愛知県体育館「ピンポン外交記念モニュメント検討会」を傍聴、断固反対の意見書を愛知県国際課に手交 26/06/16

愛知県体育館「ピンポン外交記念モニュメント検討会」を傍聴、断固反対の意見書を愛知県国際課に手交 26/06/16



114_20150108115858821.jpg
愛知県庁正面玄関

115_2015010811585926a.jpg
第一回ピンポン外交記念モニュメント検討会 奥が検討会の部屋

111_20150108115854b4e.jpg

112_201501081158565a9.jpg

113_201501081158564f4.jpg

意見書

日本国領土尖閣諸島をあからさまに
盗人猛々しくも侵略、強奪せんとする
支那との欺瞞に満ち隷属的な友好を
事実上意味する
ピンポン外交記念モニュメント設置に
断固反対します。

皇紀2674年6月16日

  愛知県知事 大村秀章殿


-----------------------------------------------------

傍聴の感想は、愛知県卓球協会会長 愛知県日本中国友好協会会長 後藤 淳(ごとう あつし) 検討会会長が、かなり前のめりであったということである。
同人をして、この世に存在するのはいつまでであろうかは分からないが、自らの考えをごり押しし、この世に何としてでも形として刻印していきたいのだろうとの自己中心的な思いを発露していたのではないかと感じた。
自らの考え、無批判にして盲目的、事実上隷属的な日支友好の思想を何としてもこの世に形として残していきたいというところだろうか。大きな迷惑以外のなにものでもない。年を取ってああはなりたくはないとの一例を見た思いがした。
大村秀章・愛知県知事は後藤淳に対して、うやうやしく「先生」と言い、やけにへりくだっていたのは印象的であった。
物心両面、票などで、色々と世話になっているのだろうかと、そのように思った。

------------------------------------------------------

検討会委員

愛知県卓球協会会長 特定非営利活動法人愛知県日本中国友好協会会長 後藤 淳(ごとう あつし) 検討会会長

愛知県卓球協会常任理事 中京大学名誉教授 竹内 敏子(たけうち としこ) 検討会副会長

中日新聞社論説委員 今原 孝(いまはら たかし)

国土交通省中部運輸局企画観光部国際観光課長 堀内 哲郎(ほりうち てつろう)

(公財)愛知県教育・スポーツ振興財団愛知県体育館館長 坂井 秀壽(さかい ひでひさ)

名古屋市市長室長 二神 望(ふたがみ のぞみ)

愛知県地域振興部長 植田 昌也(うえだ まさや)

-------------------------------------------------------


愛知県「ピンポン外交記念モニュメント検討会の開催について」
http://www.pref.aichi.jp/0000072905.html
[2014年6月10日]
ピンポン外交記念モニュメント検討会の開催について
平成26年6月10日(火)発表

愛知県体育館は、1964年の開館から今年度で50周年を迎えます。

体育館の50年の歴史の中でも、「第31回世界卓球選手権大会(1971年開催)」は、いわゆる「ピンポン外交」の舞台となり歴史的にも意義のある大会とされております。

この節目の年にあたり、「ピンポン外交」を記念するモニュメントの設置について検討する検討会を、下記のとおり開催します。

1 第1回検討会
(1)日 時

   平成26年6月16日(月)午後1時30分から午後3時00分まで

(2)場 所

   愛知県本庁舎3階 特別会議室

※ 取材のカメラ撮影は、冒頭あいさつ(知事、検討会会長)、委員紹介までとしますので、あらかじめ御了承ください。

2 検討会の目的
(1)「第31回世界卓球選手権大会」の歴史的な意義の確認

(2)記念モニュメントの内容等の検討

3 検討会委員(敬称略)


愛知県卓球協会会長 特定非営利活動法人愛知県日本中国友好協会会長 後藤 淳(ごとう あつし) ※検討会会長

愛知県卓球協会常任理事 中京大学名誉教授 竹内 敏子(たけうち としこ) ※検討会副会長

中日新聞社論説委員 今原 孝(いまはら たかし)

国土交通省中部運輸局企画観光部国際観光課長 堀内 哲郎(ほりうち てつろう)

(公財)愛知県教育・スポーツ振興財団愛知県体育館館長 坂井 秀壽(さかい ひでひさ)

名古屋市市長室長 二神 望(ふたがみ のぞみ)

愛知県地域振興部長 植田 昌也(うえだ まさや)

【参 考】
<「第31回世界卓球選手権大会」の概要>

  開催日:1971年3月28日~4月7日

  場 所:愛知県体育館

  主 催:国際卓球連盟

  主 管:日本卓球協会

  後 援:愛知県、名古屋市、愛知県体育協会、名古屋市体育協会

  参加国:日米中を含む54か国

  観戦者:のべ43,550人

※ 世界卓球選手権大会第1回大会は、1926年にロンドンにおいて開催された。1957年の第24回ストックホルム大会以前は原則毎年開催されていたが、それ以降は2年おきに実施されている。



<「ピンポン外交」について>

1971年3月28日~4月7日に愛知県体育館で第31回世界卓球選手権大会が開催された。

中国は、1967年(ストックホルム)、1969年(ミュンヘン)の2大会不参加の後、文化大革命以後初めて参加した。

この大会において日米中選手団の交流があり、中国は大会終了直後に米国卓球チームの中国招聘を発表し、4月10日から米国チームの訪中が実現した。

その後、1972年には日中国交正常化、1979年には米中外交関係樹立と続いたことから、中国国内では愛知県体育館はピンポン外交ゆかりの地として知られている。




人気ブログランキングへ
スポンサーサイト

この記事のトラックバックURL

http://hirihoukenten11111.blog.fc2.com/tb.php/2151-460ad1e1

コメント

コメントする

管理者にだけ表示を許可する

Template Designed by DW99