言行不一致!革マル枝野。放射性物質排除フル装備のヘタレぶりを自らをして体現公開

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>>>>>枝野官房長官が「放射線量は問題ない?」と聞くと、中川隊長は「まったく問題はありません。現時点でも、0.5マイクロシーベルト」と答えた。

枝野官房長官は、その後も車で捜索現場周辺をおよそ20分間視察した。

視察は主に車内から行われ、車を降りたのは、およそ5分間だった。<<<<<


革マル枝野が、車外で5分間、外部被曝(フル装備のため体内被曝はほとんど考えられない)したのは0.041マイクロシーベルト。これは、名古屋の平均的な一時間の放射線量。

0.5マイクロシーベルト/毎時で5分間=0.041マイクロシーベルト1/毎時

革マル枝野は、「ただちに人体に影響はない」と公言するわりには、フル装備で現地を訪れ、更に車外はたったの5分というヘタレぶり、言行不一致ぶりを如何なく発揮した様は滑稽、おぞましいという他ないだろう。

胸部レントゲンは50マイクロシーベルトと、この放射線量を引き合いに出して、福島第一原発周辺の放射線量は安全安心だと言ってたのではなかったのか!?

胸部レントゲンの放射線数値は地上波もしきりに使用して安全安心を示唆していたが、今頃になって積算数値を言いだし、今や胸部レントゲン云々を全く言わなくなったが、こういうのをいい加減、無責任というのだろう。

革マル枝野が、車外で浴びた放射線量は胸部レントゲン50マイクロシーベルトの1200分の一、0.041マイクロシーベルトである。

これが、日本国、日本民族を背負う一役を担う内閣官房長官という現実に、言うこととやることが全く違う、その覚悟のなさ、自覚の無さに唖然とする以外にない。

革マル枝野の言行不一致、これらの過度な放射性物質の排除装備は軽蔑されるべき所作といえるだろう。

そして、放射線量が通常値より高い地域でも、3.8マイクロシーベルト/毎時未満(約33ミリシーベルト/1年、外部被曝のみ)は、学校での授業を行うということのようだが、そうすると革マル枝野は、生徒にフル装備をさせなければ、自らのとった行動、放射能排除装備との整合性が取れない。

如何に、自らが普段安全地帯におり、ただ会見で、文書を読んでいるだけかの証明になった。

そして、自らが、その放射線量が通常値より高いところを訪れた時に、放射能に対する自らの本当の思いが具現化し、放射能に対する自らの思い、考えが赤裸々に暴かれたということだろう。

放射能に対して、放射性物質を体内に取り込むことは、低い放射線量下でもよくないと自らが証明して見せたのが、革マル枝野のあのフル装備であったといえ、自らが今まで、公言していた放射能に対する見解を、自らをして瓦解させた瞬間であった。

革マル枝野は、全く官房長官の資格も覚悟もない、ということは完全に証明されたことは事実であろう。



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枝野官房長官は17日午後、福島第1原発から20km圏内での行方不明者の捜索を視察した。

その後、「計画的避難区域」に指定した福島・川俣町などを訪問し、避難計画策定などへの協力を要請した。

白い防護服に身を包んだ枝野官房長官が、車に乗り込み向かった先は、現在「避難指示区域」になっている福島第1原発から20km圏内。

南相馬市では、警視庁の機動隊員らが、手作業で捜索活動を行っている。

横一線に並んで、水の中を、何かを探るように捜索活動を行っていた。

車で海岸線から1kmほど離れた場所を走ると、周囲には、建物などほとんどない状態。

17日現在も、およそ1,000人が行方不明とみられている福島・南相馬市。
枝野官房長官は、原発からおよそ15kmの捜索現場で車を降りた。

警視庁特科車両隊の中川隊長は「14日から入っておりますけれども、きょうまでに18人全員が、残念ながらご遺体で...。貴重品と思われるもの、アルバムなど置いてありますが、後ほど洗浄して、持ち主に返すようにしています」と話した。

枝野官房長官が「放射線量は問題ない?」と聞くと、中川隊長は「まったく問題はありません。現時点でも、0.5マイクロシーベルト」と答えた。

枝野官房長官は、その後も車で捜索現場周辺をおよそ20分間視察した。

視察は主に車内から行われ、車を降りたのは、およそ5分間だった。

枝野官房長官は「津波の脅威の大きさに、あらためて強く、その恐ろしさを感じました。

大変苦労しながらですけれども、捜索活動をしていただいていることに、大変頭が下がる思いでございました」と述べた。

その後、枝野官房長官は、一部を「計画的避難区域」に指定した川俣町を訪問し、避難計画策定などの協力を要請した。

枝野官房長官は「しっかりとした対応をさせていただいて、ご迷惑をできるだけ小さくする」と述べた。

これに対し、古川町長は、一時帰宅の可能性を具体的に示すことや、風評被害への対策を講じるよう求めた。
http://www.fnn-news.com/news/headlines/articles/CONN00197604.html


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枝野長官が福島訪問、20キロ圏内も視察
http://news.mixi.jp/view_news.pl?id=1573126&media_id=88
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