日本共産党・名古屋市議団幹部・某市議に対する質疑応答

日本共産党・名古屋市議団幹部・某市議に対する質疑応答
平成27年11月20日 10:00~10:48


当該質疑応答は、日本共産党・某区・某名古屋市議が、いわゆる保守系の街宣・デモに対して、いわゆるカウンターと称する活動・言動を反レイシズム標榜某任意団体と共に行っていたことに起因する。



ヘイトスピーチに関する各所の見解を参考として述べた。
法務省見解(同見解は日本共産党・名古屋市議団幹部・某市議が電話で述べていた概念):特定の民族や国籍の人々を排斥する差別的言動がいわゆるヘイトスピーチ
韓国民団中央本部にヘイトスピーチに関して質疑応答
問「どういう言葉がヘイトスピーチなのか?」→返答「死ね、レイプしろ、殺せ。根源的な言葉」
問「在日韓国朝鮮人が、パチンコの9割を占め、その利権を掌握している、との言葉は?」 →返答「事実かどうかは別にして、ヘイトではない」
問「外国人参政権反対は?」→返答「ヘイトではない。政治的主張」
(韓国民団のヘイトスピーチに関する見解と類例)



問:「ヘイトスピーチの具体的類例は?

日本共産党名古屋市議団幹部・某市議:「あげられない

問:(反レイシズム標榜某任意団体の言動「差別主義者には何を言ってもいいんだとの概念等」「暴言、罵詈雑言、ツイッター上での発言、暴力的行為等を述べ)同某任意団体をどう思うか?」

日本共産党名古屋市議団幹部・某市議:「一緒に運動していく

問:「日本共産党の党員資格に国籍条項があるが」

日本共産党名古屋市議団幹部・某市議:「日本共産党、以前は国籍条項はなかった。現在は日本国籍(党員要項)。日本革命だから日本人でなければならない」

日本共産党名古屋市議団幹部・某市議の主張一例(荒唐無稽、不敬)
「 天皇について、戦争責任がある。 天皇 裕仁(敬称なし)」



(所感)

ヘイトスピーチの類例があげれないということは、排斥の概念を個人的に如何様にも捉えられることが可能であると推認できる。

そうした時、個々の見解で、広範な言説、言論がヘイトスピーチと恣意的に認定できることになる。

反レイシズム標榜某任意団体の対レイシズム概念は、レイシスト・差別主義者と個人的に認定した人物等には「何を言ってもいい」と公言していることから、個人的に恣意的にレイシスト・差別主義者と広範に認定した時、これに対しては如何なる文言を投じても了となる。

自らの主義主張、意に反する言論、言説、人物等に対してレイシスト・差別主義者とカテゴライズし、これを指弾・糾弾する一つのツールとして、これを運用できると推認できる。

いわゆるレイシスト・差別主義者として、他者等を個人的、恣意的に認定し、いわゆる言論封殺の一つのツールとして、これを運用できると解するのが相当である。

昨今の、F-Secure(エフセキュア)の社員、新潟日報の元報道部長の言動等は、反レイシズム標榜某任意団体が公言するレイシスト・差別主義者と認定した者に対しては「何を言ってもいい」との主義主張に依拠、準拠していると解するのが相当であるから、当該人物らは、同団体からすると、同団体の主義主張に依拠、準拠した当然の言動を実行したに過ぎず、批判されるいわれは一切ないとの言説を有すると解するのが相当である。

係る主義主張の反レイシズム標榜某任意団体と「一緒に運動していく」とする日本共産党・名古屋市議団幹部・某市議の発言から、レイシスト・差別主義者と恣意的に認定した人物等には、同団体と同様な見解、主義主張を日本共産党は有すると解するのが相当である。

また、日本革命という文言から、2600有余年に及ぶ我が国日本の国体を根底から変革することに、日本共産党の本質があることが理解できる。

昭和天皇様に戦争責任があるとの荒唐無稽、不敬な発言から、日本共産党の本質を図らずも露呈したと解するのが相当である。

以前、NHK番組改変問題として物議を醸した、女性国際戦犯法廷(人民裁判)が想起され、係る対日工作に日本共産党が連座していたのではないかとの疑義を惹起させ得る弁説とも推察できる。

ヘイトスピーチ・差別は良いか悪いか、是か非かを問うた時、一般論としてすべからく悪い、非と誰もが答えるだろうことから、その確定的な二者択一論(二元論というか)に依拠し、反対言論者等を恣意的に広範に強引に片務的にヘイトスピーチ・レイシスト・差別主義者とカテゴライズし、これを指弾するという戦術の一様が、そこに存在するのではないだろうかと推察できうる。

