非理法権天 ひりほうけんてん (敷島通信)

敬神尊皇 七生報國 非理法権天       身はたとひ 武蔵の野辺に 朽ちぬとも 留め置かまし 大和魂

北朝鮮による大陸間弾道ミサイル(ICBM)発射(平成29年7月4日)に断固抗議
朝鮮総連・愛知県本部前
敷島通信 29/07/05)






北朝鮮による大陸間弾道ミサイル(ICBM)発射(平成29年7月4日)に断固抗議!朝鮮総連・愛知県本部前(敷島通信 29/07/05)
 
平成29年7月5日 敷島通信
北朝鮮が、平成29年7月4日に行った大陸間弾道ミサイル発射に対して、在日本朝鮮人総聯合会(朝鮮総連)愛知県本部(住所:愛知県名古屋市西区上名古屋3-16-25)前で、抗議文を読み上げ、投函した。


3675.jpg
在日本朝鮮人総聯合会(朝鮮総連)愛知県本部 (住所:愛知県名古屋市西区上名古屋3-16-25)

3676.jpg
在日本朝鮮人総聯合会(朝鮮総連)愛知県本部 

3686.jpg

3687.jpg

3684.jpg

3685.jpg

3689.jpg
在日本朝鮮人総聯合会・愛知県本部 (住所:愛知県名古屋市西区上名古屋3-16-25)

3677.jpg
3678.jpg
3679.jpg
3680.jpg
3681.jpg
3682.jpg



抗議文

北朝鮮による弾道ミサイル発射に断固抗議する

種類名称 大陸間弾道ミサイル(ICBM)火星14型
発射日時 平成29年7 月4日午前9時40分頃
発射場所 江原道元山付近
発射方向 東
飛行距離 933キロメートル
高度 2802キロメートル
着弾場所 日本海(日本のEEZ内)秋田県男鹿半島沖約300キロメートル
発射数 1
に断固抗議する

同弾道ミサイルが、我が国日本の排他的経済水域(EEZ)に着弾した事象は、対日管轄権侵害行為、対日軍事的挑発及び恫喝行為であり、同海域等で操業する我が国日本の漁業従事者等、航空機等の安全を著しく脅かす行為であり、許されざる暴挙である

日本民族拉致被害者を北朝鮮は全員即座に返せ

皇紀2677年7月5日

 北朝鮮 国務委員長
     金正恩 江



訂正:(誤)発射場所 江原道元山付近
    (正)西岸の平安北道亀城(クソン)市方峴(パンヒョン)付近

------------------------------------------------------

3691.jpg
3694.jpg
3693.jpg
3692.jpg
3690.jpg
3695.jpg
3697.jpg
3699.jpg
3703.jpg
3709_20170716063326e93.jpg
3711.jpg
3713.jpg
3714.jpg
3715.jpg


今般の北朝鮮による弾道ミサイル発射概要
種類:大陸間弾道ミサイル(ICBM)
ミサイル名称:火星14型
発射日時: 平成29年7 月4日午前9時40分頃
発射地点:西岸の平安北道亀城(クソン)市方峴(パンヒョン)付近
発射角度:垂直に近い(詳細情報なし)
発射方向:東
高度:2802㎞(国際宇宙ステーション(ISS)は高度400㎞)
飛距離:933㎞
飛行時間:40分
射程距離:最大射程6700kmと推定されアラスカまで届く性能を持つ
軌道:ロフテッド軌道
着弾地点:日本海(日本のEEZ内)秋田県男鹿半島沖約300キロメートル
車両:16輪式大型移動発射機(国連の北朝鮮制裁委員会が以前、中国の木材運搬トラックを改造した可能性が高いと指摘した車両と同一のものとみられる)
発射準備時間:
発射方法:ホット・ローンチ
装備等:
燃料:液体燃料
弾頭:北朝鮮は、弾頭部が大気圏再突入時の数千度の高温の中でも25~45度の内部温度を維持したと主張
形状:2段ロケット
発射数:1



(各所言説)
安倍晋三・内閣総理大臣「度重なる国際社会の警告を無視するものだ。今回のミサイル発射はさらに脅威が増したことを明確に示すものだ」「G20には世界の首脳、リーダーたちが集まる。この場を活用して、北朝鮮に対する国際社会の連携を強く訴えていきたい」、「習主席とプーチン大統領に対して、より建設的な対応を取るよう働きかけていく」

