.pl?id=590802537&owner_id=7790496

(集団自決:ウイキ)http://ja.wikipedia.org/wiki/%E9%9B%86%E5%9B%A3%E8%87%AA%E6%B1%BA

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TVニュースより

・学習を進める上で支障をきたすという理由で2社が訂正申請した。来週には全社が訂正申請する。
「日本軍によって「集団自決」においこまれたりスパイ容疑で虐殺された一般住民もあった」

・実行委員会委員長 仲里沖縄県議会議長談
「あくまで教科書会社の申請であり楽観をゆるすものではない。あくまで「検定意見」の撤回が目的」

・文部科学省の検定意見「日本軍の命令によって集団自決が起きたという、歴史的な根拠は揺らいでいる」

文部科学省は検定意見の撤回の考えはない。検定意見をくつがえすには新たな意見が出ていない。

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<教科書検定>「集団自決」1社が訂正申請決める
(毎日新聞 - 11月01日 02:12)
 
 沖縄戦の集団自決をめぐる教科書検定問題で、教科書会社のうち1社は、本文の訂正内容を、「日本軍によって『集団自決』においこまれた」とし、1日にも文部科学省に申請することを決めた。脚注や引用史料で軍の強制性をより強調する。方針は執筆者が27日に公表していた。

 同社の教科書の検定前の記述は「日本軍がスパイ容疑で虐殺した一般住民や、集団で『自決』を強いられたものもあった」だった。しかし、検定意見を受けて「『集団自決』においこまれたり、日本軍がスパイ容疑で虐殺した一般住民もあった」となり、強制が誰によって行われたかあいまいな表現になっていた。

 関係者によると、当初は「強いられた」との表現を用いる方針だったが、今の高校生には使い慣れない言葉でもあり、「おいこまれた」に変更することにした。

 また、「集団自決」に脚注を付け、「『強制集団死』とよぶこともある」と記載し、強制性を強調する。沖縄県であった検定意見撤回を求める県民大会に関する記述は「参加者数」を削除して追加する。【高山純二】
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