広島・長崎の米国による核爆弾攻撃を原因とする平和式典の出欠状況 平成27年8月6日・9日

広島・長崎の米国による核爆弾攻撃を原因とする平和式典の出欠状況 平成27年8月6日・9日

平成27年8月6日 広島平和祈念式典

100か国

アメリカ合衆国 大使

フランス 臨時代理大使

イギリス 大使

インド 主席公使

ロシア 公使

イラン 大使

イスラエル 大使

パキスタン 経済公使

支那 欠席 (今までで一度だけ出席したのみ)

北朝鮮 欠席

欧州連合 代表部 臨時代理大使 ジョナサン・ファットウェル

韓国 広島総領事 

国連 事務総長代理 軍縮担当上級代表代行 キム・ウォンス
事務総長にご案内を差し上げて、こられて、読み上げたのがキム・ウォンス

(ソース:広島市市民局市民活動推進課に口頭で確認)



広島原爆 昭和20年8月6日08時15分

広島市への原子爆弾投下
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%BA%83%E5%B3%B6%E5%B8%82%E3%81%B8%E3%81%AE%E5%8E%9F%E5%AD%90%E7%88%86%E5%BC%BE%E6%8A%95%E4%B8%8B
広島原爆核分裂爆発 昭和20年8月6日08時15分 原爆ドーム上空567m
原爆投下命令
1945年7月25日、トルーマン大統領が原爆投下の指令を承認し、ハンディ陸軍参謀総長代理からスパーツ陸軍戦略航空軍司令官(戦略航空隊総指揮官)に原爆投下が指令された。


原爆投下 10秒の衝撃

昭和20年8月6日8時15分17秒 米国B-52爆撃機エノラ・ゲイから原子爆弾リトルボーイが自動投下
約43秒間落下した後、相生橋よりやや東南の島病院付近
高度567m ウラン235合体核分裂後
0秒(ウラン235合体)~100万分の一秒(炸裂前)
中性子が外側に飛び出し降り注ぐ(27%家屋内透過:8グレイ)
100万分の一秒~3秒:火球の出現
0.2秒後:原爆ドームの丸屋根の銅が溶けて無くなる
0.8秒後:衝撃波到達 原爆ドーム垂直に崩壊
火球は3秒間で出し尽くす
3秒~10秒:衝撃波

ヒロシマ型原爆(ウラン原爆)
0.7gのウラン235が消失し非物質のエネルギーに変換 (物理学的関係式 E = mc 2)


死没者数について、本市では、放射線による急性障害が一応おさまった昭和20年(1945年)12月末までに、約14万人が亡くなられたと推計しています。(原爆によって死亡した人の数については、現在でも、正確には分かっていません。)(ソース:広島市)


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平成27年8月9日 長崎平和記念式典

アメリカ合衆国 大使

フランス 大使

イギリス 大使

インド 主席行使

パキスタン 特命全権大使

イスラエル 特命全権大使

ロシア 上級参事官

イラン 特命全権大使

支那 長崎総領事館・領事 リョウ・コウイ

韓国 福岡総領事館・副領事 パク・キジュン 

欧州連合 代表部 臨時代理大使 ジョナサン・ファットウェル

国連 事務総長代理 軍縮担当上級代表代行 キム・ウォンス
事務総長にご案内を差し上げて、こられて、読み上げたのがキム・ウォンス

北朝鮮 欠席

(ソース:長崎市原爆被爆対策部調査課総務係に口頭で確認)



長崎原爆後 街風景 ATOMIC BOMB






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