菅義偉・官房長官「断じて許せない」「米国の発表は、政府として承知している。現時点まで得られた諸情報を総合的に勘案すれば、今回の弾道ミサイルは、ICBMである可能性が高い」

山陰沖で操業する山陰旋網(まきあみ)漁業協同組合(鳥取県境港市)の担当者は「あってはならないこと。漁船の乗組員はいつ被害を受けるか分からない状況で日々漁に出ており、不安は計り知れない」と憤りをあらわにした。

佐渡漁業協同組合(新潟県佐渡市)の内田鉄治専務理事(70)は、今の季節は天気が良ければイカ釣り漁船が沖合で操業することもあるとした上で「これまでに何度も繰り返されている。国にはしっかり対策を取ってもらいたい」と語った。
一般市民にも動揺が広がった。大阪市浪速区の無職、鈴木栄太郎さん(70)は「許せない行為。改めて北朝鮮は、信用できない国であることがはっきりした。各国で足並みをそろえて対応してほしい」。同市中央区の主婦、山川みどりさん(36)も「何が目的なのか分からず、不気味だ。(ミサイル発射により)北朝鮮はより孤立を深めていくことだろう」と話した。

石川県漁協小木支所には午前9時52分、北朝鮮のミサイル発射の一報が入った。直ちに無線で全14隻の安否確認を行い、午前10時ごろ、全乗組員約120人の無事を確認した。
同支所の神谷洋志郎総務部長は「乗組員が大変不安を感じている。(ミサイル発射は)絶対にあってはならない行為で、国に強く対応を求めていく」と怒りをあらわにした。
金沢市の県漁協には県からミサイル発射の連絡が入り、担当者が漁船の安否確認を急いだ。田渕一茂専務理事は「漁業関係者の安全を脅かす行為で非常識極まりない。政府には北朝鮮により一層強い抗議をするよう求めたい」と憤った。
1963(昭和38)年に日本海へ出漁中に行方不明となった寺越昭二さん=志賀町出身、当時(36)=の長男昭男さん(67)=金沢市=は「ミサイルをおもちゃみたいに扱っている気がする。どういう意図なのか、さっぱり分からない」と話した。

日本海で操業する組合員約600人が所属する新深浦町漁業協同組合(深浦町)は、4日には、最盛期を迎えているマグロのはえ縄船2隻とイカ釣り船1隻が操業していた。相次ぐミサイル発射に同漁協の担当者は「安心して漁ができない」と怒りをあらわにし、政府に対しても、「このまま指をくわえて北朝鮮の好き勝手にさせていいのか。抗議するだけでなく、何らかの具体的な対策を取ってほしい」と毅然(きぜん)とした対応を求めた。

山形県も、県酒田漁業無線局を通じ、北海道の奥尻島北約150キロの海上で操業中の山形県漁業協同組合所属の中型イカ釣り船2隻や、北海道・積丹半島沖で実習中の県立加茂水産高の「鳥海丸」の安全を確認した。
酒田漁港のある酒田市の丸山至市長は「日本海でイカ釣り船が操業する中のミサイル再発射は断じて許し難く、厳重に抗議したい」とコメント。県漁協の西村盛参事(50)は「第1報後、ミサイル着水地点といったもっと詳細な第2報の連絡がほしい」と訴えた。

福井県の三国港から北北西約320キロのEEZ内にある大和堆(やまとたい)付近で甘エビ漁を行っている福井県坂井市の三国港機船底曳網漁協は「今後の操業の大きな脅威」と怒りをあらわにした。
同漁協所属の10隻のうち7隻が甘エビ漁を行う。浜出征勝組合長は今回の発射につい「言語道断の行為。これまで、ミサイルが飛んでこないと思って操業しており、日本政府から北朝鮮へ自制を促してもらえるよう陳情を強化したい」と話した。
同漁協では、4隻が大和堆の操業を終え2日に帰港したばかり。4日深夜にはこのうち2隻が再び大和堆に向かった。「春香丸」の板本学保船長は「不安はあるが、かといって漁をしないわけにいかない」と語った。
一方、越前町漁協は小型船が多く、沿岸から12カイリ(約22キロ)の領海内での操業がほとんど。同漁協は「底引きの漁期は9~5月で今のところ支障はない」とした上で「越前がにのシーズンとなる11~3月に、ミサイルの影響で出漁に待ったが掛かるようなことがあれば困る」と話していた。

