非理法権天 ひりほうけんてん (敷島通信)

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昨日、地震のあった浜岡原発付近の放射線量は通常値
中部電力 放射線量測定値(浜岡原発付近、名古屋)http://www.chuden.co.jp/hamaokastate1/RealMonitorStation.html
16日06:20
浜岡原発付近 上の原 72ナノグレイ/毎時
名古屋 109ナノグレイ/毎時
通常値 30~100ナノグレイ/毎時(0.024~0.08マイクロシーベルト/毎時)

愛知県環境活動推進室によると、昨日の愛知県の測定値は平均約40ナノグレイ毎時(0.04マイクロシーベルト毎時)とことで、中部電力のモニタリングポストは多分、中部電力の会社あたりで測定しているので、高いのではないかとのこと。

愛知県が測定する放射線量の通常値は、40ナノグレイ毎時(0.04マイクロシーベルト毎時)であるとのことであった。

愛知県環境活動推進室、15日14時ガンマ線測定値、0・04マイクロシーベルト/毎時 (通常値)。本日、カンマ線通常値。

愛知県における環境放射能測定結果について
http://www.pref.aichi.jp/kankyo/katsudo-ka/housyanou.html
愛知県内で実施している一般環境中の空間放射線量率(ガンマ線)の測定結果は以下のとおりです。

1 測定場所

 県環境調査センター(名古屋市北区辻町字流7-6)

2 測定結果(平成23年3月15~16日分)

時刻    放射線量(マイクロシーベルト/時)

17:00~18:00  0.040

18:00~19:00  0.039

19:00~20:00  0.039

20:00~21:00  0.040

21:00~22:00  0.040

22:00~23:00  0.040

23:00~24:00  0.040

0:00~1:00   0.040

1:00~2:00   0.040

2:00~3:00   0.039

3:00~4:00   0.040

4:00~5:00   0.040

5:00~6:00   0.041

6:00~7:00   0.040

7:00~8:00   0.040

   
これまでの測定結果のまとめ

測定日     最低値  最高値 平均値

平成23年3月12日 0.039  0.041  0.040

平成23年3月13日 0.039  0.043  0.041

平成23年3月14日 0.039  0.043  0.041

平成23年3月15日 0.039  0.041  0.040

※単位はいずれもマイクロシーベルト/時

(参考)

・平成21年度における、県環境調査センターでの空間放射線量率(ガンマ線)は、0.036~0.061マイクロシーベルト/時の範囲でした。

 過去の調査結果のページへ

・なお、測定値は放射線量に換算しています。(放射線量(マイクロシーベルト/時)=空間放射線量率(ナノグレイ/時)÷1,000×放射線荷重係数)

お問い合わせ
環境部環境活動推進課環境リスク対策グループ
担当:冨田、丹羽
電話: 052-954-6212
内線:3025,3026

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昨日、東京でセシウム、ヨウ素が検出された。

この放射性物質は、福島第一原発から飛来してきたものだろう。

放射線はどのように検知されるかは、チリなどから放射線が放出、セシウム、ヨウ素が検知されるとのことである(愛知県環境活動推進室)。

日常でも、土、コンクリート、雨、宇宙線などから放射線が放出されている(愛知県環境活動推進室)。

この通常の放射線の数値が、30~100ナノマイクロシーベルト/毎時(0.024~0.08マイクロシーベルト/毎時)である。

愛知県 環境放射能調査結果http://www.pref.aichi.jp/0000006579.html
「当県には1988年2月にガンマー線放出核種測定に有効なゲルマニウム半導体核種分析装置(以下Ge)が配備された。」とあり、放射線測定器と共にガンマー線の測定する機器を愛知県は保持している。

アルファ線、ベータ線、中性子線は測定できない。

「愛知県における環境放射能調査は、1954年3月に米国がビキニ環礁で行った水爆実験によって日本のマグロ漁船第5福竜丸(乗員23名)が被ばくした事件を契機に開始された。」と記載されている。

「大気圏内核実験のうち、特に中国の核実験の日本への影響は顕著で、その度ごとに日本における雨水や降下じん、大気浮遊じんに顕著な放射能汚染が見られた。」と記載されており、シナ共産党による核実験による放射線量を愛知県環境活動推進室に聞くと、「文部科学省から、(放射線量の数値を)言うな」と言われているとのことで、その異常な放射線量と表現する数値は教えてもらえなかった。

