TPP交渉参加断固反対!TPPの語訳「環太平洋」は間違いか!?毎日新聞のTPP推進の飛ばし記事

TPP交渉参加断固反対!!!

TPPの語訳「環太平洋」は間違いか!?
毎日新聞のTPP推進の飛ばし記事

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TPP:野田首相 交渉参加を正式表明へ 11日に会見で

野田佳彦首相=国会内で2011年11月1日、藤井太郎撮影 

野田佳彦首相は1日、環太平洋パートナーシップ協定(TPP)交渉への参加問題に関する記者会見を11日に開き、交渉参加を正式に表明する方針を固めた。

米、豪など交渉中の9カ国は、ハワイで12~13日に開かれるアジア太平洋経済協力会議(APEC)の際の大枠合意を目指しており、首相はAPECで交渉参加を関係国に伝える。

これに先立ち、国内向けに農業強化策などを説明することで、慎重派の理解を得たい意向だ。

 首相は1日の衆院代表質問で、TPPについて「得られた情報は国益を確保する観点から検討・分析を行うと共に、国民の理解を深めるために可能な限り説明に努めてきた」と強調。その上で「できるだけ早期に結論を出す」と強調、APECまでの決着に改めて強い意欲を示した。

TPP交渉への参加を巡っては、民主党内で推進派と慎重派の対立が収まらず、意見集約が難航している。【光田宗義】

毎日新聞 2011年11月2日 2時30分

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上記、毎日新聞の記事について、10月2日経済産業省・経済連携課に聞いた。

私:「毎日新聞の記事で、11日にTPP交渉参加を正式に表明する方針と出ているが事実か?」

経済産業省・経済連携課:「政府として、そのような決定はしていない」


毎日新聞社によるTPP推進、TPP交渉参加の既成事実化のためのメディアが時によく行う飛ばし記事であったと推測できる。

経済産業省・経済連携課は、そのような決定はしていない、いわゆる事実ではないとの要旨の返答であったことは、まぎれもない事実である。

外道フジテレビ、産経新聞もTPP推進、TPP交渉参加既成事実化の超飛ばし報道を行っていたが、恥というものを知らないのだろうか?

こういうことばかり行っていると、信頼性が段々と欠如していくことになる。

あの悪名高きジャパンデビュー・アジアの一等国で史上最大規模1万人超の集団訴訟を起こされているNHKもそうだが、時に本当のことを言っていても、本当かどうか分からないとの先入観が存在し始め、そして、まともに正面から視聴者が見向きもしなくなるという悪循環を認識していないのだろうか。

ほとんどの者が、ネットを見る世代に完全に移行したときに、既存のメディアのデタラメぶりが広く静かに浸透していることになるので、益々厳しい経営環境に陥るだろうと推測される。

そうなった将来が訪れたなら、自浄作用なき独裁的集団・メディアは、自業自得ということだろう。

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TPPの意味であるが、環太平洋経済戦略的連携協定と訳され、広く告知されているが、そもそも、この訳自体が間違っているのではないかとの言説を田中康夫氏が、国会で述べている。

TPP 田中康夫 衆院本会議 2011.11.1

http://www.youtube.com/watch?v=GGy9yjxN-NE
↑シナ、シナとうるさいのは一先ずおいといて。

「TPPはトロイの木馬、羊の皮を被った狼。

自由貿易協定ではなく、保護貿易。

それもアメリカ一人勝ちの時代錯誤なブロック経済。

日本にとっては、貿易自由化協定ではなく、貿易阻害協定。

環太平洋の輪っかを意味するPan Pacific、PPPではなく、太平洋の向こう側、Trans Pacific。
日本政府の意図的誤訳ではないのか」


>>>TPPとはTrans-Pacific PartnershipまたはTrans-Pacific Strategic Economic Partnership Agreementの略称で、環太平洋経済連携協定、環太平洋戦略的経済連携協定、環太平洋パートナーシップなどと訳される。<<<


このTransという意味は、向う側という意味の様で、太平洋の向こう側の経済戦略的連携協定というような意味合いだろうか。

如何にも米国から見れば、日本は太平洋の向こう側という認識になるのだろうと考えられる。

経済産業省にこのあたりを聞いてみようと思う。

一事が万事、デタラメなのだろうと推測できる。



>>>TPPで公的医療保険は自由化、薬価もTPP対象になる事を日本政府が意図的に隠蔽していた件について
http://hamusoku.com/archives/6300787.html
医療自由化目標 「入手していた」 米国文書で厚労相

米国政府がTPP交渉で、公的医療保険の運用で自由化を求める文書を公表していたにもかかわらず、日本政府は「公的医療保険制度は交渉の対象外」と国民に説明していた問題で、小宮山洋子厚生労働相は27日、「9月16日に外務省を通じて受け取っていた」と述べ、入手していたことを明らかにした。公的医療制度の根幹である薬価の決定方法がTPP対象になる可能性も認めた。
http://www.agrinews.co.jp/modules/pico/index.php?content_id=10331<<<


TPPとは、事件屋・乗っ取り屋が実態の米国企業と、この尻馬に乗り、自身の保身のためにのみTPP推進をしている米国大統領・オバマと日本経団連加盟企業の利害が一致し、國賊・野田を隷属下・手の内に収め、反日メディア、従米メディアらがタッグを組んで、日本民族を洗脳、世論誘導、TPP推進ごり押しを断行し、これらTPP推進勢力によって、日本国、日本民族を破壊・崩壊に誘っている、誘わんと強烈に行動しているというのが、現下の日本国の様態であると推察できる。

TPPで、日本国、日本民族を破壊・崩壊に誘わんとしている勢力には徹底的な反発が必要であると考える。

日本民族の民族自決徹底護持!!!

主権徹底護持!!!

TPP交渉参加断固反対!!!
交渉参加したなら、事実上抜けられなくなり、米国の言いなりは必至!
事実上の奴隷化!
日本国、日本民族崩壊必至!


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