トランプ米国大統領 Twitter「彼は人生でほかにやることはないのか?」と朝鮮労働党の金正恩・委員長を意識したとみられる発言をした。また、日本と韓国についても、「これ以上我慢し続けるとは考えられない」と指摘した。また、「もしかしたら、中国は北朝鮮に対し大きな動きに出るかもしれない。このナンセンスな状況をきっぱりと終わらせるはずだ!」とも発言している。

ティラーソン米国務長官は7日、北朝鮮の核・ミサイル開発抑制に向けた平和的な圧力作戦が奏功しなければ、良い選択肢はそう多くは残っていないとの見解を示した。トランプ米大統領とロシアのプーチン大統領の首脳会談後、記者団に対し述べた。
ティラーソン長官は、制裁を通じ北朝鮮への圧力を強めるやり方は、相手側の対応を引き出す余地を与えながら行うため忍耐を要するとし、「望みを捨てたわけではない」と指摘。だが「こうした平和的な解決を目指す戦略が上手くいかなければ、残る良い選択肢はそう多くはない」とした。
また北朝鮮問題への対応を巡るトランプ、プーチン両氏の考えは異なるが、「ロシアは北朝鮮との経済取引があり、取り組みを強化するよう協力を引き続き求めていく」と語った。
北朝鮮の最大の後ろ盾である中国に関しては、「著しい行動に踏み切った後、さまざまな理由からいったん停止し、その後新たな行動はない」とし、圧力強化を求める米国の要請に対する中国の反応にはむらがあるとの認識を示した。

ヘイリー国連大使は「われわれに可能な対応策の1つに軍事力がある。軍事力を使わなければならないときには行使するが、その方向には行きたくない」と述べた。
緊急会合では、アメリカのヘイリー大使が、「国際社会が結束すれば、軍事計画のための石油の供給も規制でき、航空や海運も制限できる」とし、数日中に新たな制裁決議を提示するとした。
これに対し、ロシアは、「制裁は問題解決にはならない」として、中国とともに対話重視の姿勢を貫いたほか、今回のミサイルが「中距離弾道ミサイルだ」と主張したため、ヘイリー大使がいらだつ場面もあった。
ヘイリー国連大使は「北朝鮮の挑発に満足しているなら、拒否権を使えばいい。新たな制裁を拒否するということは、金正恩(キム・ジョンウン)の味方だということだ」と述べた。

ロシアの国連代表団は他の理事国宛ての電子メールで「わが国の(国防省の)評価に基づくと、ミサイルがICBMに分類され得るか確認できないというのが(異議の)根拠」だと説明。
これに対し、ヘイリー大使は「ほかの国すべてがICBMだとみていることを分からせる情報が必要なら、喜んで提供する」

ヘイリー大使は「国連決議に反して、北朝鮮との貿易を認めるばかりか、奨励している国さえある。こうした国々は米国との貿易協定継続も望んでいる。しかし、それは実現しないだろう」と述べた。米国は提案した決議案の具体的内容を示していないが、同大使は国際社会が団結すれば外貨取引停止や石油供給の制限、空輸や海運の規制強化が可能だと述べ、他国が加わらない場合はトランプ政権が独自の道を進むことも辞さない姿勢を示していた。
一方のロシア側は、新たな声明を「阻止している」との批判に反論し、「大陸間弾道ミサイル(ICBM)の発射」という定義に反対したのだと説明。飛行データは「中距離弾道ミサイル」の戦略的・技術的特徴に一致するとの「評価に基づき、ロシアは声明草案をまとめる米国に対し、その部分についての適切な修正を提案した」ことを明らかにした。