しかしながら、それはロジックであり、物事の本質ではなく虚構である。




(追記:画像)平成28年6月1日
同・反レイシズム標榜某任意団体(代表・民進党某参議院議員)内で起こったリンチ事件(旧名称 いわゆる十三ベース事件)の被害者(事件発生日:平成26年12月16日深夜)
事件現場:大阪市北区・北新地の飲食店(十三というのは誤報)
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某弁護士の当該被害者画像に対する見解
「この画像は、変死体画像とそっくりです。」

(追々々記)
当該被害者は大阪地裁に同・反レイシズム標榜某任意団体某氏を大阪地裁に提訴
事件番号:平成28年(ワ)第4998号 第一回口頭弁論 平成28年7月6日 大阪地裁本館810号法廷 午前10時開廷

上記、民事事件 平成28年7月6日 大阪地裁第一回期日 傍聴に係るツイート
http://togetter.com/li/996462#c2863775

事件番号:平成28年(ワ)第4998号 平成28年9月23日大阪地裁809号法廷 午前10時15分開廷


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事件番号:平成28年(ワ)第6564号 平成28年9月12日(月) 大阪地方裁判所第810号法廷 午前11時開廷





ヘイトと暴力の連鎖 反原連-SEALDs-しばき隊-カウンター (紙の爆弾2016年7月号増刊) 雑誌 – 2016/7/14
鹿砦社特別取材班 (著, 編集)
https://www.amazon.co.jp/dp/B01HOSQIZG/ref=cm_sw_r_tw_api_3mVGxbPWK2B5B
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(参考)鹿砦社通信 (ろくさいしゃ つうしん)
http://www.rokusaisha.com/blog.php?p=14287 「リンチ事件」闇のディテールをついに公開!
http://www.rokusaisha.com/blog.php?p=14307
http://www.rokusaisha.com/blog.php?p=14337 「集団リンチ事件」の全容を報告!
http://www.rokusaisha.com/blog.php?p=14359 合田夏樹さんへの威圧行為と○○○○議員の選挙カー

『ヘイトと暴力の連鎖』 - Togetterまとめ http://togetter.com/li/1000994

(追々記)

(参考)同・リンチ事件、一連の流れの整理 - Togetterまとめ
http://togetter.com/li/981416

(参考)同・リンチ事件(いわゆる十三ベース事件)~某弁護士からの主張
http://togetter.com/li/974584

(参考)反レイシズム標榜某任意団体内部暴力事件(十三ベース事件)~訂正記事とその反応
http://togetter.com/li/973969

(参考)同・リンチ事件 (某弁護士による)録音記録の文字起こし
http://brief-comment.com/blog/organization/53353/
文言抜粋:「まぁ殺されるんやったら店の中入ったらいいんちゃう?」



(追々々記) 平成28年11月15日

反差別と暴力の正体 2016年 12 月号 [雑誌] (月刊 紙の爆弾 増刊) 雑誌 – 2016/11/17
鹿砦社特別取材班 (著, 編集)https://www.amazon.co.jp/dp/B01M74JA05/ref=cm_sw_r_tw_dp_x_PXyjyb6453X51
1199.jpg
(参考)
鹿砦社は再び〈爆弾〉を投下する!11月17日『反差別と暴力の正体』刊行!
http://www.rokusaisha.com/blog.php?p=16923

『反差別と暴力の正体』が明らかにする大和証券某部長の衝撃事実 (加筆 平成28年11月16日)
http://www.rokusaisha.com/blog.php?p=16943

『反差別と暴力の正体』M君リンチ事件徹底検証──M君は何度も裏切られた (加筆 平成28年11月17日)
http://www.rokusaisha.com/blog.php?p=16965
(一部抜粋転載編集)【内容】
3 リンチ犯罪を闇に葬ろうとする市民運動つぶしの
“テロリスト”たちを許してはならない!
4 リンチ事件をめぐる関連人物の反応――
著名人、知識人、ジャーナリストらの沈黙、弁明、醜態
5 M君リンチ事件の経過――
驚嘆すべき大規模な〈隠蔽工作〉と〈裏切り〉の数々
7 合田夏樹脅迫事件 
〇〇〇〇参議院議員が沈黙する理由

『反差別と暴力の正体』への反響、〇〇〇〇議員へ問う! (加筆 平成28年11月22日)
http://www.rokusaisha.com/blog.php?p=17161

