使用済燃料貯蔵プール

:名無しさん@十一周年:2011/03/14(月) 17:34:20.78 ID:KHRjU0mz0
建屋が吹っ飛んだ3号炉と1号炉には使用済燃料貯蔵プールがあることが確定。
水素爆発だから、格納容器が健全だから安全というのは詭弁。
このプールには蓋はなく、建屋内部でむき出しである。水素爆発の爆風をもろに浴びているのに無傷だと考えるのは不自然。
言うまでもなく、使用済み核燃料棒は超高レベルの放射性物質である。

1号炉、3号炉建屋内に使用済み核燃料貯蔵プールが存在していることの確実な証拠
                        ↓
断面図
http://www.atom-fukushima.or.jp/qa/qa-169/anther.shtml


東京電力自身が公開している福島第一原発におけるプルサーマル移行に伴う変更届(貯蔵プールについても書かれている)
http://www2.jnes.go.jp/atom-lib/online_doc/anzensinsa/fuku1-16/fuku1-16.html

上記ファイルから抜粋

>なお、使用済燃料共用プールについては、1~6号炉の各号炉の使用済燃料プールで19ヶ月以上冷却された使用済燃料が貯蔵され、

「各号炉の使用済燃料プール」とはっきりと書かれている。
なお、1-6号炉が使用する「共用プール」も存在しているが、コレは
使用済み核燃料を「各号炉」の貯蔵プールで19カ月冷却した後に使用済燃料を貯蔵する場所である。

正直、政府発表のMPの値はまったく信用ならないし、20キロの避難指示範囲外も全く安全圏とは思えない。
もし、爆発の瞬間見えた炎が使用済燃料棒の発火だとするなら、超高レベルの放射性物質が微粒子化したということ。
少なくとも50キロ以内にいる人達、とくに風下側の人は、避難したほうがいいと俺は思います。
現在まで政府の発表の殆どが裏切られ続けていますよね?せめて疑いの目を持ってみることも必要では無いですか?
なにしろご自分の生命がかかっているのですから。



3 :名無しさん@十一周年:2011/03/14(月) 17:34:50.39 ID:HGeC+Cid0
こいつか
ますます信用ならん・・・


4 :名無しさん@十一周年:2011/03/14(月) 17:35:09.23 ID:JwhIPmcr0
これ何年も水入れないとダメなの?


5 :名無しさん@十一周年:2011/03/14(月) 17:35:20.38 ID:KW1/zNtL0

民主がそれいうと実現しちまうから、黙ってろよ。
口を開くなよ、民主。

日本の運が落ちる。





6 :名無しさん@十一周年:2011/03/14(月) 17:35:21.90 ID:AFF54Bbe0
なーんだ。じゃあ安心だね^^


7 :名無しさん@十一周年:2011/03/14(月) 17:35:41.37 ID:vZlj1aWB0
主張の根拠は何よ


8 :名無しさん@十一周年:2011/03/14(月) 17:35:53.57 ID:LXEs2wxQ0
なんかもうフラグにしか見えん


9 :名無しさん@十一周年:2011/03/14(月) 17:35:53.38 ID:95uUo+9d0
172 名前:名無しさん@十一周年[sage] 投稿日:2011/03/14(月) 15:31:42.34 ID:nCmum71w0 [1/4]
>前スレ908
http://ninja.2ch.net/test/read.cgi/newsplus/1300080669/908
> そして、もし冷却できなかった場合どうなるのですか?

燃料棒が高温によって溶ける。
溶けた燃料棒は、原子炉の底に溜まる。

この燃料棒は「棒」という名前でわかるように、
ウランやプルトニウムなどの放射性物質をジルコニウムという金属で包みこんで、
細長い棒のような形状になっている。

放射性物質は、小分けにしておくと、その核分裂反応は急速に進行しない。
つまり核分裂反応が急激に進行したりしないように、
この燃料棒は、細長い棒状にしてあるわけだ。

しかしこの燃料棒が高熱によって溶けてしまうと、
なかのウランやプルトニウムなどの放射性物質が、原子炉の底にどんどん溜まっていく。

一ヶ所に集まり溜まれば溜まるほど、放射性物質の核分裂反応は盛んになる。
核分裂反応が盛んになればなるほど、放射性物質は、加速度的に大量の放射線や熱を発生させる。

その熱がじゅうぶんに高温であれば、原子炉の金属の殻を溶解させたりするかもしれないし、
もしその熱があまりに急激に発生した場合は、
周囲の水や空気を急激に膨張させることになる。
その膨張が急激であれば、ちょっとした規模の爆発が起きることになる。

と思う。

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