米国のニッキー・ヘイリー国連大使は、「国連安保理の対北朝鮮制裁決議に違反して、北朝鮮との交易を許容したり、さらには奨励する国々がある。このような国々はアメリカとも貿易を継続したいと言う」として「こうしたことはありえないだろう」と明らかにした。中国に対して北朝鮮と米国との交易のうちから一つを選べとの圧迫だ。
ヘイリー大使は続けて「国際的な安保脅威を真剣に受けとめない国家とは、貿易に関する我々の姿勢を変えるだろう」と明らかにした。彼女は「今朝、ドナルド・トランプ大統領と長時間この問題について話した」とも紹介した。ヘイリー大使は、中国を名指しこそしなかったものの、続く発言で北朝鮮の交易の90%が中国との交易であり、「国連制裁強化の相当部分は中国に懸かっている」と指摘した点などから見て、中国を狙った発言であることは明らかだ。
ヘイリー大使は、米国が推進する安保理の新しい対北朝鮮制裁決議の内容についても簡単に言及した。彼女は「北朝鮮の軍事および武器プログラムにつながる原油の供給を制限することができる。航空および海上輸送も制限することができる」と明らかにした。彼女は「新しい対北朝鮮制裁決議が出されないならば、我々は我が道を行く」とし「セカンダリーボイコット」(第三者制裁)方針も明らかにした。これから推し量れば、米国は軍事用に転用できる特定種類の原油を北朝鮮に供給することを制限、または中断することを中国に強く要求するものと予想される。
これに対してロシアのウラジミール・サフロンコフ国連次席大使は「制裁では問題を解決できないということを皆が認めなければならない」と直ちに反論した。今月の安保理巡回議長国である中国の劉結一国連大使は、会議場では制裁問題に言及しなかったものの、別途に記者会見を行い「双中断」(北朝鮮の核・ミサイル凍結と韓米連合軍事訓練の中断)を繰り返し強調した。
ヘイリー大使は「我々が持っている種々の能力のうちの一つが強大な軍事力」としながら「どうしても必要ならそれを使うだろう。だが、そうした方向に進入しないことをさらに好む」と話した。ドナルド・トランプ政権の初期対北朝鮮政策立案過程で「すべての選択肢がテーブルの上にある」とした立場を思い出させる発言で、可能性は希薄だが中国と北朝鮮を同時に狙った圧迫と言える。
これに対して劉大使は「中国は朝鮮半島での混乱と衝突に明確に反対してきた。北朝鮮に対する軍事手段はオプションではない。すべての当事国は軍事訓練を自制しなければならない」として、ヘイリー大使の発言に反論した。ロシアのサフロンコフ次席大使も「軍事手段は容認できない」として、中国の立場に加勢した。また、中国とロシアはTHAADの韓国配備が領域内の安定に深刻な打撃を加えるとして逆攻勢を繰り広げた。

安保理 ロシアの反対で北朝鮮ICBM非難声明見送り
北朝鮮の「大陸間弾道ミサイル(ICBM)級」ミサイル発射を受け、国連安全保障理事会が5日(米東部時間)に緊急会合を開いたが、ロシアの反対で北朝鮮を非難する声明の採択は見送られたことが6日、分かった。国連関係者によると、米国は「北朝鮮のICBM発射を強く非難し重大な措置を取る」という内容の報道声明の草案を示していた。
米国防長官 北朝鮮ICBM非難も「外交努力を維持」
マティス米国防長官は6日(米東部時間)、北朝鮮のICBM発射実験を「挑発」「安保理決議などに対する侮辱」と非難しながらも、「われわれは同盟国と協力国全体が関与する外交的な努力を維持する」と強調した。国防総省で記者団に語った。

3975.jpg
ロシア、北朝鮮非難声明案に異議 ICBMではないと主張http://reut.rs/2tvUA4h
7月6日、ロシアは、北朝鮮による4日のミサイル発射実験について、大陸間弾道ミサイル(ICBM)ではなく中距離弾道ミサイルだと主張し、北朝鮮を非難する国連安全保障理事会の報道声明案に異議を唱えた。写真は5日、国連安保理に出席するロシアのサフロンコフ国連次席大使(2017年 ロイター/Mike Segar)



(所感)

北朝鮮が大陸間弾道ミサイル発射を行った。

高度2802㎞まで到達し、大気圏に再突入し、日本海の日本の排他的経済水域に着弾した。

付近で、漁業に従事されておられる方々とご親族のご心配、不安はいくばくなものでしょうかと思うところです。

同弾道ミサイルは、国際宇宙ステーション(ISS)の実に7倍の高度に達したことになる。

発射角度を最長飛距離となるように設定するとアラスカまで届くというところだろうか。

二年後には北朝鮮の核弾頭搭載の大陸間弾道ミサイルが米国の東海岸に到達する能力を有するとも言われている。

我が国日本と言えば、以前から既にすっぽりと弾道ミサイルの射程内に日本全土が入っており、昨今は固定燃料の発射実験に成功していることから、燃料注入時に於ける先制攻撃の想定は無意味なものとなった。

また、大陸間弾道ミサイルをロフテッド軌道で日本に着弾させることを想定するなら、最高度近くでの迎撃などはできなく、また、落下時もスピードが速く迎撃できないのではないだろうか。

250基ほどだろうか、以前から日本のほぼ全土を射程に収める弾道ミサイルが保有されているといわれることから、この攻撃を専守防衛で防ぐことなど理論的にも物理的にもあり得ないと言えるところでしょうか。