チェルノブイリの時は、8000キロ離れた日本で異常に高い放射線量が全国で測定されたと記載されているが、これも「文部科学省から(放射線量の数値を)言うな」とのことで、教えてもらえなかった。

今は広く数値を開示しているが、当初は、愛知県の放射線量も「文部科学省から(放射線量を)言うな」とのことで、「通常値」というだけで詳細な数値は教えてもらえなかった。

放射線量、ガンマ線などの測定は文部科学省が所管し、愛知県が運用しているとのことであり、測定値の開示も文部科学省の指示に添うようになっているとのことであった。

何故、文部科学省はシナ共産党核実験、チェルノブイリ事故による日本での放射線量の数値を「言うな」というのだろうか?

シナ共産党にとって、まずい程の数値だからだろうか?

ロシアにとってまずい程の数値だからだろうか?

シナ共産党による度重なる核実験(1964~1980年での大気圏内での核実験、核実験自体は1996年まで行った。wikiより)、チェルノブイリによる放射線を私は過去、ごく短時間(推測)、浴びたことがあるのだろうと推測できる。

愛知県環境活動推進室によると、昨日15日14時のガンマ線の値は、0・04マイクロシーベルト/毎時で、通常値とのことであった。

ガンマ線は、コンクリート50センチ、鉛10センチで透過を阻止できる。


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中部電力 放射線量測定値(浜岡原発付近、名古屋)http://www.chuden.co.jp/hamaokastate1/RealMonitorStation.html

愛知県 環境放射能調査結果
http://www.pref.aichi.jp/0000006579.html

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http://honpoku.com/dayori/2010/06/post-45.html
放射線の種類 放射線の種類  透過能力        荷重係数
α      アルファ線  紙1枚程度で遮蔽できる    20

β   ベータ線  厚さ数mmのアルミニウム板で防ぐことができる  1

γ  ガンマ線  透過力が強く、コンクリートであれば50cm、鉛であっても10cmの厚みが必要になる   1

n  中性子線  最も透過力が強く、水やコンクリートの厚い壁に含まれる  水素原子によってはじめて遮断できる     5~20

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日本原燃
http://www.jnfl.co.jp/monitoring/kaisetsu/spatial-nGyh.html   

   1Gy/h(グレイ/時間)=0.8 Sv/h(シーベルト/時間)

換算表

1 Gy/h(グレイ/時間)=0.8 Sv/h(シーベルト/時間)

1,000 mGy/h(ミリグレイ/時間)=800 mSv/h(ミリシーベルト/時間)

1,000,000 μGy/hマイクログレイ/時間=800,000 μSv/h(マイクロシーベルト/時間)

1,000,000,000 nGy/h(ナノグレイ/時間)=800,000,000 nSv/h(ナノシーベルト/時間)

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文部科学省原子力安全課原子力防災ネットワーク
環境防災Nネット 
原子力施設周辺環境モニタリングデータ現況
http://www.bousai.ne.jp/vis/index.php

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茨城県 放射線テレメータ・インターネット表示局
http://www.houshasen-pref-ibaraki.jp/present/result01.html
2011年03月16日 09時50分の状況
測定局(グラフ表示) NaI線量率
nGy/h 風向 風速
m/s
東海村石神 882 北西 2.3
東海村豊岡 602 南東 1.6
東海村舟石川 291 西北西 1.5
東海村押延 447 西北西 1.0
東海村村松 456  南  1.1
那珂市横堀 454 北西 1.7
那珂市門部 778  西  2.2
那珂市菅谷 405  西  1.7
那珂市本米崎 点検中 ---- ----
那珂市額田 419 ---- ----
那珂市鴻巣 478 西南西 1.3
那珂市後台 590 ---- ----
那珂市瓜連 232 ---- ----
ひたちなか市馬渡 523  西  0.9
ひたちなか市常陸那珂 685  南  1.0
ひたちなか市阿字ヶ浦 474 東北東 2.0
ひたちなか市堀口 1523 南西 0.7
ひたちなか市佐和 1002 ---- ----
ひたちなか市柳沢 509 北西 1.7
日立市久慈 902 南東 1.1
日立市大沼 585 東南東 3.0
常陸太田市磯部 532 西南西 2.4
常陸太田市真弓 383 ---- ----
常陸太田市久米 178  西  2.2
常陸大宮市根本 297 南南東 1.1
大洗町大貫 533 西南西 0.9
大洗町磯浜 397 ---- ----
鉾田市造谷 527 北東 1.3
鉾田市荒地 411 北東 2.2
鉾田市田崎 点検中 ---- ----
鉾田市樅山 765 ---- ----
鉾田市上富田 277 ---- ----
鉾田市徳宿 278 北東 0.6
茨城町広浦 676 南南東 2.0
茨城町海老沢 402 南南西 1.4
茨城町谷田部 401 ---- ----
水戸市吉沢 407 西北西 0.9
水戸市大場 358  西  1.1
水戸市石川 472  南  2.2
三菱原燃 266 ---- ----
原燃工 点検中 ---- ----
空間線量率(nGy/h) 風速(m/s)

