放射能について、日本政府、地上波等のデマ。錯誤、錯覚を誘引する情報拡散行為

最近、日本政府も地上波も、胸部レントゲンの50マイクロシーベルト/1回などと比較して、福島県などの放射線量、マイクロシーベルト/毎時を基準単位の違うままに同列が如く扱い、恣意的に誤認識させ、決まり文句の「ただちに人体に影響がない」とさっぱり言わなくなったが、どうしたのでしょうか?

今までの強気の安全安心発言、放射線被曝の誤認識誘導発言はどうしたんですくわー。

1回の胸部レントゲン50マイクロシーベルトと、一時の飯舘村の放射線量30マイクロシーベルト/毎時、1回と毎時を、医療放射線と原発の核燃料の核分裂による放射線を同列に認知させるが如くの発言、報道がマズイことがばれてきたので止めたのでしょうか?

こういうのを不誠実、デタラメ、無責任、流言飛語、デマと言うのでしょうね。

下記の動画(秋月の簡易GM計http://www.youtube.com/watch?v=kGtqOuaOync&feature=related)の後ろで流れているNHKの報道など、デタラメもいいところですね。

80マイクロシーベルト/毎時をやや高い数値と言ってますが、名古屋でいうと通常値は、0.04マイクロシーベルト/毎時なので、80マイクロシーベルト/毎時は、何と2000倍となりますが、それでやや高いと公に報道する神経は、どこから来るものなのでしょうか?

頭、おかしいんだろ、NHK。

1時間に一回、全身に胸部レントゲンの1.5倍を浴びることがやや高い値というのか?

NHKの職員は、だったら80マイクロシーベルト/毎時を浴び続けてみろよ。

福島第一原発に行けば、浴びれるぞ。

やや高いという認識なのだろ、80マイクロシーベルト/毎時は、だったら浴び続けてこいよ、NHK。

80マイクロシーベルト/毎時でやや高いという認識なら、福島第一原発周辺地域はどこも避難しなくても大丈夫となるが。

公共放送なんだろ、何とか言ってみろよ、NHK。



秋月の簡易GM計
http://www.youtube.com/watch?v=kGtqOuaOync&feature=related
0:22~ NHK「・・・原発から25キロ余り離れた地点で、1時間あたり最大で、80マイクロシーベルトと普段より、やや高いものの直ちに健康には影響のないレベル・・・」


プルトニウムは食べても安全!
http://www.youtube.com/watch?v=gpVVI5xFJL4
プルトニウムを食べても安全とは!?ほんまかいな???半減期2万4千年でα波(紙一枚で遮断)を放出してるけど。


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↓武田邦彦氏ブログより転載http://takedanet.com/2011/04/post_0a1f.html


保安院の審議官は、日本国民を人間と思っていないのです。ただ、自らの保身のために「自分の言ったこと(3355倍は安全だ)を信じて、赤ちゃんを海水浴させて死んでも良いです」と言っているのです.

保安院が解散されないのが実に不思議ですし、あのときの会見は「表現の自由」に基づくものではなく、「国家権力を使った騙し」ですから、検察は直ちに逮捕しなければならないでしょう。

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政府の発表は空間線量も含めてまったく信用できません。

空間線量はできるだけ計測器を持っている人がネットで発表し、それを使いたいと思います.1時間で0.6マイクロシーベルトより高いところには近づかず、1時間で0.11マイクロシーベルト以下のところは安心して生活するという「ケジメ」をハッキリつけたいと思います.

若い女性も放射線の感度が高いのですが、それでも「スーパーに行けば自分で安全なものを選ぶことができる」のですが、子供は一切、できません。

教育委員会のように「政府を信じたのだから、子供が病気になっても責任はない」などという無責任なことにならないように、「信用できない政府」を「信用しないこと」が大切でしょう.

・・・・・・・・・

(政府の小さなウソの一例・・政府の発表を信じていると、奇妙なことになって困っている人が多いから)


1)
自然放射線は年間1.4ミリシーベルトなのに、2.4ミリシーベルトと言った(多く見せるウソ)。

2)
東京―ニューヨーク間の航空機の被曝は普通は100マイクロシーベルトなのに、特殊例で200マイクロシーベルトと言った(多く見せるウソ)。

3)
100ミリシーベルトは職業人の被曝限界(5年間)なのに、一般人(赤ちゃんを含め)に「健康に影響がない」と言った(法律違反).

4)
CTスキャンなどは医療行為でやむを得ず被曝する(それだけの危険を冒す必要性を医師が判断した場合に限る)のに、一般人が被曝する量をCTスキャンと比較した(違うものを比較).

5)
炉心が破壊されていないとでない核種が検出されているのに、「炉心は破壊されていない」と言い続けた。

6)
魚に蓄積するもっとも危険なストロンチウムを測定せずに、「魚は安全だ」と言った。

7)
放射性物質で汚染された土地の作物は汚染されているのに、官庁の食堂で出したり、販売を促進したりした。

8)
福島第一の1号機、3号機、4号機の爆発の映像の発表を、(おそらく)NHKはじめマスコミが報道しないように圧力をかけた(国民が原発の状態を知るもっとも大切な映像をメディアは流さなかった。ネットで見ることができるが)

9)
その他、数え切れない.

(平成23年4月15日 午前11時 執筆)


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30キロ沖で4倍の放射性ヨウ素
http://news.mixi.jp/view_news.pl?id=1572639&media_id=4
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