更に、支那共産党も日本の主要都市に照準を合わせた核弾頭を搭載できる弾道ミサイルを配備していると言われており、また更に当然ロシアも弾道ミサイルを保有していることから、我が国日本は支那共産党、ロシア、北朝鮮の弾道ミサイル、核に日常的に囲まれていると断言できるところと思います。

我が国日本は日常的に弾道ミサイルの射程内にあり、10分から15分程で着弾する状況下にあり、そして米国は北朝鮮の弾道ミサイルの射程内には、現在、ほとんど入っていませんが、こ仮に米本土に核爆弾搭載の弾道ミサイルが着弾可能となったとき、そして日本に北朝鮮が核爆弾搭載の弾道ミサイルを撃ち込んだ時に米国が核抑止の元、北朝鮮に核爆弾搭載の弾道ミサイルを撃ち込むかというと、米本土への核報復を恐れ、撃ち込まないのだろうと考えられるのではないでしょうか。

そうすると、北朝鮮に対する日本の核に対する抑止力が事実上無力化することになると言えるところでしょうか。

では、どうすればいいのかということですが、我が国日本も核爆弾、弾道ミサイルを保有する、あるいは、核爆弾以上の破壊兵器を保有することが考えられるのではないでしょうか。

核兵器不拡散条約(NPT)が存在しますので、核爆弾以上の破壊兵器が存在し、技術的に開発可能ならば、即座にその開発に取り掛かるということではないかと思います(あくまでも仮想の域の話しではありますが)。

いずれにしろ、このままでは時間の経過と比例して、北朝鮮の核爆弾、弾道ミサイルの開発が進捗していくだけなので、想起される北朝鮮の核爆弾、弾道ミサイル開発の限界点を見極め、その限界点に合わせた国防に於けるシミュレーション、戦略、戦術が構築されるべきではないかと思います。

世界166か国と国交のある北朝鮮、そして北朝鮮と共謀、共闘していると解するに相当な国々が存在していることから、核爆弾開発、弾道ミサイル開発を止めることが可能かという時に、斬首作戦、先制攻撃、あるいは工作によるクーデターでしかこれを止めることができないのではないかと思います。

100日間の猶予とかの見解が散見していたようですが、米国が支那共産党に北朝鮮の非核化、弾道ミサイルの破棄を要請してから8月で、そのリミットを迎えるのでしょうか。

米国に於いては何か行うのか、あるいは能書きだけで何もしないのか、どうするのかというところでしょうか。

我が国日本に対する北朝鮮の弾道ミサイル攻撃状況は、さして変わることもなく、昨今は弾頭落下時に向きを変えれる措置がされているようなので大気圏に再突入されたら、ほぼ迎撃は出来ないのだろうなと思うところで、着弾して死亡することがあるのならば、運が悪かったということになろうかと思います。

また、都市部に撃ち込んでくるのなら、北朝鮮の朝鮮民族同胞も犠牲になるのは必至と思うので、朝鮮総連に事前に着弾日時場所を伝えるなりし、着弾点近辺の朝鮮民族を避難させない限り、これを回避することはできないと思いますが、どこかでその情報は必ず洩れるのは必至であることから、同朝鮮民族が居住していない地域に着弾させるしかないと思われますが、破壊規模が微小化することからこれも考えにくく、つまりは北朝鮮の朝鮮民族が居住する都市部に突然着弾し、同朝鮮民族が北朝鮮同胞が発射した弾道ミサイルの餌食になるというのが自然な考え方ではないかと思います。

都市部着弾なら日本人だけではなく、北朝鮮、韓国、支那、北米、南米、東南アジア、欧州、ロシア、中東、アフリカなど世界の国々の人が死に到る、負傷、被爆などが想定され、死傷等した人々の国籍国は激怒するだろうことが推測できるが、どうするのだろうかとの疑問が起こる。支那による日本の主要都市に照準を合わせた核弾道ミサイルも同じく人的被害の構成が想定されるところだろうか。

国会などで朝鮮政党・民進党などは北朝鮮の弾道ミサイルのことなどより、学校建設に係る問題を一生懸命やっておりますが、全て日本の安全保障が担保されておればこそ、そういった議論もできるわけですが、そもそもの国土の安全を脅かす行為が進捗してる中で、その対策を集中的に論じないというのは全くもっていかがなものかと思います。