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http://www.pref.aichi.jp/0000006579.html
愛知県 環境放射能調査結果
[2011年3月11日]

経緯

 愛知県における環境放射能調査は、1954年3月に米国がビキニ環礁で行った水爆実験によって日本のマグロ漁船第5福竜丸(乗員23名)が被ばくした事件を契機に開始された。

 1960年には科学技術庁(現文部科学省)からの環境放射能調査委託事業を衛生研究所で開始した。

この頃は、米・英・旧ソの核競争に加えて、フランスや中国が大気圏内核実験を開始した時期で、地球の歴史上最も放射能汚染が重大な時期であった。

 大気圏内核実験のうち、特に中国の核実験の日本への影響は顕著で、その度ごとに日本における雨水や降下じん、大気浮遊じんに顕著な放射能汚染が見られた。

なお、大気圏内核実験は1980年10月の中国の実験を最後に、全てが地下における核実験になったために、環境への直接的な放射能汚染は、それ以降はそれほど顕著には見られなくなった。

したがって、1980年代以降は、一旦地球上に放出された人工の放射性核種で特に半減期の長いCs-137(半減期30.1年)やSr-90(同28.8年)等についての成層圏からの降下量や地上での残留量等に着目したモニタリング調査が主体となった。

当県では、この時期までGM計数管によるベータ線計測が主力であった。

 1986年4月26日に旧ソ連のチェルノブイリ原子力発電所4号炉において、炉心溶融に至るまでの史上最大の原発事故が発生した。

チェルノブイリから8,000 km離れた日本にも放射性物質が飛来し、5月初旬の雨水から異常に高い放射能が全国的に検出された。

この事故を契機に、科学技術庁(現文部科学省)は翌年度より4年間でそれまでの32都道府県の放射能監視網を全国に拡大し、原発等立地隣接県としての施設周辺モニタリングも強化することにした。

 当県には1988年2月にガンマー線放出核種測定に有効なゲルマニウム半導体核種分析装置(以下Ge)が配備された。

したがって、1988年度からは、全ベータ放射能調査は定時降水(9時から翌日9時までの降雨)のみを対象として実施し、その他の環境試料についてはGeによるI-131(半減期8.0日)、Cs-137等に着目した核種分析調査が主力となり、現在に至っている。

なお、モニタリングポストによる空間放射線量率の連続測定は1991年2月に開始した。

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都7県で過去最高の放射線量…核実験時除く
読売新聞 3月15日(火)15時14分配信

 文部科学省は15日、都道府県で実施している放射線量の測定で、同日夕までに1都7県で、近隣国で核実験があった時などを除き、過去最高値を観測したと発表した。

 測定は主に県庁所在地など原発関連施設の影響を受けにくい場所で、各都道府県1か所で実施している。

15日午前9時から午後5時の間で最も高かったのは栃木県で観測した毎時1・318マイクロ・シーベルト。埼玉県は同1・222マイクロ・シーベルト、東京都は同0・809マイクロ・シーベルト。

 最も高い栃木県でも中国が核実験を行った際などより低く、胃のX線検診600マイクロ・シーベルトの約450分の1で健康への影響はないが、平常時(0・03~0・06マイクロ・シーベルト)の30倍の値だった。

宮城、福島、茨城は、観測データが届いていない。


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■静岡県富士宮市で震度6強…津波の心配なし
(読売新聞 - 03月15日 22:36)
http://news.mixi.jp/view_news.pl?id=1536443&media_id=20
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