非理法権天 ひりほうけんてん (敷島通信)

敬神尊皇 七生報國 非理法権天       身はたとひ 武蔵の野辺に 朽ちぬとも 留め置かまし 大和魂

日本は有史来初めて他国の軍隊である米軍を駐留させているという異常事態が大東亜戦争の敗戦から続いている。

日本は自国で自国を守ることができない状態、守ろうとしない状態が続いている。

この惰眠の中にぬくぬくと生活してきたのが、戦後日本であると考えられる。

現実離れしたキチガイじみた前文と交戦権を持たない異常な憲法を押しつけられたまま、後生大事にこれを守って運用しているのが現下の日本である。

何をしても相手からは撃って来ないと分かっている日本を他国が舐めて掛って来るのは当然である。

シナ共産党は、空母を建造したが、運用に向けて着々と駒を進めようとしているのだろう。

空母を中心とした艦隊を構築したなら、西太平洋を事実上の制圧下にしようと行動するのだろう。

そうなると日本はほぼすっぽりとシナ共産党の制海権に入ることになる。

シナ共産党は、日本に対して、米シナ共同管理体制の構築といったところを模索しているのだろうか。

あるいは、米軍を日本から叩き出すように政官財・メディア工作をして、一党独裁管理体制の構築を模索しているのだろうか。

今ここで、仮に米軍が日本から撤退したなら、間髪入れずシナ共産党は、その本性をさらけ出し、尖閣諸島、更には沖縄諸島を取りに来るだろう。

外国人政党・民主党は、米軍の普天間移設を一瞬にして破壊し、日米同盟に亀裂を入れた。

これを好機と見た、シナ共産党は、尖閣諸島の略奪に向けて駒を進めたのは当たり前と言えば当たり前なことである。

更に、外国人政党・民主党の国家観なき行いを見て、ロシアも挑発を続けている。

この尻馬に乗って、事大主義国家・韓国までも竹島に閣僚が上陸するという挑発行為、蛮行を行った。

全てこの短期間に外国人政党・民主党が招いたことであると言えるだろう。

そして現在、米国はTPPにより、事件屋・乗っ取り屋よろしく、日本国、日本民族を略奪しに来ているという状態と考えられる。

現下の日本は、日米同盟は大切であるが、かといって、米国の要求を全て飲むということは奴隷となって、自らの生存を担保することと同じくである。

フィリピンは島から米軍を追い出したが、シナ共産党は間髪を入れずにその島を略奪して現在に至る。 (全くフィリピンは愚かとしか言いようがない。今頃になって後悔しているのだろうが、時既に遅しである。沖縄の反米軍基地の皆さんはこの事実をどう思っているのだろうか)

米国としても東アジアの権益、影響力を担保するために、日本から米軍を全て撤退するという選択肢は現在は持っていないだろう。

しかし、米国民が仮にも内向きになれば、自国保全のための国防のみを選択したなら、東アジアの勢力図は激変するだろう。

日本は、戦後の惰眠から目覚めないと、いずれよろしからぬ事態も起きるやもしれないと考えられる。

政府・民主党は、国家戦略室とか構えているが、ここは安全保障に関しては考えていない様である。

国家戦略に安全保障をその基本に置かなくて、何が国家戦略なのだろうか。

まさに、ままごとである。

どこまで行くと日本国、日本民族は目覚めるのだろうかと思うが、現下の反日的、左翼的、従米的、商業的、偏向捏造メディアの報道姿勢からは、全く期待できない。

どれだけ痛い目を実際に体感したら気が付くのだろうか。

TPP交渉参加に断固反対であるが、これをごり押ししてくる米国とは、何者だという感である。

今までも色々と米国のごり押しにより、日本国が毀損されてきた様であるが、仮にもTPPに交渉参加すれば、米国にごり押しされて、色々な物事を押しつけられることは容易に想像が付く



>>>前原政調会のナンバー2 桜井政調会長代理が看破したTPPの本質

http://gendai.net/articles/view/syakai/133516<<<


現下の日本政府が米国と対等に交渉できる要素がどこにあるというのだろうか。

全方位土下座外交を行っている政府・民主党に何を期待し、何を任すことができるというのだろうか。

日本の置かれた現在の国際情勢から、日米同盟は外せないが、いずれ自立して国防が担える体制を構築していくことと、米国以外の親日国家との連携を深化し模索して行くべきだろう。

米国の対日基本姿勢は、事件屋・乗っ取り屋ということがTPPごり押しで証明されたのだから。

シナ共産党の軍備拡張、覇権膨張、対日侵略行為に内心ほくそ笑んでいるのは米国ではないだろうか。

シナ共産党が暴れれば暴れるほど、日米同盟の重要度が増し、米国の言い分を日本が聞かざるを得ない状況が増すことと推測される。

まさか、米国が、シナ共産党に裏から日本にアタックを掛けるように工作してはいないとは思うが、米国にとっては、シナ共産党の対日侵略行為は、その度合いにもよるが、許容される状態までは歓迎される事象なのではないかと推測する。

日本国は世界でも全く類を見ない、 神武天皇御即位来、2600有余年、連綿とその国柄を保ってきた、全く稀有な国である。

日本は、堂々と自らの主張をし、断るべきことは毅然と断り、未来に向けて、この東アジアの盟主、しいては世界を牽引すべく国力、軍事力、技術力を保持し、人類を誘うべく才を充分に有すると考える。

それが、四季豊かにして、水源麗しく、情緒豊かな、古より豊葦原瑞穂の国に住まえる日本民族の資質であると考える。



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