そして、北朝鮮の核弾道ミサイルの資金に過去なっていた、現在もなっているとも推察しうる違法賭博パチンコを放置し、否それ以上に幇助し、共闘し、長年に渡って、現在進行形で天下り、再就職などをして北朝鮮から抜けるに抜けれない日本警察は仮に核爆弾搭載、サリン等化学兵器搭載の弾道ミサイルなどが日本に着弾した時には、過去来からの北朝鮮への違法賭博パチンコマネーの資金に深く連座し、事実上共闘してきた、している事実から、その責を免れることはできず、その罪過は計り知れないものとなるのではないかと思います。

北朝鮮による拉致、そして弾道ミサイルの射程内にある日本で、北朝鮮配下の朝鮮総連の指導下にある朝鮮学校に未だ公金を支払っている地方自治体が散見し、そうした自治体の首長に限って拉致問題には軽薄で、大村秀章愛知県知事の場合などは、事実上鶴の一声で、朝鮮学校への公金の支払いを主張、実行し、また本年1月9日には、愛知県同胞商工人(主に北(北朝鮮)の方々の集い(大村秀章事務所談))の新年祝賀会に臨席、壇上で挨拶し、これを自らのツイッターで公開しているという事実があります。(大村事務所に愛知県同胞商工人とどういう関係かを聞いていますが、未だ回答なし。発信番号通知電話をしても電話に出ないことの方が多い。5回電話して一回出るか出ないか)

また、大村秀章愛知県知事は、都道府県規模では日本で初めて、瞬時に鶴の一声で、施設貸与に於いて、ヘイトスピーチの恐れがある場合として事前規制を通知した暴挙を断行した國賊であると考えられます。(対日言論封殺・事前規制執行自治体、愛知県、東京都江戸川区。川崎市は検討中)

原因は、名古屋のデモで「ウナギ犬を云々」と名指しでコールされたことが許しがたく癇に障ってこの様な暴挙に出たと推測するところです。

このあたりのメンタリティは橋下徹大阪市長が桜井誠氏と口論になって、その報復でヘイトスピーチ条例をねじ込んで行った事象と酷似するのではないかと思います。

愛知県という日本でも規模の大きい自治体の首長でありながら、何と狭量、ある種、気に入らないものは自らの権力を以って事実上の私的制裁を執行するという独裁的な資質が顕在化した事象ではないかと思います。

北朝鮮から弾道ミサイルが日本の排他的経済水域にバンバン撃ち込まれているのも関わらず、また愛知県での拉致の可能性が排除できない方が23人いる中で、主に北朝鮮の者の集いである愛知県同胞商工人の新年祝賀会臨席からの同商工人との関係の説明を聞こうとするも、私の特定の電話番号に出ないという手段で回答拒否中という現状と解するのが相当です。

当該同商工人案件を愛知県に聞くも、大村秀章事務所に聞いてくれというのみで、弾道ミサイルの現況の事象を一切考慮しない対応に深い疑義を呈するところです。

事実上朝鮮民族に特化しこれを保護し、日本民族に対しての言論抑制を理念法で強要する有史来初の民族分類をした法律、それも有史来営々と日本に住み、日本を築き、血を流し守ってきた日本民族のみを事実上対象とした稀代の悪法、本邦外出身者法(日本民族言論統制法、対日侵略幇助法、いわゆるヘイトスピーチ規制法)は、速攻で成立させた自民党・西田昌司氏、同氏と共闘し盟友の民進党・某参議院議員(反レイシズム標榜団体代表(同団体内リンチ事件)。

事実上朝鮮民族を保護し、日本民族の言論を封殺する同法は速攻で成立させるが、スパイ防止法、朝鮮総連への拉致事件での家宅捜索、朝鮮総連の破防法適用などの動きは無く、対日規制に勤しむ国会の姿を見るに深い憤りを感じるところです。

まず、日本国内での北朝鮮に対する制裁、圧力は細微にわたり多分にあるはずなので、これを漏れなく素早く行うことではないかと思い、そして、北朝鮮の核爆弾・弾道ミサイルを抑止、対抗するためには、核武装、弾道ミサイル配備、原子力潜水艦からの弾道ミサイル発射能力、更には核兵器を超える兵器が仮に存在するならば、その新しい兵器の新天地を切り開き、世界でも屈指の軍事大国、そして、それに比例して、更なる経済大国となり、世界平和に係る秩序の実現を誘い、牽引すべくは我が国日本以外にはないのではないでしょうか。

