「国士舘大学にネイルサロンは要らない!」署名活動

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國士舘創立者 柴田徳次郎先生
 

國士舘大学政経学部政治学科二年 松田晃平氏によって「国士舘大学にネイルサロンは要らない!」との趣旨の署名活動が行われております。(署名期日、平成24年5月・6月)
 

国士舘大学にネイルサロンは要らない!街頭演説 

日時:平成24年1月11日(水)からほぼ毎日 朝8時から9時まで 

場所:小田急線梅ヶ丘駅前 

責任者:松田晃平

連絡先:08051570824

備考:雨天時は中止



國士舘舘歌 士舘節
http://www.youtube.com/watch?v=5vZmce3qPGg&feature=player_embedded
H22-12-18【三重】外国人参政権反対-伊勢
http://www.youtube.com/watch?v=q8RP-2-3D8o↑國憂ふ國士舘大学・松田晃平氏
(伊勢神宮・内宮 おかげ横丁近くの浦田市営駐車場前)


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 平成24年10月に完成予定(改築)である第二体育館に温水プールや学生にとって快適な施設が入ることが予定されています。第二体育館改築については国士舘大学100周年事業さらには依然の体育館の老朽等々理由は様々であり、賛同できます。

 しかし、その第二体育館の中に美容室や、ネイルサロンが入るとホームページに書かれていました。まだ美容室は理解出来ますが、ネイルサロンは大学に必要がないと考えます。

 ネイルサロンとは、若い人たちなら分かると思いますが、手や足の爪にマニキュア(爪に塗料する加省の一種)を塗るビジネスの一つです。ネイルサロンがもし本当に大学の中に入っても常連として学生が行くでしょうか?また、近隣住民の方々が行くでしょうか?私はそういった学業に全く関係のないネイルサロン建設に反対いたします。

今回の件について大学側に問いたいのは

①学業に無関係なネイルサロンを何故大学に入れる必要があるのか。

②大学に珍しいアメニティ(快適な環境)として売りにしているようだが、大学の中にネイルサロンが入ってもネイルサロンに行く学生・近隣住民はいるのか。

③ネイルサロンが大学にあるからといって本当に学生は満足するのか。ネイルサロンのために入学してくるような学生を本当に国士舘は必要としているのか。

④学費を支払っている学生の意見も聞かずに何故ネイルサロンを入れようとするのか。

大まかにこの四点です。

 ネイルサロン反対として発言していると中には賛成派から「ネイルサロンはれっきとした職業。彼らは芸術課だ。反対すのはネイルサロン業に対する差別だ」という人が居ます。

 確かにネイルサロンは職業の一つです。しかし、国士舘大学は芸術学校ではありませんし、もし仮に大学内にピンクサロンやソープランドといった風俗が設置されたら賛成派は反対しないのでしょうか。彼女らもれっきとした職業であり、プロフェッショナルです。こういった観点を踏まえて本当に大学にネイルサロンが必要か否かを皆様に考えて頂きたいと思います。

 連絡先:国士舘大学政経学部政治学科二年 松田晃平 080-5157-0824

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国士舘大学OBの皆様へ

 国士舘大学は五年後の創立百周年に向けて、老朽化した第二体育館(世田谷区役所向かい)の改築をしております。その第二体育館の中には温水プール(どの学生も利用可能)や様々な施設が入る予定となっております。

 その中に美容室やネイルサロンも入るということが大学のホームページに書かれておりました。

 美容室に関しては町田校舎にも理容室があるためまだ分かる話ではございますが、ネイルサロンについては国士舘大学に必要ないと考えております。

 ネイルサロンが入ることに対して色々と案が出ており、そうした中で「署名を集める」のがベストであると思い実行致します。署名対象は学生・職員・OB・近隣住民・その他として、約千から二千の署名をだいたい五月・六月までに集めて学長宛に出す予定であります。また、こうしたネイルサロン反対の運動を続けるために一月十一日(水)朝八時から毎日、一時間程、梅ヶ丘駅前において街頭演説も行います。

 OB皆様におかれましては、国士舘の今の現状を少しでも良くするため、また、建学の精神を無視するような経営側に反対するため是非ご署名の程宜しくお願いします。

 ネイルサロン反対の要綱については別紙に記入しております。

 国士舘大学政経学部政治学科二年 松田晃平

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國士舘大学 建学主旨(昭和40年頃映像)
http://www.youtube.com/watch?v=k9ayiBsdd4c&feature=relmfu
大正6年11月4日 青年大民團 國士舘義塾

(建学主旨)

 今我々は新日本の元頭に立って居る。我々の一挙一動は世界が見て居り、歴史が視て居り、更に神明が照覧する。

「人生は短し、されど善行は長し」「栄華は儚し、されど、徳行は不滅なり」白髪老人も奮発する。

 然し生きる事すら困難な時世に、身を立て道を行い、祖国日本の名を再び天下に輝かす大任は、一に青春若人の勇猛心に俟つ。

それには、雪山に登る者の十分な足(手偏に存)えと同じく万全の準備を要する。

 暫く「節を折り、我を屈し」(石偏に頁)徳を師とし、善士を友とし、一心不乱、寸陰を惜しみて真剣な勉強が大事である。

 本学は大正6年「世界的日本男子練成場」として創立した國士舘義塾に始まり創立以来四十四年、この間敗戦、占領等国家的大変動あり、一時文部当局の勧告を容れて至徳学園と­­改称したが「威武も屈する能はず」建学の精神は変わるところなく、占領終了と共に旧称に復した。

一、最大の理想に燃え。

一、最善の師友に親しみ。

一、最良の史書を(糸偏に番)き。

「大日本國の柱石」となる「信念の士」を養成せむとする真の大学である。

教育方針・信条

不断の読書、体験、反省、思索により「誠意、勤労、見識、気魄」の涵養に勉め徹底せる人生観・国家観・世界観を修得し、以て「腹の出来た」「信頼の出来る」真人材の養成を­­期する。

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國士舘舘歌
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國士舘舘歌

作詞 柴田徳次郎/作曲 東儀 鉄笛

1.霧わけ昇る陽(ひ)を仰ぎ
梢に高き月を浴び
皇国(みくに)に殉(ゆる)す大丈夫(ますらお)の
ここ武蔵野の国士舘

2.松陰の祠(し)に節を磨(ま)し
豪徳の鐘気を澄(すま)す
朝な夕なにつく呼吸(いき)は
富嶽颪(おろし)の天の風

3.区々現身(うつしみ)の粗薪(あらまき)に
大覚(だいかく)の火を打ち点(とも)し
三世十方焼き尽す
至心の焔(ほのお)あふらばや


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紀元節に靖國神社を参拝する國士舘大学学生有志
先頭で国旗を掲げるのは、國士舘大学國防部々員

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紀元節に靖國神社を参拝する國士舘大学学生有志

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紀元節に靖國神社神門前にて記念撮影する國士舘大学学生有志。前列中央、背広姿はOB。

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紀元節に東京都心にて「 天皇陛下萬歳」を唱和し、「青年日本の歌http://www.youtube.com/watch?v=aOxBzEoW0Dg」を歌い、行進する國士舘大学学生有志

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紀元節に皇居前にて整列する國士舘大学学生有志

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