『反差別と暴力の正体』残部僅少!M君裁判当日に表れた彼らの焦り  (加筆 平成28年12月1日)
http://www.rokusaisha.com/blog.php?p=17328

「浪速の歌う巨人」趙博の不可解すぎる裏切りの連続 (加筆 平成28年12月5日)
http://www.rokusaisha.com/blog.php?p=17376

『ヘイトと暴力の連鎖』『反差別と暴力の正体』をめぐる疾風怒濤 (加筆 平成28年12月29日)
http://www.rokusaisha.com/blog.php?p=17806

(追々々記ここまで)



衆議院
平成二十八年三月十四日提出
質問第一八九号
日本共産党と「破壊活動防止法」に関する質問主意書  提出者 鈴木貴子
http://www.shugiin.go.jp/internet/itdb_shitsumon.nsf/html/shitsumon/a190189.htm

答弁本文情報
平成二十八年三月二十二日受領
答弁第一八九号
内閣衆質一九〇第一八九号
平成二十八年三月二十二日
衆議院議員鈴木貴子君提出日本共産党と「破壊活動防止法」に関する質問に対し、別紙答弁書を送付する。
http://www.shugiin.go.jp/internet/itdb_shitsumon.nsf/html/shitsumon/b190189.htm
衆議院議員鈴木貴子君提出日本共産党と「破壊活動防止法」に関する質問に対する答弁書
一について
 暴力主義的破壊活動とは、破壊活動防止法(昭和二十七年法律第二百四十号)第四条第一項各号に掲げる行為をいう。具体的には、刑法上の内乱、内乱の予備又は陰謀、外患誘致等の行為をなすこと、政治上の主義若しくは施策を推進し、支持し、又はこれに反対する目的をもって刑法上の騒乱、現住建造物等放火、殺人等の行為をなすこと等である。

二及び三について
 御指摘の昭和五十七年四月一日の参議院法務委員会において、鎌田好夫公安調査庁長官(当時)が、破壊活動防止法に基づく当時の調査対象団体の数について「いわゆる左翼系統といたしまして七団体、右翼系統といたしまして八団体程度」と答弁し、当該調査対象団体の名称について「左翼関係としましては日本共産党・・・等でございます」と答弁している。
 日本共産党は、現在においても、破壊活動防止法に基づく調査対象団体である。

四について
 警察庁としては、現在においても、御指摘の日本共産党の「いわゆる敵の出方論」に立った「暴力革命の方針」に変更はないものと認識している。

五について
 お尋ねのうち、「関連団体」については、その具体的な範囲が必ずしも明らかではないため、お答えすることは困難であるが、政府としては、日本共産党が、昭和二十年八月十五日以降、日本国内において暴力主義的破壊活動を行った疑いがあるものと認識している。

六について
 お尋ねについては、御指摘の平成元年二月十八日の衆議院予算委員会において、石山陽公安調査庁長官(当時)が、御指摘の不破哲三委員の発言を踏まえて、「昭和三十六年のいわゆる綱領発表以降、共産党は議会制民主主義のもとで党勢の拡大を図るという方向で着々と党勢拡大を遂げられつつあることはお示しのとおりでございます。ただ問題は、それは政治的な最終目標であるのかあるいは戦略または戦術の手段であるのかということの問題でございます。私どもはそれらに対しまして、今冷静な立場でもって敵の出方論何かにつきましても調査研究を進めておる段階でございまして、今のところその結果として直ちに公党である共産党に対し規制請求すべき段階に立ち入っているとは思わないから請求もしていないということであります。なお、敵の出方論について今御教示を賜りましたが、一つだけ私からも申し上げておきたいことがございます。御存じのとおり、政権確立した後に不穏分子が反乱的な行動に出て、これを鎮圧するというのは、たとえどなたの政権であろうとも当然に行われるべき治安維持活動でございます。ところが敵の出方論という中には、党の文献等を拝見しておりますると、簡単に申しますと、三つの出方がございます。一つは、民主主義の政権ができる前にこれを抑えようという形で、不穏分子をたたきつけてやろうという問題であります。それから第二には、民主主義政権は一応確立された後に、その不満分子が反乱を起こす場合。三番目は、委員御指摘のような事態であります。ですから、それらにつきまして一部をおっしゃっておりますけれども、その全部について敵の出方論があり得る」と答弁しているとおりである。



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陳情書を愛知県庁前で読み上げ提出 愛知県警の広報大使にパチキャラ「SKE48」は不適格、
同所属事務所「AKB48」が暴力革命を堅持する日本共産党「赤旗」登場の愚挙 27/03/03
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