対日攻撃に全く使い物にならない日本国憲法の改正、現憲法破棄、大日本帝国憲法復元からの憲法改正(技術的に諸説あり)が希求されます。



(備考)
パチンコ利権″を貪る上場貸金業者と警察の天下りhttp://news.livedoor.com/article/detail/3857981/ 

過去に於いては、北朝鮮系金融機関破綻で、1兆4000億円を日本政府は贈与している。(備考:韓国系金融機関破綻で、日本政府は1兆6000億円を贈与)

大村秀章@ohmura_hideaki 名古屋に戻り、「愛知県同胞商工人新年祝賀会」にて、お祝いの挨拶を申し上げました。
https://twitter.com/ohmura_hideaki/status/818393330916569088
18:45 - 2017年1月9日

愛知県は「拉致の可能性を排除できない事案に係る方々」が23名(ソース:愛知県警ホームページ

拉致の可能性を排除できない事案に係る方々https://www.npa.go.jp/bureau/security/abduct/list.html 
 
驚きの見解! 愛知県知事・大村秀章『パチンコは我が国における娯楽の王様』 パチンコ・パチスロ「愛知県遊技業協同組合」に対しての祝辞http://hirihoukenten11111.blog.fc2.com/blog-entry-2150.html
また、祝辞が掲載されている同書籍では、河邉有二・愛知県警本部長(当時)も違法賭博パチンコを手放しで、絶賛している。
河邉有二・愛知県警本部長http://hirihoukenten11111.blog.fc2.com/blog-entry-2079.html

----------------------------------------------------------

外務省:化学兵器禁止条約(CWC)締約国・署名国一覧
http://www.mofa.go.jp/mofaj/gaiko/bwc/cwc/kameikoku.html
未署名国 エジプト、南スーダン、北朝鮮

備考:北朝鮮が化学兵器5000t保有との説がある。仮に、マレーシアで金正男暗殺に使われたVXが5000tの時、致死量10㎎=5000億人分の致死量となる(単純計算)
VXで殺害が行われたのは世界で、日本(VX実行者:オウム真理教)とマレーシア(VX実行者:北朝鮮は否認)の二か国だけである。

----------------------------------------------------------

Soyuz - Undocking, Reentry and Landing

動画は、地上から約400km上空の宇宙空間を秒速約8km(時速約28,000km。ライフル銃の弾の初速度が秒速約2.5~3km)で地球の赤道に対して51.6度の角度で飛行し、地球を約90分で1周、1日で約16周する国際宇宙ステーション(ISS)からアンドッキング、大気圏に再突入し地球に帰還する有人宇宙船「ソユーズ Soyuz」の様子。
当該平成29年7月4日に発射された北朝鮮の弾道ミサイルは、国際宇宙ステーション(ISS)より約2400㎞高い高度2802㎞から下降し大気圏に再突入し日本海(日本のEEZ内)に着弾した。宇宙空間での速度、大気圏再突入時、突入後の速度は防衛省は認知していると思う。北朝鮮の弾道ミサイルの弾頭部分が大気圏再突入時の高熱に耐えうるのか否かは、防衛省は認知していると思う。


(備考)宇宙空間:地表から100kmを超える地点を宇宙空間と呼称するのが慣習。国際条約において宇宙空間を定義することは領空の上限を定義することを意味するため、各国とも慎重であり明文化された定義は存在しない。(ソース:wiki)

(備考)空と宇宙の境目はどこですか? | ファン!ファン!JAXA! http://fanfun.jaxa.jp/faq/detail/103.html
国際航空連盟(Federation Aeronautique Internationale: FAI)という組織は、高度100kmから上を宇宙と定義。
米国空軍は80kmから上を宇宙と定義。
大気圏は対流圏、成層圏、中間圏、熱圏、外気圏に分けられ、外気圏は高度500kmを超える。
学術的には、スペースシャトルやISSが飛行している高度400kmあたりはまだ大気圏内ということになる。
NASAではスペースシャトルが地球帰還時に高度を下げてきて高度120kmに達すると大気圏再突入(Entry Interface: EI)と呼んでいる。これは、大気による機体の加熱が始まるあたり。
一般的には大気がほとんど無くなる100kmから先を宇宙としている。

----------------------------------------------------------

原爆投下 10秒の衝撃
https://youtu.be/S7vpfljzkHw
昭和20年8月6日
広島に米国が原爆投下
ウラン235合体核分裂
0秒~100万分の一秒(炸裂前)中性子が降り注ぐ(木造二階建て家屋一階で27%透過し8グレイ被爆)
100万分の1秒から3秒:火球3秒間で出尽くす 爆心地周辺の地表で摂氏約3000度~4000度の熱線
0.2秒後:原爆ドームの屋根の銅が溶けて消失 (銅:元素記号Cu 融点1084.5℃ 沸点2571℃)
0.8秒後:衝撃波 原爆ドームは垂直に崩壊
3~10秒:衝撃波 圧力は爆心地で35t/㎡ 最大風速440m/秒

金属の融点、沸点の一覧表 - ダイヤモンドホイールhttp://www.toishi.info/metal/melting_point.html
沸点4000℃超の金属
金属元素名 記号 融点(℃) 沸点(℃)
イリジウム Ir  2443  4437
ウラン U  1132  4172
オスミウム Os  3045  5012
ジルコニウム Zr  1852  4361
タングステン W  3407  5555
タンタル Ta  2985  5510
テクネチウム Tc  2157  4265
トリウム Th  1750  4789
ニオブ Nb  2477  4744
ハフニウム Hf  2233  4603
モリブデン Mo  2623  4682
ルテニウム Ru  2250  4155
レニウム Re  3180  5596

広島19450806 その日、きのこ雲の下で何が起きていたのか
https://youtu.be/YSQpu7AtYjI
爆心地から半径2キロ圏内:壊滅地帯
2375.jpg

核兵器使用の多方面における影響に関する調査研究
http://www.mofa.go.jp/mofaj/files/000034833.pdf

----------------------------------------------------------

北朝鮮・朝鮮労働党支配下 朝鮮総連指導下 朝鮮学校
朝鮮学校調査報告書 平成25年11月(東京都 生活文化局)
http://www.seikatubunka.metro.tokyo.jp/shigaku/sonota/0000000845.html

北朝鮮への忠誠を誓う東京朝鮮学校の生徒たち(北朝鮮・朝鮮労働党下部組織・朝鮮総連指導下・朝鮮学校)

2039.jpg

都内の朝鮮大学校「日米を壊滅できる力整える」 金正恩氏に手紙、在校生に決起指示 - 産経ニュース 2016.9.20 06:38
http://www.sankei.com/politics/news/160920/plt1609200005-n1.html
919.jpg


日本のメディアの中には朝鮮学校卒業者が多いんです



----------------------------------------------------------

違法賭博パチンコ(北朝鮮の核・ミサイル開発資金等)廃絶
http://hirihoukenten11111.blog.fc2.com/blog-entry-2174.html

----------------------------------------------------------

北朝鮮による弾道ミサイル三発発射(28/09/05)、排他的経済水域着弾に断固抗議!朝鮮総連・愛知前 抗議文読み上げ投函(敷島通信 28/09/07)
http://hirihoukenten11111.blog.fc2.com/blog-entry-2271.html

北朝鮮が、平成28年9月9日に行った核弾頭爆発実験に断固抗議! 朝鮮総連・愛知県本部前で抗議文読み上げ投函 (敷島通信 名古屋市西区 28/09/12)
http://hirihoukenten11111.blog.fc2.com/blog-entry-2272.html

北朝鮮による新型中距離弾道ミサイル(IRBM)発射(平成29年2月12日)に断固抗議!朝鮮総連・愛知県本部前(敷島通信 29/02/14)
http://hirihoukenten11111.blog.fc2.com/blog-entry-2291.html

北朝鮮による弾道ミサイル4発発射に断固抗議!内3発が日本の排他的経済水域(EEZ)着弾に断固抗議!朝鮮総連・愛知県本部前(敷島通信 29/03/07)
http://hirihoukenten11111.blog.fc2.com/blog-entry-2296.html

北朝鮮による新型中長距離弾道ミサイル発射(平成29年5月14日)に断固抗議!朝鮮総連・愛知県本部前(敷島通信 29/05/15)
http://hirihoukenten11111.blog.fc2.com/blog-entry-2303.html

北朝鮮による短距離弾道ミサイル発射(平成29年5月29日)に断固抗議!朝鮮総連・愛知県本部前(敷島通信 29/05/30)
http://hirihoukenten11111.blog.fc2.com/blog-entry-2313.html






スポンサーサイト
コメント
コメントの投稿
Secret

トラックバック

トラックバックURL
→http://hirihoukenten11111.blog.fc2.com/tb.php/2341-eb10f798
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

プロフィール

最新記事

最新コメント

最新トラックバック

月別アーカイブ

カテゴリ

検索フォーム

RSSリンクの表示

リンク

ブロとも申請フォーム

QRコード